カテゴリー : 市政・行政


北谷町議選に20人立候補、定数19の争いに

任期満了に伴う北谷町議選(定数19)が8日告示され、現職16人、新人4人の計20人が立候補した。投開票日は13日。物価高騰対策や子育て支援、PFAS汚染対策などを争点に、定数19の座を巡る選挙戦が始まった。

中城村議選に20人届け出 定数16、13日投開票

任期満了に伴う中城村議選(定数16)は8日告示され、現職13人、前職1人、新人6人の計20人が立候補を届け出た。投開票は13日。全員が無所属で、村政の課題を巡り舌戦を展開する見通しだ。

名護市議選に26人届け出 現職21人、新人4人

任期満了に伴う名護市議選(定数26)は6日告示され、午前9時半現在で26人が立候補を届け出た。現職21人、元職1人、新人4人。さらに現職1人、新人1人も届け出を予定。投開票日は13日。

マグロ漁獲増枠要請 大城副知事、農水副大臣に

大城肇副知事らは3日、農水省で山下雄平副大臣と面談し、太平洋クロマグロ漁獲可能量の増枠や沖縄漁業基金の継続を要請。山下氏は漁師の努力が報われる形をつくる必要性に言及した。

沖縄県最低賃金、2026年度は1086円に答申 63円増

沖縄地方最低賃金審議会が2026年度の改定額を1086円とするよう沖縄労働局に答申しました。63円増で、過去最高だった昨年度に次ぐ引き上げ幅です。復帰後初めて千円台に乗った昨年に続き、さらなる引き上げとなります。

困窮世帯へ中古家電提供 おきゆいと宜野湾市が協定

宜野湾市と地元電器店などでつくるおきゆい合同会社は8月4日、生活困窮世帯へリユース家電を無償提供する連携協定を締結した。不要になった中古家電を点検し、市が紹介する世帯へ届ける。自立支援と資源の有効活用が目的。

県議補選うるま市区に西村晋氏が出馬 辺野古以外の施策訴え

9月13日投開票の沖縄県議補選うるま市区(欠員1)に、建設業経営の西村晋氏(48)が4日、無所属で立候補を届け出た。子どもの貧困率の高さや県民所得、最低賃金の低さなどの県政課題を挙げ、「辺野古移設以外の施策がおざなり」と指摘した。

県議補選うるま市区に3氏立候補、13日投開票

9月13日投開票の県議補欠選挙うるま市区(欠員1)が4日に告示され、自民新人の高屋優氏(35)、無所属新人の西村晋氏(48)、無所属前職の照屋大河氏(55)の3氏が立候補を届け出た。知事選候補との連携も注目される9日間の選挙戦が始まった。

県議補選きょう告示 2選挙区で与野党対決か

知事選と同じ13日投開票の県議補選のうるま市区と島尻・南城市区が4日告示される。両選挙区とも「オール沖縄」勢力の与党候補と自民県連公認の野党候補による一騎打ちの構図となっている。

金武町議・島袋彩花氏、女性視点の重要性を訴え

金武町議の島袋彩花氏(42)は2024年11月の町議選で初当選。ネイリストとしての経験から女性の視点が政治に不可欠と語り、「政治が多くの人に選ばれる職業になることで議会はより活性化する」と訴える。

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