石川中34期生が還暦祝い剰余金を母校に寄付
うるま市立石川中学校34期生の還暦祝い実行委員会は9月28日、母校を訪れ、還暦祝いの剰余金4万2227円の寄付金目録を松浦雅子校長に手渡した。9月21日には98人が集まり還暦祝いを開催、米国在住の同期生1人も参加した。
うるま市立石川中学校34期生の還暦祝い実行委員会は9月28日、母校を訪れ、還暦祝いの剰余金4万2227円の寄付金目録を松浦雅子校長に手渡した。9月21日には98人が集まり還暦祝いを開催、米国在住の同期生1人も参加した。
元読谷村長の山内徳信さんの告別式に参列した伊波篤読谷村長は、結婚式の仲人を務めてもらった縁を明かし、「懐の深い方で、息子のような感じで接してくれた」と振り返った。
2026年秋の全国交通安全運動最終日の9月30日、うるま市交通安全推進協議会などがユニオンスカラうるま店で「交通事故死ゼロを目指す日」のチラシを配布。ハイサイ探偵団も参加し、交通安全を呼びかけた。
任期満了に伴ううるま市議選は4日に投開票され、30人の当選が決まった。当日有権者数は9万9766人(女性5万476人、男性4万9290人)。投票者数は4万3666人で、投票率は43・77%となった。
琉球ゴールデンキングスは4日、滋賀ダイハツアリーナで滋賀レイクスとBプレミア第4戦を行い72-98で大敗した。最大31点差が開く場面もあり、通算成績は2勝2敗となった。
沖縄市は「おきなわ音楽月間」に合わせ、若者向けの無料音楽ワークショップを初開催する。10月から来年1月まで月1回、音楽による次世代のまちづくりに向けた人材育成が目的で、参加者を募集中。
米陸軍の長距離ミサイル「タイフォン」を載せた輸送機が嘉手納基地に飛来し、ハイマースとともに今月中旬まで保管される。県内初の配備に嘉手納町長が抗議、防衛相は共同訓練の柔軟化に言及した。
防衛省が米陸軍の長距離ミサイルシステム「タイフォン」と「ハイマース」を嘉手納基地に保管する計画を発表。嘉手納町長は即時完全撤回を求めた。古謝新知事は賛否を明らかにせず、社説は県に対し町と共に計画撤回を迫るよう求める。
浦添市は8月24日、浦添地域トラック事業協同組合と「災害時における物資等の緊急輸送に関する協定」を締結した。大規模災害時に緊急物資を迅速かつ円滑に輸送する体制を確立する狙いがある。
医療法人HSRは10月1日、名護市に訪問診療中心の「やんばるのわクリニック名嘉村」を開院した。北部は医師や介護従事者が限られ、在宅医療の利用が進んでいない現状がある。篠原正樹院長は「北部に在宅医療を届けたい」と話す。
北谷町選挙管理委員会は16日、町議選で当選した19人に当選証書を手渡した。13日投開票の町議選には21人が立候補し、現職16人、新人3人が当選。任期は9月28日から4年間。
広島県立加計高校芸北分校の2年生約30人が9日、嘉手納町北区コミュニティーセンターで住民との交流会に参加した。平和学習の一環で、米軍基地と隣り合わせで暮らす当事者の声に耳を傾けた。
晴れた7月の日、倉敷ダムを訪れた記者は、水遊びする園児たちの目と鼻の先に造成工事中の陸上自衛隊沖縄訓練場「補給施設」建設予定地があることに複雑な思いを抱いた。ダムの下からは見えないその光景を伝える。
小泉進次郎防衛相は29日の閣議後会見で、米軍嘉手納基地へのタイフォンとハイマースの保管計画について問われ、「抑止力強化につながる」と述べ、嘉手納町の撤回要求に応じない考えを示した。
山内徳信さんは読谷村宇座出身で、沖縄戦当時10歳。米軍の爆弾で37人が死亡したガマに、直前まで家族といた。高校教師を経て1974年、39歳で読谷村長に初当選した。
琉球大学は2026年度のRX表彰式を開催し、業務デジタル化で作業効率を改善した取り組みを表彰した。同大学には検針メーター300カ所が設置され、経理作業の効率化が図られている。
うるま市の野球チーム「友虎クラブ」のメンバーは14日、市役所で中村正人市長に第40回全日本還暦軟式野球選手権大会への出場を報告した。同クラブは県立前原高校36期生で構成されている。
空手道の県高校選手権大会が26日、那覇市の那覇国際高校体育館で開催。前原が男子団体組手で3連覇、浦添が女子団体組手で2連覇。男子個人形は島袋琉心(前原)、女子個人形は金城樹佳(小禄)が優勝した。
任期満了に伴ううるま市議選(定数30)は27日告示され、午前10時現在、現職25人、新人10人の計35人が立候補を届け出た。投開票日は10月4日。26日時点の選挙人名簿登録者数は10万930人(男性4万9889人、女性5万1041人)。
任期満了に伴ううるま市議選が27日告示される。定数30に対し、現職25人・新人10人の計35人が立候補の意向を示した。投開票は10月4日。26日現在の有権者数は10万930人。
台風26号の接近に伴い、沖縄県内の一部市町村が28日の臨時休校や給食停止を決定。中城村は暴風警報の有無に関わらず村立小中学校を休校とする。豊見城市や南風原町は午前中登校で給食なし、暴風警報発令時は休校となる。
豊見城市議会は25日、自主解散の決議案を賛成16、反対4で可決し、来年2月予定だった市議選を10月25日投開票の市長選と同日実施に変更した。物価高の中、経費削減を狙う一方、セット戦術で争点がかすむとの見方も出ている。
浦添商業高校のコーディネーターを4月から務める神守真澄さん(47)。同校の卒業生で、社会人経験を生かし企業講話や職場見学を企画。後輩たちに「未来を担ってほしい」とエールを送る。
バスケットボールBリーグの国内最高峰の新1部「りそなBリーグプレミア」が22日、東京都内で開幕し、琉球ゴールデンキングスはA東京に73-84で敗れた。開幕戦を白星で飾ることはできなかった。
「緩和ケア」はがん末期だけのものではない。日本緩和医療学会は、診断時から心身のつらさを和らげ、患者と家族の生活の質を維持する視点を掲げる。中頭病院の崎原正基部長が多職種連携の重要性を解説する。
沖縄市議選の当選証書付与式が16日、市役所で開かれ、市選挙管理委員会の島袋昇委員長から当選した30人に証書が手渡された。島袋委員長は「得意分野と英知を結集し、市民の期待と熱い思いを忘れず、市政発展に尽力してほしい」と激励した。
北谷町シルバー人材センター手芸クラブの玉城涼子部長らは11日、北谷町社会福祉協議会を訪れ、1万円を寄付した。2月の産業総合展示会での手芸品販売の売り上げの一部を贈った。
南城市議会の安谷屋正議長は、自宅から徒歩3分の場所に娘家族が引っ越してきたと明かした。小学生の孫2人が遊びに来るのは「Wi-Fi環境が良い」からで、目的はゲームだと苦笑いしながら語った。
浦添市は18日、過大規模校の市立当山小学校の分離新設事業断念に伴う地域説明会を同校で開催。一部地権者の同意が得られないことや将来的な過大規模解消の見通しを確認したと説明したが、住民からは「納得できない」との声が上がった。