読谷村議選、定数19に20人立候補 現職14・新人6
任期満了に伴う読谷村議選(定数19)が8日告示され、現職14人、新人6人の計20人が立候補した。投開票日は13日。前回同様、定数を1人上回る激戦となる見通し。
任期満了に伴う読谷村議選(定数19)が8日告示され、現職14人、新人6人の計20人が立候補した。投開票日は13日。前回同様、定数を1人上回る激戦となる見通し。
任期満了に伴う北谷町議選(定数19)が8日告示され、現職16人、新人4人の計20人が立候補した。投開票日は13日。物価高騰対策や子育て支援、PFAS汚染対策などを争点に、定数19の座を巡る選挙戦が始まった。
任期満了に伴う中城村議選(定数16)は8日告示され、現職13人、前職1人、新人6人の計20人が立候補を届け出た。投開票は13日。全員が無所属で、村政の課題を巡り舌戦を展開する見通しだ。
宮古島市の宮城克典教育長は7日、7月の台風警戒中に勤務先の市未来創造センターで飲酒した市職員4人を停職3~1カ月の懲戒処分にしたと発表した。部長級の職員も含まれる。
米軍嘉手納基地内の元駐機場パパループで進む防錆整備格納庫の建設計画で、完成が当初予定より遅れることが分かった。7日の町議会9月定例会の一般質問で町が明らかにした。
任期満了に伴う名護市議選(定数26)が6日告示され、午前9時半時点で28人が立候補を届け出た。投開票は知事選と同日の13日。期日前投票は7日から始まる。
任期満了に伴う名護市議選(定数26)は6日告示され、午前9時半現在で26人が立候補を届け出た。現職21人、元職1人、新人4人。さらに現職1人、新人1人も届け出を予定。投開票日は13日。
県内高校の長距離選手は血中フェリチン値が全国平均の3分の1未満と低い。日差しの強い沖縄では、紫外線が生徒の行動を奪うという根本課題があるとエナジックスポーツ高等学院教諭の大城昭子氏が指摘する。
防衛省は2026年度の補助金関係実施計画を公表し、普天間飛行場を抱える宜野湾市に特定防衛施設周辺整備調整交付金など5億9300万円を計上。4月の交付と合わせ総額7億1800万円となり、過去最高を更新した。
大城肇副知事らは3日、農水省で山下雄平副大臣と面談し、太平洋クロマグロ漁獲可能量の増枠や沖縄漁業基金の継続を要請。山下氏は漁師の努力が報われる形をつくる必要性に言及した。
沖縄地方最低賃金審議会が2026年度の改定額を1086円とするよう沖縄労働局に答申しました。63円増で、過去最高だった昨年度に次ぐ引き上げ幅です。復帰後初めて千円台に乗った昨年に続き、さらなる引き上げとなります。
宜野湾市と地元電器店などでつくるおきゆい合同会社は8月4日、生活困窮世帯へリユース家電を無償提供する連携協定を締結した。不要になった中古家電を点検し、市が紹介する世帯へ届ける。自立支援と資源の有効活用が目的。
県議補選が4日に告示され、うるま市区(欠員1)に3氏、島尻・南城市区(欠員1)に2氏が立候補。自民公認候補と無所属候補による与野党一騎打ちの構図となった。
石川酒造場(西原町)が「古酒の日」の4日、限定200本の記念ボトル「玉友 甕仕込 古酒の日限定酒2026」を販売。29年と3年の古酒をブレンドし、バランスを整えた。希望小売価格は1万780円。
沖縄タイムスは8日告示、13日投開票の北中城村議選の特設サイトを公開。立候補予定者の顔写真やプロフィル、政治スタンス、玉城デニー県政への評価などをまとめ、過去の開票結果や投票率も確認できる。
9月13日投開票の沖縄県議補選うるま市区(欠員1)に、建設業経営の西村晋氏(48)が4日、無所属で立候補を届け出た。子どもの貧困率の高さや県民所得、最低賃金の低さなどの県政課題を挙げ、「辺野古移設以外の施策がおざなり」と指摘した。
9月13日投開票の県議補欠選挙うるま市区(欠員1)が4日に告示され、自民新人の高屋優氏(35)、無所属新人の西村晋氏(48)、無所属前職の照屋大河氏(55)の3氏が立候補を届け出た。知事選候補との連携も注目される9日間の選挙戦が始まった。
2026年度の在沖縄米軍施設・区域内大学(基地内大学)就学者オリエンテーションが宜野湾市の宜野湾マリン支援センターで開催された。制度は1987年に始まり、今年で40年を迎える。
知事選と同じ13日投開票の県議補選のうるま市区と島尻・南城市区が4日告示される。両選挙区とも「オール沖縄」勢力の与党候補と自民県連公認の野党候補による一騎打ちの構図となっている。
2026年沖縄知事選を巡り、社会大衆党の当山勝利書記長は、玉城デニー氏の2期8年の実績が争点になると指摘。中央政党の選挙介入は許しがたいと述べた。
琉球大インターン生が海邦銀行の人事担当者に就活の疑問を直撃。経済専攻でなくても大丈夫な理由や、求められる3つのコミュニケーション能力、役員面接での意外な質問など、銀行員になるためのヒントを紹介する。
渡名喜村議会議員の上原茂治さんが8月18日、大動脈解離のため自宅で死去した。71歳。2002年の村議選で初当選し、5期目を務めていた。告別式は8月24日に那覇市の大典寺で執り行われた。
金武町議の島袋彩花氏(42)は2024年11月の町議選で初当選。ネイリストとしての経験から女性の視点が政治に不可欠と語り、「政治が多くの人に選ばれる職業になることで議会はより活性化する」と訴える。
沖縄タイムスは、6日告示、13日投開票の名護市議選の特設サイトを公開した。立候補予定者の顔写真やプロフィル、首長へのスタンス、玉城デニー県政への評価、重要政策への回答などをまとめている。
サッカーJFLの沖縄SVの激励壮行会が8月13日、うるま市役所で開かれた。高原直泰CEOらが参加し、中村正人市長やみどりキッカーズが活躍を期待してエールを送った。
米軍普天間飛行場の早期返還を求める「チーム宜野湾」の事業報告書が8月31日、市ホームページで公表された。報告書には辺野古移設の「推進」という記載はなく、市長が再三発言していたこととの違いが注目される。
読谷村議選で無投票となる可能性が高まっている。10期務めた山城正輝氏は「民主主義のピンチ」と危機感を表明。兼業が難しいとして立候補を断念する人も出ている。
「防災の日」の1日、名護市の防災士らが「名護市防災士会」を設立した。災害時の被害軽減と早期復旧を目指し、防災士同士の連携や地域とのつながりを深める。