嘉手納町、光の子グループに不正受給1319万円返還求める
沖縄県嘉手納町は1日、光の子グループが勤務実態のない保育士を報告するなどして2020年度から5年間で公金1319万円を不正受給したと発表。加算金や利息を含む返還金を求める方針で、町は既に第二嘉手納園への園児新規受け入れ停止の行政処分を行っている。
沖縄県嘉手納町は1日、光の子グループが勤務実態のない保育士を報告するなどして2020年度から5年間で公金1319万円を不正受給したと発表。加算金や利息を含む返還金を求める方針で、町は既に第二嘉手納園への園児新規受け入れ停止の行政処分を行っている。
沖縄タイムスは9月6日告示、13日投開票の沖縄市議選の特設サイトを公開。立候補予定者の顔写真やプロフィル、政治スタンス、過去の開票結果や投票率をまとめている。
9月13日投開票の知事選・統一地方選を前に、浦添署は13日、選挙違反取締本部を設置した。玄関前には、浦添市に住む小禄高校2年の玉城美玲さんが揮毫した看板が掲げられ、吉元隆署長は「公平、公正に取り組む」と決意を示した。
陸上の第41回県高校対校秋季大会が30日、県総合運動公園陸上競技場で行われ、女子棒高跳びで下地南子(名護)が3メートル52をクリアし、自身の持つ大会記録と県高校記録を1センチ更新して優勝した。
うるま市は9月1日から、市役所本庁舎と3出張所、水道庁舎、市健康福祉センターうるみん3階の健康支援課の窓口受付時間を、現行の午前8時半~午後5時15分から午前9時~午後4時に短縮する。職員の働き方改革と市民サービスの質向上が目的。
東京から名護市へ移住し、約5年間パーソナリティーを務めた池田麻里子さん(46)がFMやんばるを卒業。テレビ宮崎でのアナウンサー経験を持つ確かな話術で知られ、現在はインフルエンサーとしても活動。
遊技場経営のエルスペースは18日、FC琉球の試合観戦チケット60枚と花火鑑賞チケット30枚、限定ベースボールシャツ60枚を沖縄市社会福祉協議会に寄贈した。29日に県総合運動公園陸上競技場で行われる試合に招待する。
台風18号の影響で、27日の知事選告示日を迎えても県内各地でポスター掲示場の設置が間に合わない異例の事態となっている。自治体の選管関係者からは「台風にずっと振り回されている」とため息交じりの声が聞かれた。
うるま市は9月1日から、市役所窓口の受付時間を午前8時半~午後5時15分から午前9時~午後4時に変更する。職員の勤務時間に変更はなく、働き方改革や業務のDX化でサービスの質を高める狙い。
嘉手納町議会は24日の臨時会で、米軍嘉手納基地の旧海軍駐機場の即時使用禁止とパラシュート降下訓練への抗議決議、意見書案を全会一致で可決した。6月9日から8月11日までに92機の違反使用が確認されている。
宜野湾市の佐喜真淳市長は5日、市議会から6月に受けた提言への回答書を呉屋等議長に手交した。大山の県有地「あそび場」の無償借用と環境整備、空き家対策条例制定の2件に対し、整備を「検討」とする姿勢を示した。
うるま市は14日、機能性ウエア製造販売の「りらいぶ」と健康づくりに関する包括連携協定を締結。同社は企業版ふるさと納税で1千万円を寄付し、ウエア500着を寄贈。来年1月から市民を対象に実証実験を始める。
困窮するシングルマザーやDV被害者を支援する民間団体「ライトハウスコザ」が、沖縄市に住居や食事を提供する支援シェルターを開設する。5日に説明会が開かれ、山口雄輝代表が取り組みを説明した。
台風18号の接近に伴い、金武町は24日、町内の小中学校を25、26日に臨時休校とすると決めた。27日は旧盆のウークイで元々休校のため、28日から2学期が始まる。
第64回全国教職員相撲選手権大会で、中部農林高教諭の木﨑誠仁さんが個人戦優勝。父・智久さん以来の県勢Vで、決勝では世界選手権代表の田畑選手を押し倒しで下した。
沖縄大2年の金城晴紀(19)が、8月30日に北海道で開催されるグランフォンド世界選手権に初出場する。高校1年から競技を始めて5年目。昨年のツール・ド・おきなわでは市民レース140キロで全体9位に入った新鋭だ。
FC琉球U-14の選手3人とコーチ1人が参加したポーランド短期留学プログラムの報告会が行われた。現地でのサッカー交流やアウシュビッツ訪問の体験が語られた。
北谷町議の高安克成氏が2023年12月議会での自身の発言を巡り、懲罰動議を提出した町議5人を名誉毀損で那覇地裁沖縄支部に提訴した。発言内容は事実と異なると主張している。
2024年の宜野湾市長選を巡り、自民党県連と佐喜真淳市長の選挙母体「宜野湾がいちばん市民の会」の収支報告書に食い違いが生じている。自民県連は600万円の寄付を記載する一方、市民の会側は同額を記載していない。
シェアハウス事業のライフハブと建設業の福やが、宜野湾市に米を寄贈。困窮世帯や子ども食堂などへの支援を目的とし、佐喜真淳市長に目録を手渡した。
宜野湾海浜公園屋外劇場「AECオープンエアーシアターぎのわん」の改築工事が完了し、落成式が行われた。収容人数は約8000人と従来の約2倍に拡大。ケツメイシの大蔵さんや佐喜真淳市長らが出席し、地元中学生の演奏も披露された。
福島県玉川村の玉川中学校と北中城中学校の交流会が北中城村立中央公民館で開かれた。2011年の東日本大震災で津波被害を受けた玉川村への炊き出し支援が交流のきっかけとなった。
北谷町役場で19日、廃棄予定だった学校図書館の本を販売するブックフェアが始まった。児童書や図鑑など約800冊が1冊100円で並び、21日まで開催。
沖縄県議補選うるま市区への立候補を表明していたうるま市議の伊礼正氏(73)は21日、立候補を取りやめ、10月4日投開票の市議選に立候補すると明らかにした。理由として「市民の声を市政に届けたいという支持者の声を尊重したい」と述べた。
元県議の照屋大河氏が9日、うるま市内で会見し、知事選と同日の9月13日投開票の県議補選うるま市区に無所属で立候補すると表明。「玉城県政の3期目を支える」と述べた。