カテゴリー : 経済・産業


障がい者求人を無料掲載 県内3社が9月から

県内のラジカル沖縄、求人おきなわ、冒険王の3社は9月1日から、各社のウェブサイトで障がい者の求人情報を無料掲載するサービスを始める。全国求人情報協会のキャンペーンの一環。

宜野湾市、羽衣伝説Tシャツを返礼品に新登録

宜野湾市は、同市新城の「レペゼン沖縄」とイラストレーターの粒マスタード安次嶺さんがコラボした限定Tシャツをふるさと納税の返礼品に新たに登録した。宮城創代表らが7月29日に市役所を訪れ、佐喜真淳市長に報告した。

大富建設、熊本地震義援金30万円を贈る

大富建設コンサルタント(浦添市)は17日、沖縄タイムス社を訪れ、熊本地震の義援金30万円を託した。玉那覇富夫社長は「猛暑の中の復旧作業を見て協力したいと思った」と話した。

みどり町自治会新会長に横田さん うるま

うるま市みどり町3・4丁目自治会の会長に6月、横田亜矢加さん(41)が就任。約3年務めた平川清さんから引き継ぎ、平川さんは「区民や関係者の協力があった」と述べた。

宜野湾市西普天間地区、跡地利用の先進地域へ

宜野湾市の西普天間地区は、米軍キャンプ瑞慶覧の返還跡地で、面積約50.7ヘクタール(東京ドーム10.8個分)。約70年にわたり米軍住宅地として利用され、2015年に返還された。跡地利用の先進地域を目指す。

琉球通運、熊本地震の被災3市に支援物資

琉球通運は1日、熊本地震の被災地支援のため、熊本、八代、宇城の3市の取引先に支援物資を送った。断水や飲料水不足に対応し、飲料水やスープリゾット、インスタントラーメン、カセットコンロ用ボンベを届けた。

県内で防暑関連グッズ販売好調 売り場2倍に

暑さが続く中、県内のスーパーや雑貨店で日傘やハンディ扇風機などの防暑関連グッズの販売が伸びている。イオン琉球は売り場を2倍に広げ、ハンズは子ども用日傘コーナーを新設した。

オキジム独禁法抵触疑い 競合他社に見積額伝達

県内自治体の入札を巡り、オキジムが競合他社に見積金額を伝えるなど独禁法に抵触する可能性のある行為を行っていたことが判明。親会社チエルが特別調査委員会の報告書要旨を公表し、経営陣刷新などの再発防止策を提言した。

沖縄電力、県産水素で混焼発電の試験開始

沖縄電力は4日、中城村の吉の浦マルチガスタービン発電所で、天然ガスと県産水素の混焼発電試験を開始した。NEDOの実証事業で、再生可能エネルギーの補完を目指す。

県産パイン提供店の紹介サイト開設 消費拡大狙う

沖縄県は4日、県産パイナップルを使った商品を提供するホテルや飲食店の紹介サイトを立ち上げたと発表した。県産パインの消費拡大が狙いで、ホテル2店舗、飲食店18店舗の39品を紹介している。

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