アーサ香る沖縄そば、オキコが飲食店と初コラボ 10月1日から
オキコは10月1日から創業80周年記念で「沖縄すば ちょーでーぐぁ」とコラボした「アーサ沖縄そば」を県内スーパーやローソンで販売する。1万7千食限定、税込み538円。オキコと飲食店のコラボは初めて。
オキコは10月1日から創業80周年記念で「沖縄すば ちょーでーぐぁ」とコラボした「アーサ沖縄そば」を県内スーパーやローソンで販売する。1万7千食限定、税込み538円。オキコと飲食店のコラボは初めて。
沖食ライスサービスは10月1日から「おにぎり処 越後」など7店舗で「ポーク玉子おにぎり」のポークを1枚増量するキャンペーンを開始する。10月末まで。
うるま市田場区の前自治会長、天願力さんが子どもや若者の自立支援事業所の開設を目指し、4日に公民館で説明会を開いた。家庭環境や経済的事情などで十分な支援を受けられない子や若者が増えていると訴えている。
うるま市石川山城地区の茶畑で14日、91年の歴史を持つ在来の「山城茶」の継承を目指す種まきプロジェクトが行われ、伊波小学校5年生30人が収穫の手ほどきを受けた。
不動産投資を手がけるOneリート投資法人(東京)は28日、沖縄市のホテル「オキナワグランメールリゾート」の不動産に関する信託受益権を取得したと発表した。
沖縄地区のJALグループは「ピンクリボン沖縄」と連携し、10月の1カ月間、空港内外で乳がん検診受診率向上の啓発活動を実施する。那覇空港での相談会や催しも予定。
九州フィナンシャルグループ傘下の鹿児島銀行が沖縄進出から28日で11年。低金利と融資の早さを強みに事業性融資に注力し、今年2月には本島中部に新拠点を開設した。
沖縄市の中央パークアベニューに、元プロボクサーでスーパーフェザー級ランカーの中真光石さんが代表を務める沖縄ワールドリングボクシングジムが7月にオープン。約100人の会員が通い、路上まで打撃音が響く活況ぶり。
宜野湾市は市内の空き物件を活用した事務所の新設・追加・移転を対象に家賃を補助する。11月から来年2月まで最大4カ月、月額2分の1以内で上限30万円。2次募集は30日締め切り。
KOUKI FARMの幸喜亮代表が、規格外バナナの廃棄ロス削減のため開発した「ハッピーバナナケーキ」を発売。バナナの妖精NAPYちゃんの物語とともに、6次産業化の収益モデルに挑む。
仲宗根糀家が製造・販売する生甘酒について、県外販売強化のため初めて展示商談会と販売会に参加する。商談準備や卸先へのアプローチ、一般客への販売強化方法のアドバイスを求める相談が寄せられた。
剣道の第73回東海学生優勝大会で、手登根煌青(興南高出)が所属する中京大が3年ぶりに優勝。10月に大阪市で行われる全日本優勝大会への進出を決めた。
シンバホールディングス(浦添市)は24日、10月1日付でグループの組織改編と役員人事を実施すると発表した。照屋勝士氏が副社長に昇任し、ネットワーク本部を「管理本部」と「財務本部」に再編する。
ジャングリア沖縄(今帰仁村)が開業1年余りでテーマパーク事業の暗礁に乗り上げた。関係者は経営体制を刷新し、債務整理などで財務基盤を立て直して再出発を目指す。有識者は「テーマパーク集積地の日本で苦戦」と指摘する。
今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」の運営会社の親会社、ジャパンエンターテイメントホールディングス(JEHD、名護市)の2026年6月期決算が、約173億円の最終赤字となったことが24日、分かった。25日に定時株主総会を開き、財務状況などを説明した。
シンバホールディングス(浦添市)は24日、同社とグループ会社の10月1日付の役員人事と組織再編を発表した。新副社長の就任やピザハウスの新専務など、グループ経営体制の刷新が図られる。
沖縄県今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」の運営会社の親会社ジャパンエンターテイメントホールディングス(JEHD)の開業後初の決算が約173億円の最終赤字となった。来場者数は想定150万人に対し100万人にとどまった。
北谷町美浜の観覧車跡地に建設された「リーガロイヤルリゾート沖縄 北谷」が2026年4月1日に開業します。全209室、全室42平米以上、最上級のロイヤルスイートは242平米。客室の詳細を紹介します。
プロバスケットボールBリーグ「Bプレミア」の琉球ゴールデンキングスは23日、トヨタアリーナ東京でアルバルク東京と今季第2戦を行い、前半を51-41で折り返した。第2QにA東京の3点シュート成功率を0%に抑え、7本中5本を決める攻勢を見せた。
沖縄トヨタ自動車と沖縄食糧は13日、子ども食堂に通う子どもや保護者ら約30人を対象に第2回スマイルカレーライス体験会を浦添市の沖縄トヨタ自動車本社で開催。環境問題と米の生産について学ぶ体感型食育イベントとして実施された。
業界紙「全国賃貸住宅新聞」が発表した管理戸数ランキング2026で、中部興産(沖縄市)は九州・沖縄エリア11位、全国91位。県内では13年連続トップを維持した。
清掃業のY&C2C(沖縄市)は、糸満市のアレルギー対応食品専門店「かめさん商店」を事業承継した。9月1日付で、譲渡価格は100万円。事業買収・再建などを手がけるスプリントが仲介した。
10月の酒税改正で発泡酒や新ジャンルなどの税率が上がるのを受け、小売各社が駆け込み需要を取り込もうと、在庫を通常より多めに抱え、まとめ買いや増税前購入を促すキャンペーンを展開している。
コザ信用金庫の職員と中小企業経営者が4市12支店地域の活性化策を考えた「まちの未来会議」。発表会では斬新なアイデアが相次ぎ、本店営業部チームは「沖縄そばを入り口に、世界の食でコザを歩かせる」構想を披露した。
沖縄市の「志まぶく食堂」が、かつおだし香る沖縄そばと完全会員制すし屋で注目を集める。店主・高江洲義継さんは北谷高校バスケ部で全国3位の経歴を持ち、料理の道へ。食材への探究心は「変態的」と常連に称賛される。
日米両政府は17日の日米合同委員会で、キャンプ瑞慶覧(キャンプ・フォスター)の一部土地約7900平方メートルを来年5月31日までに返還することで合意した。対象は沖縄市と北中城村、北谷町の3市町村にまたがる2カ所。
うるま市保育サポーター養成講座(前期)の閉講式が1日、市健康福祉センターうるみんであり、小児看護の基礎知識や救急救命講習などに取り組んだ15人が修了証を受け取った。
北谷町と渡嘉敷村・ナガンヌ島を結ぶ株式会社とかしきの定期フェリー「勇海」が18日、就航した。第1便は午前9時ごろ、うみんちゅワーフから出航。人気の無人島へ45分で結ぶ。