コザが初優勝 沖縄尚学に3-1 県高校野球秋季大会
第76回県高校野球秋季大会決勝が10日、沖縄市のコザしんきんスタジアムで行われ、コザが沖縄尚学に3-1で勝利し、初優勝を飾った。九州大会出場を決めている沖縄尚学と県1位を懸けて対戦した。
第76回県高校野球秋季大会決勝が10日、沖縄市のコザしんきんスタジアムで行われ、コザが沖縄尚学に3-1で勝利し、初優勝を飾った。九州大会出場を決めている沖縄尚学と県1位を懸けて対戦した。
ハンドボールのリーグHが12日に開幕する。3季目の2026―27シーズンは男子15チーム、女子11チームが参加。ザ・テラスホテルズラティーダ琉球は新指揮官のもと、攻撃力向上に励んでいる。
洋菓子製造販売のジミー(宜野湾市)は5日、熊本地震の義援金として146万7154円を日本赤十字社県支部に託した。熊本県の企業から仕入れた原材料を使った11商品の熊本応援フェアの売り上げの一部を充てた。
名護パイナップルワイナリーは8日、砂糖不使用の無添加パインジュース「ロイヤルスウィート」のお披露目会を開催。糖度13度以上の厳選パインを使用し、今年は1万5千本を製造予定。税込み2500円でグループ施設で購入できる。
コザ信用金庫は8日、沖縄本島中部の取引先中小企業197社を対象にした7~9月の景気動向調査を公表した。全業種の業況判断DIは前期比2.1ポイント低下した。
宜野湾市喜友名区自治会の運営を支えるボランティアグループ「自治会長と公民館を支える応援レンジャー」が発足7年を迎えた。代表世話人は地元の比嘉祥太さん(49)。知念桂子会長が2019年に就任して以降、活動を続けている。
東京商工リサーチ沖縄支店は9日、建築工事業のコンプロテック(大阪府堺市)が7月31日に大阪地裁堺支部から破産開始決定を受けたと発表した。負債総額は24億3802万円で、沖縄県内でも未払いが発生しているとみられる。
北海道拠点の丸千代山岡家が北谷町ハンビー地区に「ラーメン山岡家」を県内初出店することが9日分かった。来年1月の開業予定で、レギュラーメニュー全29種類を提供する。
沖縄バーテンダーズ倶楽部は10月18日午後5時から、県内バーテンダー31人がオリジナルカクテルを振る舞う「コザカクテルパーティー」を沖縄市のレフ沖縄アリーナbyベッセルホテルズで開く。今年で4回目。チケットは7千円。
中城村久場区自治会の敬老会が9月20日に区公民館で開かれ、数え80歳以上の104人が招待され、区民と共に長寿を祝った。米寿の5人にシーサー、カジマヤーの5人に1万円が贈られた。
うるま市志林川老人クラブ「かりゆし会」は9月26日、フランスで三線を教える吉村玲子さんを招き、文化教養講座「三線文化の継承と現実」を志林川公民館で開いた。
嘉手納町は物価高騰に伴う経済的負担を軽減するため、10〜12月の3カ月間、水道基本料金を免除する。下水道使用料は対象外で、申請は不要。約5500戸が対象となる。
県内スーパー最大手のサンエーが発表した2027年2月期連結中間決算で、営業収益は前年同期比6.3%増の1299億2900万円となり、5年連続で過去最高を更新した。インフレ下での販売動向が好調を支えた。
沖縄電力は5日、浦添市の牧港火力発電所に新設するLNG燃料の発電設備「新1号機」の建設計画について、環境影響評価方法書の縦覧を6日から始めると発表した。県庁や浦添市など4カ所で11月5日まで閲覧できる。
ジャングリア沖縄の運営会社が開業1年目で巨額損失を計上し、資金ショートの懸念が報じられた。収入が日々のコストを賄えず、つなぎ融資でも数カ月で枯渇する見通し。運営会社は私的整理による再生を目指す。
金秀建設社長の山内昌茂氏が、高校卒業後に建築の道へ入り40年余り現場で過ごした自身の経験を振り返りながら、デジタル教育を受けていない「アナログ人間」である自身がAIを使い始めた現状を語るコラム。
本部町東で畳製造を営む「具志堅たたみ店」3代目の具志堅用真さんが、畳の技術を生かした財布「Saifull」を制作。畳学校で学んだ技術を小物づくりに応用し、和の文化を身近に感じてもらいたいという思いが込められている。
任期満了に伴ううるま市議会議員選挙が4日、投開票される。定数30に対し、現職25人、新人10人の計35人が立候補。期日前投票は1万6674人で約16.5%に上った。
任期満了に伴ううるま市議選は4日、市内31カ所で投票が行われ、即日開票される。結果は5日未明に判明する見通し。市選挙管理委員会によると、9月26日時点の選挙人名簿登録者数は10万930人。
バスケットボルBリーグプレミアの琉球ゴールデンキングスは3日、滋賀ダイハツアリーナで滋賀と第3戦を行い、94-87で勝利した。通算成績は2勝1敗。第1Qにヌワバの速攻などでリードを奪った。
葉梨康弘沖縄担当相は2日の会見で、内閣府が「ジャングリア沖縄」運営会社に補助金を出していることについて「北部地域のさらなる振興のため観光振興を着実に進めることは非常に重要」との考えを示した。
プラザハウス(沖縄市)は10日から18日まで、2階広場をメイン会場に食と音楽カルチャーに出会うイベント「ウェルビーイングウィーク」を開催する。赤嶺孝夫さんと幸喜海さんが2日、沖縄タイムス社を訪れ来場を呼びかけた。
沖縄市の専門学校「日経ビジネス」の学生が授業の一環で模擬会社「Smile+」を設立。コザ信用金庫から30万円の融資を受け、沖縄食材の料理やシーサー雑貨を販売する。
ハンドボール男子の琉球コラソンは1日、台湾代表経験のある黄俊〓(ファン・ジュンウェイ)と陳鵬宇(チェン・ポンユー)の台湾出身2選手と2026―27シーズンの契約を結んだと発表した。
愛知・名古屋アジア大会のレスリング男子グレコローマン97キロ級で、沖縄出身の仲里優力選手(松尾建設)が決勝でインド選手を破り金メダルを獲得した。重量級での日本人優勝は40年ぶり。
中城村の高台に位置する「イタリア食堂Hanta Baru」は、地域住民に親しまれるトラットリア。県産豚の肩ロースを使ったローストポークは、前菜やスープなどのバイキング付きで2100円。
ジャングリア沖縄を運営するジャパンエンターテイメントは、大型ショー会場後方に屋根付き264席の休憩スペースを新設すると発表した。大型ミストファンの導入やベンチ・パラソル40%増設も行う。
今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」は、最大高度約20メートルの絶叫系アトラクション「やんばるトルネード」を4月29日に開業すると発表した。回転しながら逆さまになり、竜巻に飛び込んだような感覚を楽しめる。
沖縄市のゲート通りで約60年にわたり親しまれた上間てんぷら店ゴヤ店が、建物の老朽化に伴い30日に閉店した。大きな黄色い看板はランドマークとなり、映画のロケ地としても使用された。常連客らが別れを惜しみ、店外まで行列ができた。