カテゴリー : 事件・事故


辺野古沖の船転覆事故、遺族が当時の動画を公開、知華さんの「後で写真送って」の声も

名護市辺野古沖で発生した船2隻の転覆事故を巡り、遺族が会見を開き、事故直前の様子を捉えた動画を公開した。動画には「平和丸」に乗船する前の武石知華さんや、先に転覆した「不屈」から海に投げ出された生徒が映っており、編集で他の生徒の顔にモザイクがかけられている。知華さんの「後で写真送って」という声も記録されていた。

辺野古沖転覆事故の両親、告訴の経緯説明

沖縄・名護市辺野古沖の転覆事故で亡くなった武石知華さん(17)の両親が記者会見を開き、関係者11人を業務上過失致死傷で告訴した経緯を説明。父親は「誰も刑事責任を問われないのは耐えられない」と訴えた。

辺野古沖転覆事故から2カ月、過失立証が焦点

【那覇16日】2026年3月16日、名護市辺野古沖で起きた船2隻「平和丸」と「不屈」の転覆事故から2カ月が経過した。この事故で犠牲となったのは同志社国際高校の女子生徒(17)と船長(71)の2人。第11管区海上保安本部は過失の立証を捜査の焦点に据え、全生徒への聞き取りを実施している。

名護市辺野古沖で2人死亡の転覆事故、死亡の船長71歳を22日海上運送法違反で刑事告発 国交相発表

名護市辺野古沖で発生した船2隻の転覆事故で、同志社国際高(京都府)の女子生徒ら2人が死亡した問題で、金子恭之国交相は22日午前、閣議後の記者会見で、死亡した船長(71)を海上運送法違反で刑事告発すると発表した。告発は同日午後2時、沖縄総合事務局が中城海上保安部に告発書を提出する形で行われる。

文科省、同志社に指導 辺野古事故で偏った教育と判断

文科省は22日、高校の平和学習旅行中に起きた辺野古沖転覆事故を受け、同志社の教育内容を「偏っていた」と判断し、是正指導を行う方針を明確にした。従来の学校自主性尊重から一転した背景には自民党保守派の影響があるとみられる。

【熊本地震】益城町で震度6強 名護市出身29歳女性が自宅で被災「死ぬかと思った」 余震続く中不安

28日の地震で最大震度7を観測した熊本県。益城町では震度6強を記録し、沖縄県出身の女性が自宅で激しい揺れに襲われた。渡久地美加さん(29)は「死ぬかと思った」と振り返り、ソファから動けず棚や冷蔵庫から食器や食材が飛び出す被害を報告。余震が続く中、今後の不安も口にした。

辺野古沖転覆、女子生徒遺族が高校校長ら11人を告訴

辺野古沖の転覆事故で死亡した女子生徒の遺族は、業務上過失致死傷の疑いで、同志社国際高校の校長ら4人と運航団体「ヘリ基地反対協議会」の共同代表ら7人の計11人を告訴した。事故は辺野古新基地建設現場の大浦湾側海域で発生した。遺族は告訴を通じて、事故の真相解明と責任の追及を求めている。

Page 4 of 4