カテゴリー : 事件・事故


特定外来生物タイワンスジオ、東村で相次ぎ目撃

特定外来生物のヘビ「タイワンスジオ」が今年4月と5月、東村の民間施設敷地内で相次いで目撃された。本島北部での発見は22年以来3度目で、世界自然遺産地域の生態系への影響が懸念されている。

うるま沖揚陸艦火災、米海軍が「人為的」と調査

うるま市の米軍ホワイトビーチ沖で昨年発生したドック型輸送揚陸艦「ニューオーリンズ」の火災について、米海軍の調査で人為的要因が判明した。放火や喫煙などが想定される原因として挙げられた。

長勇参謀長、台湾でファシズム工作か 1934年報道

沖縄戦時の第32軍参謀長・長勇が、1934年に台湾でファシズムを広める工作をしていたと報じる台湾の週刊紙「南瀛新報」の記事が確認された。住民をスパイ視する姿勢に通底する内容で、終戦記念日に合わせて注目される。

卓球全九州選手権、県勢は決勝進出ならず

第31回全九州選手権(小学生の部)で、ハッピー学童クラブAは男子団体準決勝で畳和SCに1-3で敗れ、エナジックアカデミーAは女子団体初戦で城山ひのくにジュニアに2-3で競り負け、県勢の決勝進出はならなかった。

台風13号、大東に暴風警報 本島は7日最接近へ

台風13号は6日午前4時現在、南大東島の東約370キロを西北西に進んでいる。大東地方に暴風警報が発令され、本島は7日午後に最接近する見込み。暴風や大雨、高潮への厳重な警戒が必要。

宜野座村中高生6人、ハワイ研修へ出発式

宜野座村ジュニア海外語学研修派遣事業の出発式が7月20日に村教育委員会で開かれ、村内の中高生6人が米ハワイ州のハワイ東海インターナショナルカレッジでの3週間の研修に出発した。

大弦小弦:横柄な記者は淘汰されるのか、オンライン配信が変える会見の在り方 辺野古事故遺族の事例から考える

本紙コラム「大弦小弦」は、記者の横柄な態度が依然として一定数存在する現状を指摘。オンライン配信の普及により、職業倫理に反する言動は即座に非難の対象となる時代になったと論じる。名護市辺野古沖の転覆事故で亡くなった高校生の遺族による会見も全編ネットで公開され、記者の質問姿勢が厳しく問われている。

沖縄県内25地点すべて真夏日 名護市で今年最高の34.8度 南大東は8月観測史上最高 熱中症警戒アラートも

沖縄地方は2日、高気圧に覆われて各地で気温が上昇。名護市で今年最高の34.8度、南大東村在所では8月の観測史上最高となる34.6度を記録した。那覇市樋川でも33.9度になるなど県内25地点すべてが真夏日に。3日も本島や大東島などで34度まで上がる見込みで、熱中症警戒アラートが発表されている。

重大事故の背後に29件の小さな事故と300件のヒヤリ・ハット―辺野古沖の転覆事故に思うハインリヒの法則

名護市辺野古沖で同志社国際高の生徒2人が死亡した転覆事故をめぐり、学校側の対応を調査した第三者委員会が報告書を公表した。1件の重大事故の背後に29件の小さな事故と300件のヒヤリ・ハットが隠れるという労働災害の経験則「ハインリヒの法則(1:29:300)」を想起させる内容だ。

<社説>辺野古小型船転覆 第三者委報告書が示す安全管理の不備

名護市辺野古沖で小型船が転覆し高校生と船長が死亡した事故で、学校法人同志社の第三者委員会は安全管理体制の不備が最大の原因と結論づける調査報告書を公表した。下見や航路の打ち合わせもないまま研修を実施した学校側を厳しく批判し、遺族は業務上過失致死傷容疑で関係者を告訴。再発防止が急務となっている。

名護市辺野古の転覆事故で両親が会見し刑事告訴説明 反対協共同代表「謝罪へ歩む」とコメント、責任の重さも語る

名護市辺野古の転覆事故で亡くなった武石知華さん(17)の両親が30日に会見し、刑事告訴について説明した。これを受け、31日の取材に対し、ヘリ基地反対協議会共同代表の仲村善幸氏と浦島悦子氏は「ご遺族の思いを一つ一つ解きほぐしながら謝罪に向けて歩んでいく」と述べ、責任の大きさを語った。

ヘリ基地反対協議会の仲村共同代表「捜査や原因究明に全面的に協力」 告訴は7人と報道

名護市のヘリ基地反対協議会の仲村善幸共同代表は30日、報道機関の取材に応じ、遺族の会見内容を受け止め、改めてメンバーで集まって話をしたいとする一方、捜査や原因究明に対し、真摯に全面的に協力していく考えを示した。告訴されたのは共同代表を含む7人と報道されているが、詳細は分からないと説明している。

名護市の辺野古沖転覆事故で第三者委 学校法人同志社に安全配慮義務違反と指摘 事前調査なしと報告書をまとめた

沖縄県名護市辺野古沖で発生した船の転覆事故を巡り、学校法人同志社の第三者委員会がまとめた調査報告書で、高校を設置する学校法人の安全配慮義務違反が認められるとの指摘が示された。報告書は、乗船に当たっての事前調査が行われていなかったことなどを、安全配慮義務違反の具体的な理由として挙げている。

辺野古沖の船転覆事故、遺族が当時の動画を公開、知華さんの「後で写真送って」の声も

名護市辺野古沖で発生した船2隻の転覆事故を巡り、遺族が会見を開き、事故直前の様子を捉えた動画を公開した。動画には「平和丸」に乗船する前の武石知華さんや、先に転覆した「不屈」から海に投げ出された生徒が映っており、編集で他の生徒の顔にモザイクがかけられている。知華さんの「後で写真送って」という声も記録されていた。

辺野古沖転覆事故の両親、告訴の経緯説明

沖縄・名護市辺野古沖の転覆事故で亡くなった武石知華さん(17)の両親が記者会見を開き、関係者11人を業務上過失致死傷で告訴した経緯を説明。父親は「誰も刑事責任を問われないのは耐えられない」と訴えた。

辺野古沖転覆事故から2カ月、過失立証が焦点

【那覇16日】2026年3月16日、名護市辺野古沖で起きた船2隻「平和丸」と「不屈」の転覆事故から2カ月が経過した。この事故で犠牲となったのは同志社国際高校の女子生徒(17)と船長(71)の2人。第11管区海上保安本部は過失の立証を捜査の焦点に据え、全生徒への聞き取りを実施している。

名護市辺野古沖で2人死亡の転覆事故、死亡の船長71歳を22日海上運送法違反で刑事告発 国交相発表

名護市辺野古沖で発生した船2隻の転覆事故で、同志社国際高(京都府)の女子生徒ら2人が死亡した問題で、金子恭之国交相は22日午前、閣議後の記者会見で、死亡した船長(71)を海上運送法違反で刑事告発すると発表した。告発は同日午後2時、沖縄総合事務局が中城海上保安部に告発書を提出する形で行われる。

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