新基地反対600人気勢 県政転換後初の県民大行動 名護・辺野古
「オール沖縄会議」は3日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ前で県民大行動を実施。普天間移設容認の県政に12年ぶりに転換して初の集会で、約600人(主催者発表)が新基地建設への反対を訴えた。
「オール沖縄会議」は3日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ前で県民大行動を実施。普天間移設容認の県政に12年ぶりに転換して初の集会で、約600人(主催者発表)が新基地建設への反対を訴えた。
県内28市町村議会は9月定例会や臨時会で新議長と副議長を選出した。名護市では8年ぶりに女性議長が誕生。市町村長とともに地方政治を担う新リーダーの顔触れを紹介する。
30日午後2時ごろ、沖縄県与那国島で震度3を観測。震源地は与那国島近海で、マグニチュード6.0と推定。気象庁は宮古島・八重山地方に津波予報(若干の海面変動)を発表し、予想される高さは最大0.2メートル未満。
第60回久志駅伝大会が27日(日)、名護市久志区から嘉陽区までの区間で開催され、午前10時から11時半にかけて県道13号、国道329号と331号で交通規制が行われます。
国立療養所沖縄愛楽園(名護市)の看護師3人が給与未払いによる損害遅延金計約256万円の支払いを国に求めた訴訟は18日、那覇地裁で和解が成立した。国が全額を支払う。
第76回県秋季高校野球大会第7日は23日、ユニオンですからスタジアム宜野湾などで2回戦残り4試合が行われ、4校が3回戦に進出した。読谷は与勝戦で4回表に暴投の間に三走が生還するなどして勝利した。
22日午前、国頭村楚洲の海岸でシュノーケリング中だったスイス国籍の親子が沖合約50メートルに流され、消防が水上バイクで救助した。現場は離岸流が発生する海域で、海保はライフジャケット着用を呼びかけている。
第56回九州シニア選手権第1日が16日、熊本県の九州GC小岱山コースで行われ、仲村達也(かねひで喜瀬)が76で回り27位で決勝ラウンドへ進出。宮城尚と宮国正は予選落ちした。
名護市辺野古沖の船転覆事故から16日で半年。第11管区海上保安本部は業務上過失致死傷などの疑いで捜査を継続し、安全管理の責任が焦点となっている。
名護市辺野古沖の転覆事故を巡り、ヘリ基地反対協議会は15日、SNS上に拡散されたフェイク画像による誹謗中傷や名誉毀損行為に対し、東京地方裁判所が発信者情報の開示を命じる決定をしたとHPで発表した。
沖縄県警は9日、役場職員をかたって現金計約300万円をだまし取った特殊詐欺(還付金詐欺)に関与したとして、神奈川県の50代の無職の男を逮捕した。容疑を否認している。
沖縄県警名護署は10日、名護市内の店舗駐車場で乗用車と鍵(時価合計83万円相当)を盗んだとして、米海兵隊上等兵の男(21)を窃盗容疑で緊急逮捕した。容疑者は「コンビニに行くために盗んだ」と供述している。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」の会期前競技が10日、青森県内で行われ、ライフル射撃少年男子10メートルエア・ライフル30発で興南高の東潤がステージ2(決勝)で220点台を記録し3位に入賞した。
13日投開票の沖縄県知事選を巡り、SNS上で沖縄差別や誹謗中傷が激化。玉城デニー氏をローラー車でひくAI映像も拡散され、専門家らが民主主義への悪影響を危惧している。
金武町の複合庁舎建設を巡り、条例を制定しないまま委員会設置やセンター解体をしたのは無効として、町民2人が前町長らに解体費用の弁償を求めた住民監査請求を、町監査委員が棄却した。請求人らは住民訴訟も視野に検討している。
U-18アジア選手権は7日、台北などで開幕し、高校日本代表は香港に18-0の四回コールドゲームで大勝。沖縄尚学の末吉良丞が先発し、香港打線を抑えた。
国頭村で断続的に続く水道水の濁りを受け、村内の複数のコンビニがコーヒーマシンでのコーヒー販売やインスタント食品用の湯の提供を中止している。売り上げへの影響が懸念されている。
県内随一のスイカ産地・今帰仁村で「スイカ灰白色斑紋ウイルス(WSMoV)」の被害が深刻化し、生産量の3割に及ぶ。ミナミキイロアザミウマが媒介し、効果的な農薬がないため防除は手探り状態。
沖縄気象台は5日午後7時15分、国頭村にレベル4大雨危険警報とレベル4土砂災害危険警報を発表した。東村にはレベル3大雨警報。台風24号接近で大気が不安定となり、24時間雨量は多い所で150ミリの見込み。
2023年2月、県道70号で米兵が銃を携行して歩行した問題で、沖縄防衛局が虚偽と認識しながら米側の主張を発表していたことが判明。内部文書には「妨害事案なかった」と明記されていた。
国頭村教育委員会は4日、給食センターの水道水に濁りがあるとして、村内の全小中学校6校で給食を取りやめ、非常食を提供した。7日は弁当持参を呼びかけ、8日以降は水道水の状況を見て対応を検討する。
第80回国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」の会期前競技が3日に開始。水泳AS少年女子デュエットで具志美花・松田栞夏組が414.1093点で13位となった。
県環境保全課は3日、米軍嘉手納基地と普天間飛行場周辺の昨年度の騒音測定結果を公表。夜間早朝の騒音発生回数は、比較可能な31測定局のうち23局で前年度より増加し、騒音防止協定が守られない状況が続いている。
日本相撲協会は31日、大相撲秋場所(9月13日初日・両国国技館)の番付を発表。先場所優勝の安青錦が2場所ぶりに大関へ返り咲いた。美ノ海は前頭3枚目、嘉陽は十両12枚目となった。
陸上自衛隊与那国駐屯地で、生活に困窮していた幹部自衛官が自治会費25万円を横領していたことが31日、分かった。与那国駐屯地業務隊に所属する自衛官が関係した。
28日午後1時20分ごろ、米軍嘉手納基地所属のKC135空中給油機が北側滑走路に緊急着陸した。約15分後に自走で駐機場へ移動。滑走路は点検のため約10分間閉鎖された。トラブルの原因は不明。
台風18号の影響で、沖縄県内の複数自治体で知事選のポスター掲示板の設置が告示日の27日に間に合わない異例の事態となっている。旧盆と重なり設置業者が人員確保に苦慮。立候補予定者からは困惑の声が上がっている。
台風18号の影響で沖縄本島北部では26日、暴風警報解除後も停電が長引いた。国頭村では約14時間停電し、古宇利大橋は通行止めで宿泊客が島に缶詰め状態となった。住民からは「勘弁してほしい」とため息が漏れた。
台風18号は26日午前3時に名護市の北東約90キロまで接近後、本島から遠ざかった。強風で3人がけがをし、伊平屋島では車が横転する被害。北部を中心に最大3660戸が停電した。