台湾基隆副市長が県庁訪問、経済交流で意見交換
台湾基隆市の邱佩琳副市長らが7月23日、県庁を訪れ、知念百代商工労働部長と経済交流に関し意見交換した。同市は2007年に宮古島市と姉妹都市を締結。石垣市とも友好都市を結ぶ予定で、船の直航便就航も計画している。
台湾基隆市の邱佩琳副市長らが7月23日、県庁を訪れ、知念百代商工労働部長と経済交流に関し意見交換した。同市は2007年に宮古島市と姉妹都市を締結。石垣市とも友好都市を結ぶ予定で、船の直航便就航も計画している。
沖縄明治乳業と明治は24日、那覇市のタイムスビル1階で「明治プロビオヨーグルトLG21」を無料配布する。午前11時半と午後3時半の2回、各500本ずつ計千本を配布。
公益社団法人企業メセナ協議会は「This is MECENAT 2026」で、ヤマハ株式会社が支援する「沖縄三線文化継承プロジェクト」を認定した。同プロジェクトは三線の多様性を探り、製作技術や音楽文化の継承を目指す。
全国を巡りチューバの魅力を伝える本橋隼人さんらによる「旅するチューバの音楽会」が那覇市の国場児童館で開かれ、地域の子どもたちや親子約20人がチューバや三線、カホンの演奏を楽しんだ。
第38回タイムス全沖縄少年少女空手道大会が那覇市の県立武道館で開催され、県内66道場から357チーム、総勢1143人の小中学生が出場。日頃の稽古の成果を元気いっぱいに披露した。
沖縄県知事選に立候補表明の下地幹郎氏が政策発表。辺野古移設見直しを掲げ、軟弱地盤を埋め立てない「民軍共用やんばる国際空港」を7年で完成させる方針を示した。
第50回全国高校総合文化祭が26日から秋田県で開幕。沖縄からかるた部門に出場する那覇国際、宮古、向陽、南風原の各校が、ライバル関係を越えて合同練習を行った。
ブライダルアルバムを手がけるバリューブリッジが、那覇市のデパートリウボウで「写真終活セミナー」を開催。27日まで各日午後2時から、思い出の写真を整理してアルバムにまとめる方法を紹介する。