首里城テーマのアニメ「サイオン」で小中学生がアフレコ挑戦
首里城をテーマにした短編アニメ「サイオン」の制作が進む中、8月22、23日の両日、那覇市首里の首里城首里杜館で県内の小中学生らがアフレコに挑戦した。
首里城をテーマにした短編アニメ「サイオン」の制作が進む中、8月22、23日の両日、那覇市首里の首里城首里杜館で県内の小中学生らがアフレコに挑戦した。
政府が2027年度沖縄関係予算を3000億円台に増額する調整を始めた。古謝玄太氏の当選を受けた動きで、基地と振興のリンクが地方自治をゆがめるとの指摘がある。
沖縄気象台は15日午後8時42分、那覇市にレベル3大雨警報を発表した。那覇市では午後8時40分までの1時間に72.0ミリの非常に激しい雨を観測。浦添市にも大雨警報が出された。
那覇市立開南小学校に、空き教室を利用した手作りの博物館・美術館がある。展示されているのは410年前に朝鮮人の陶工が伝えた湧田焼のかけらで、花壇から出土した陶片を中心に構成されている。
沖縄県が15日発表した2026年県地価調査で、基準地価の全用途上昇率は5.8%となり13年連続で上昇。住宅地は5.3%で全国2位、商業地6.9%で全国4位、工業地8.5%で全国3位。那覇市天久は最高価格9年連続トップから3位に後退した。
県内統一地方選で23市町村の議会議員選挙は13日に投開票され、全有権者に占める投票者の割合は62・82%で、前回2022年を0・75ポイント上回った。前回選挙のあった12市町村で投票率は上昇した。
13日開票された23市町村議選で、自民党が最多の20人を獲得した。政党公認候補は前回の55人から63人に増加。公明17人、共産15人などが続く。
チャイナ部隊の研究の根底にあるのは、沖縄到着時の米軍余剰物資処分業務。1946年8月調印の米中余剰資産売却協定にその内容が記されている。
知事選で過去最多となる42万票余りを獲得し初当選した古謝玄太さんが14日朝、那覇市松山の事務所で報道陣の取材に応じ、「責任の重さを感じる」と語った。疲れを見せつつも晴れやかな表情を見せた。
15日午前8時半ごろ、那覇市真嘉比の薬局で火災が発生。けが人は確認されておらず、那覇市消防局が消火活動を続けている。現場周辺は交通規制が敷かれ、消防車両十数台が出動。
第5回県少年少女選抜大会最終日が13日、那覇市の県立武道館で行われ、小学6年男子は川上寧紀(与那原東)が2年ぶりに優勝、同女子は吉田維花(中川)が初優勝を飾った。上位4人が11月の九州大会へ進む。
15日午前8時半ごろ、那覇市真嘉比2丁目の薬局で火災が発生。煙が充満し、爆発音も響いた。けが人は確認されていない。警察は薬品が燃えている可能性があるとして注意を呼びかけている。
14日に発生した熱帯低気圧が15日午前9時現在、トラック諸島近海を西北西に進んでいる。気象庁によると15日中に台風へ発達し、シルバーウィーク中の20日に大東島地方へ接近する見通し。進路次第では沖縄本島地方にも影響が出る恐れがある。
3市4町村で行われた議会議員選挙について、各選挙管理委員会が最終的な当選者を確定し、氏名や年齢、党派、当選回数などの一覧を公開した。写真131枚とともに詳細を紹介する。
沖縄戦から考えるべきは「どれだけ長く戦えるか」だけではない。なぜ戦うのか、何を守るのか、どこまで戦うのか。戦場となった国土と社会をどこまで維持できるのか、そしてどのように戦争を終わらせるのか。現代も残る構造的問題を考察する。
沖縄県知事選で再選を目指す玉城デニー氏を支援する6政党がコメントを発表。共産党県委、社大党、立憲民主党県連などが建白書の実現を訴え、選挙戦への決意を示した。
2026年沖縄県知事選で古謝玄太氏が圧勝し、得票最多を記録。自民、維新、国民、参政、保守、公明の6党が異例の連携を見せ、7連敗から一転、県政を奪取した。総決起大会には約5千人(主催者発表)が集結。
沖縄地方は9月15日から16日にかけて、気圧の谷や湿った空気の影響でおおむね曇り、雨や雷雨となる所がある見込み。沖縄本島地方では非常に激しい雨の降る所があると予想されています。
13日の県知事選で初当選した古謝玄太氏(42)は15日、自民党本部を訪問し、高市早苗首相らと面談する。知事選後のあいさつ回りとして支援を受けた政党を訪問する予定で、政策協開催を要請する見込み。
2026年統一地方選挙で、13日に開票された4市6町13村の議会議員選挙の全322議席が確定しました。女性当選者は55人で過去最多となり、当選者に占める割合も過去最高となりました。
気象庁によると、トラック諸島近海の熱帯低気圧は15日午前3時、時速15キロで北西に進み、24時間以内に台風へ発達する見込み。沖縄地方では19日からのシルバーウイークに影響が出る可能性があります。
自転車ロードレースチームのキナンレーシングは14日、新城雄大(31)=八重農高出=が今シーズン限りで退団すると発表した。9季所属し、22年からキャプテンを務めた。
知念覚那覇市長はさまざまな場面で「寛容の心」という言葉を使って施策を推進している。4年前の市長選で対立候補だった翁長雄治氏との座談会でも「寛容性のある都市こそが生き残る」と方向性を示していた。
那覇市議会は14日の9月定例会本会議で、10日に那覇空港で発生した航空自衛隊F15戦闘機のトラブルを受け、野党会派と「なは自民・無所属の会」が別々に提出した抗議決議案を、いずれも賛成多数で可決した。
木原稔官房長官は14日の記者会見で、米軍普天間飛行場の返還期日明示を求める古謝玄太氏の要求に対し、辺野古新基地完成後の部隊移転などプロセスを考慮して決定されるとの従来の政府見解を繰り返した。
本紙ウェブサイトで、記者たちが知事選の候補者を追い、カメラが捉えた「あの瞬間」をまとめ、ウェブ限定で公開している。沖縄入りした大物政治家や家族との一幕、候補者の素顔などを紹介。アクセスはQRコードから。
沖縄県知事選で古謝玄太氏が当選したことを受け、海外主要メディアは経済を主要争点としつつ、対中抑止や防衛力強化と結びつけて報じた。ロイター通信は得票率約59%を伝え、平和運動への影響を指摘する見方もある。
高市早苗首相は14日、沖縄県知事選で古謝玄太氏が当選したことについて「経済成長を求める沖縄県民の意思が反映された選挙だった」と述べた。官邸で記者団の取材に応じたもので、今後の経済強化への意欲を示した。