沖縄県知事選投票率61.57% 台風25号は高波注意
9月13日投開票の沖縄県知事選は投票率61.57%で、投票終了間際に雨が降った。台風25号は沖縄へ直接の影響はないが、うねりを伴う高波に注意が必要。週末は晴れ、過ごしやすい見込み。
9月13日投開票の沖縄県知事選は投票率61.57%で、投票終了間際に雨が降った。台風25号は沖縄へ直接の影響はないが、うねりを伴う高波に注意が必要。週末は晴れ、過ごしやすい見込み。
那覇市の比嘉元一さんが8月24日、糸満沖で93センチ・8・7キロを筆頭にオーマチ3匹を釣り上げた。会社の釣り仲間と3人で出船し、午前9時から午後0時40分にかけて次々と大物を手中に収めた。
日本サッカー協会は17日、2026ナショナルトレセン女子U―14中期に参加する56人を発表。県内からFC琉球さくらale・U―15のGK粟國ひまり、DF金武かりな、MF伊藤樹希の3選手が選出された。
第73回春季大会で名護が37年ぶりに4強入りし、3位決定戦でKBCを1-0で下し、夏の甲子園出場がかかる全国選手権沖縄大会の第4シードを獲得した。2001年の宜野座旋風を主将として牽引した安富勇人監督が「逃げない心」を説き、ナインは成長を続けている。
知念高校は秋季沖縄県大会初戦を16安打で突破。新チームのテーマは「凡事徹底」「WIN THE DAY」。次戦は強豪ウェルネスと対戦し、甲子園への挑戦が始まる。
沖縄県内のマリンレジャー事故者が16日現在で109人に達し、前年同期から29人増えた。うち死者・行方不明者は19人。第11管区海上保安部が17日公表した。
過去最多の42万票余で沖縄県知事選を制した古謝玄太氏。2025年に二つの懇談グループを立ち上げ経済界とネットワークを構築。選挙ソングを自ら作詞しレコーディングするなど、独自のブランディング戦略で圧勝した舞台裏を記者たちが語り尽くす。
航空自衛隊と陸上自衛隊は16、17両日、不同意わいせつや窃盗などを理由に計3人の隊員を懲戒処分とした。空自那覇基地は17日、第9航空団基地業務群の尉官を停職4カ月とした。
9月18日から19日の沖縄地方は高気圧に覆われおおむね晴れますが、所によりにわか雨や雷雨がある見込みです。沿岸の海域ではうねりを伴い波がやや高く、19日は大東島地方で波の高さが3メートルに達する予想です。
太平洋戦争末期のペリリュー島を描いた漫画のスピンオフ作品の複製原画を展示する「『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』外伝編パネル展~田丸が見た沖縄~」が18日、那覇市のタイムスビル1階エントランスで開幕する。赤十字国際委員会と沖縄タイムス社の共催。
那覇市内の泡盛7酒造所でつくる那覇七蔵会が開発した「那覇七蔵之古酒」が好調だ。月内に1千本の販売が見込まれ、追加で1千本を製造する。メンバーが16日に沖縄タイムス社を訪れ報告した。
来週開催される展覧会を紹介。「ART love沖縄」展は29日までUART STUDIOで、ササオカヨウスケ個展「風の名前」は19~27日に喫茶utauで、NAGO展は19日~10月4日にHONNO PARKで開催。
全国健康保険協会(協会けんぽ)沖縄支部などは26日、那覇市内で「うちなー健康企業会」特別定例会を開催。「100年企業を目指して沖縄の未来を考える」をテーマに講演やグループディスカッションが行われた。
第50回沖縄の産業まつり実行委員会が那覇市内で開かれ、古波津昇会長が昨年の約28万7千人を上回る来場者30万人を目指す考えを示した。今年は10月23~25日に奥武山公園と県立武道館で開催。ポスター最優秀賞には川平賀也さんが選ばれた。
酒類卸の南島酒販は17日、那覇市のロワジールホテル那覇で総合酒類展示会を開催した。県内外の105社が出展し、飲食店関係者らが泡盛や清酒、ワイン、洋酒など千種類以上を試飲した。
県もずく養殖業振興協議会の上原亀一会長は17日、県庁で喜屋武盛人農林水産部長にモズク養殖業の振興に関する要請書を手渡した。研究費の確保や人員増などを求めており、県の対応が注目される。
那覇市牧志のほしぞら公民館で毎週水曜日に活動する女声合唱団「星砂」が27日、パレット市民劇場で45周年記念コンサートを開催する。外国の曲や沖縄民謡「谷茶前」など10曲以上を披露。開演は午後2時。
浦添署は3日、災害時の対応に関する講話を開催。市職員や消防関係者ら約30人が参加し、吉元隆署長が実際の現場活動の様子や各行政機関との連携の重要性を説明した。国内外で甚大な自然災害が相次ぐ中での開催となった。
那覇市の魅力を市内外に発信する市観光大使に、FC琉球のマスコットキャラクター「ジンベーニョ」が就任した。委嘱式が8月28日に市役所で開かれ、知念覚市長が委嘱状を手渡した。
黄川田仁志前沖縄担当相は17日の退任会見で、県知事選で当選した古謝玄太氏との連携に言及し、「新知事とよく意思疎通しながら、特に沖縄振興を進めていく」と述べた。
台湾で活動する若手編集者15人が17日、沖縄県立図書館で県内の出版関係者と交流した。屏東県政府の「沖縄編集力」プロジェクトの一環で、19日まで糸満市や読谷村などで取材し、成果を1冊の本にまとめる。
日本サッカー協会は17日、大阪府のJ-GREEN堺で行うナショナルトレセン女子U14中期(24~27日)のメンバー56人を発表し、県内からFC琉球さくらale・U15のDF金武かりな、DF伊藤樹希、GK粟國ひまりが選出された。
琉球銀行は17日、スタートアップ企業への実務提供などを手がけるHAKKI(那覇市)と資本業務提携契約を結び、出資した。出資額は非公開。両社のネットワークと経営支援ノウハウを相互活用し、スタートアップ支援を強化する。
県内で撮影された塚本晋也監督の映画「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」が、第83回ベネチア国際映画祭でレオンチーノ・ドーロ賞(金の小獅子賞)を受賞した。那覇と北谷で上映中。
那覇市の繁多川青年会と子ども会「はばたき」は8月26日、旧盆ナカビに「エイサー道ずねぃ」で地域を回り、約30人のメンバーが繁多川特有の曲目を力強く披露した。練習は6月ごろから重ね、今年で19回目。
日本保守党が古謝玄太氏を推薦する際、県に「日本と沖縄の正しい歴史が報じられるよう」広報努力を求めた。山城彰子氏は1999年の平和祈念資料館展示変更問題を挙げ、国への意見には根拠が重要と指摘する。
ビーチサッカー第21回全日本大会で、ソーマプライア沖縄が3位に入賞。準決勝では王者・東京ヴェルディBSに4-7で敗れた。大量12得点を挙げる健闘を見せた。
不動産開発のコロンビア・ワークス(東京)が那覇市東町の「琉球サンロイヤルホテル」を取得し、2028年春に新ホテルを開業する。3階以上の外装を残し、長年受け継がれてきた建築を生かしながらリノベーションする。
劇作家・演出家の市原佐都子が作・演出を手がける演劇「キティ」が沖縄で初演される。韓国での性売買を巡るリサーチを出発点に、社会のタブーや性を巡る矛盾を突き付ける作品。市原は「調べる中で誰がどう見ても間違っているという人はいなかった」と語る。
戦時中に学童疎開先だった宮崎県日向市と浦添市の中学生による平和交流会が8月19日に浦添市役所で開かれ、今年で26年目。疎開体験者の講話やグループワークを通して平和の尊さを改めて確認した。