旅行手配アイルコネクトに開業支援融資 公庫と海銀

沖縄振興開発金融公庫と沖縄海邦銀行は15日、旅行サービス手配業のアイルコネクトに開業支援の協調融資を実行した。融資金額は非公開。同社は沖縄本島で団体旅行や修学旅行向けに貸し切りタクシーを手配している。

琉球コラソン、CFで資金支援募る 目標300万円

ハンドボールリーグH男子の琉球コラソンが15日、運営費確保のためクラウドファンディングを開始した。遠征費などの高騰で「存続の危機」と訴え、目標額300万円を10月31日まで募る。

那覇市真嘉比の薬局で火災、全焼 周辺道路10時間規制

15日午前8時半ごろ、那覇市真嘉比2丁目の薬局で火災が発生し、全焼した。那覇市消防局によると、消防車両延べ19台が出動し、約9時間半後に鎮火。けが人はいない。周辺道路は約10時間規制された。

県内地価5.8%上昇、13年連続上昇 全国2位

県が15日発表した2026年県地価調査結果で、7月1日時点の全用途の上昇率は5.8%となり、13年連続で上昇した。都道府県別では前年と同じ全国2位。観光関連産業の好調を背景に住宅地や商業地の需要が堅調だった。

キングス、茨城と60-60で引き分け 佐土原が復帰

バスケBプレミアの琉球ゴールデンキングスは15日、沖縄アリーナでプレシーズンゲームを行い、茨城と60-60で引き分けた。開幕前の成績は2勝2敗1分け。6月に負傷した佐土原遼が復帰した。

てぃるる塾開講、27人が男女共同参画学ぶ

県内女性の人材育成講座「てぃるる塾」の2026年度開講式が10日、那覇市の県男女共同参画センターてぃるるで開かれた。本年度は27人が参加し、1月までの全9回、県内外の識者を招いて男女共同参画に関する講義を行う。

県内100歳以上1192人 昨年比55人増 最高齢109歳

敬老の日を前に県は15日、県内100歳以上の高齢者が1192人(男性120人、女性1072人)になったと発表した。昨年より55人増え、最高齢は109歳の10人。上位20人は全員女性だった。

普天間移設進展「全く望めない」 宜野湾・山城さん

宜野湾市の山城賢栄さん(87)は、新知事・古謝玄太さんの当選を喜ぶ一方、県政刷新後も普天間飛行場移設問題の進展は「全く望めない」と語る。一方、辺野古区長の徳田真一さんは住民と議論を進めるよう求める。

玉城氏、法定はがきから「辺野古反対」削除

2026年知事選を前に、玉城デニー氏の選挙事務所が法定はがきの「辺野古新基地建設反対」の文言を削除し、「普天間飛行場を必ず返還させます」に差し替えたことがわかった。選対幹部が「消そう」と指示した。

子宮頸がん罹患率ワースト10 那覇で市民公開講座

那覇市医師会などが主催する子宮頸がん予防の市民公開講座が13日、同医師会館で開かれた。沖縄の罹患率が全国ワースト10に入っていると説明し、ワクチン接種と検診の重要性を訴えた。精密検査の受診率の低さも課題として指摘された。

「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」那覇で上映会

赤十字国際委員会(ICRC)と沖縄タイムス社は27日午後2時から、那覇市内のタイムスホールで、太平洋戦争末期のペリリュー島で戦った若い日本兵を描く映画「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」を上映する。

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