西原高ビーチバレー初代王者、安室奈美恵さん引退花火 9月16日
2019年9月16日、いきいき茨城ゆめ国体のビーチバレーボール少年男子で西原高の池城浩太朗・仲村英治組が優勝し初代王者に。2018年には安室奈美恵さんの引退を祝う花火大会が宜野湾で開催され、1万2千発が夜空を彩った。
2019年9月16日、いきいき茨城ゆめ国体のビーチバレーボール少年男子で西原高の池城浩太朗・仲村英治組が優勝し初代王者に。2018年には安室奈美恵さんの引退を祝う花火大会が宜野湾で開催され、1万2千発が夜空を彩った。
音楽イベント「カラフルフェスタ」が20日午後1時から那覇市文化芸術劇場なはーと小劇場で開かれる。「インクルーシブな子どもフェスティバル」をテーマに、コンサートや子どもシンポジウムを実施する。
県NIE推進協議会は26日午前9時半から、那覇市の興南中学校で第48回おきなわNIEセミナーを開催する。新聞を活用したディベートの公開授業を予定しており、参加は無料。
15日午前8時半ごろ、那覇市真嘉比2丁目の薬局で火災が発生し、全焼した。那覇市消防局によると、消防車両延べ19台が出動し、約9時間半後に鎮火。けが人はいない。周辺道路は約10時間規制された。
県が15日発表した2026年県地価調査結果で、7月1日時点の全用途の上昇率は5.8%となり、13年連続で上昇した。都道府県別では前年と同じ全国2位。観光関連産業の好調を背景に住宅地や商業地の需要が堅調だった。
バスケBプレミアの琉球ゴールデンキングスは15日、沖縄アリーナでプレシーズンゲームを行い、茨城と60-60で引き分けた。開幕前の成績は2勝2敗1分け。6月に負傷した佐土原遼が復帰した。
県内女性の人材育成講座「てぃるる塾」の2026年度開講式が10日、那覇市の県男女共同参画センターてぃるるで開かれた。本年度は27人が参加し、1月までの全9回、県内外の識者を招いて男女共同参画に関する講義を行う。
日本漢字能力検定協会の山崎信夫理事長らが4日、県教育庁で半嶺満教育長を訪ね、2025年度の県内小学校の漢検実施率が全国一だったことを報告し、実施率と合格率の向上に向けた協力を要請した。
敬老の日を前に県は15日、県内100歳以上の高齢者が1192人(男性120人、女性1072人)になったと発表した。昨年より55人増え、最高齢は109歳の10人。上位20人は全員女性だった。
2010年に策定された沖縄21世紀ビジョンは、おおむね30年後の沖縄の姿を描く。現行の沖縄振興計画が終了する2032年には復帰60年を迎え、これまでの達成状況と課題、今後の目指すべき方向性が問われている。
2026年の県内基準地価は、観光需要や消費関連の販売額の高さを背景に住宅地・商業地とも上昇。持ち家比率が低く潜在的な住宅需要があり、木造住宅の普及や供給エリア拡大で宅地需要が続く。
宜野湾市の山城賢栄さん(87)は、新知事・古謝玄太さんの当選を喜ぶ一方、県政刷新後も普天間飛行場移設問題の進展は「全く望めない」と語る。一方、辺野古区長の徳田真一さんは住民と議論を進めるよう求める。
2026年知事選を前に、玉城デニー氏の選挙事務所が法定はがきの「辺野古新基地建設反対」の文言を削除し、「普天間飛行場を必ず返還させます」に差し替えたことがわかった。選対幹部が「消そう」と指示した。
那覇市医師会などが主催する子宮頸がん予防の市民公開講座が13日、同医師会館で開かれた。沖縄の罹患率が全国ワースト10に入っていると説明し、ワクチン接種と検診の重要性を訴えた。精密検査の受診率の低さも課題として指摘された。
古謝玄太氏の知事選初当選翌日の14日、政府・与党内で2027年度の沖縄関係予算を3千億円超に増額する方針が浮上。国政与党は「12年ぶりの自民県政奪還」と受け止める一方、野党は「露骨だ」と批判する。
赤十字国際委員会(ICRC)と沖縄タイムス社は27日午後2時から、那覇市内のタイムスホールで、太平洋戦争末期のペリリュー島で戦った若い日本兵を描く映画「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」を上映する。
父のアルコール依存症に悩んだ経験がある那覇市の女性が、依存症患者の家族を支援するコミュニティーを運営。オンライン家族会や対面相談、情報発信を行う。
那覇市の沖縄実業は14日、敬老の日を前に介護用ポータブルトイレ50個を県と県社会福祉協議会に寄贈した。1979年から続く取り組みで今回で48回目、累計は3550個に達した。
今回の統一地方選では4村議選で無投票となり、議員のなり手不足が顕在化。仕事との両立を理由に出馬を断念する人がいる一方、告示直前に立候補を決めた人もいた。
首里城をテーマにした短編アニメ「サイオン」の制作が進む中、8月22、23日の両日、那覇市首里の首里城首里杜館で県内の小中学生らがアフレコに挑戦した。
政府が2027年度沖縄関係予算を3000億円台に増額する調整を始めた。古謝玄太氏の当選を受けた動きで、基地と振興のリンクが地方自治をゆがめるとの指摘がある。
沖縄気象台は15日午後8時42分、那覇市にレベル3大雨警報を発表した。那覇市では午後8時40分までの1時間に72.0ミリの非常に激しい雨を観測。浦添市にも大雨警報が出された。
那覇市立開南小学校に、空き教室を利用した手作りの博物館・美術館がある。展示されているのは410年前に朝鮮人の陶工が伝えた湧田焼のかけらで、花壇から出土した陶片を中心に構成されている。
沖縄県が15日発表した2026年県地価調査で、基準地価の全用途上昇率は5.8%となり13年連続で上昇。住宅地は5.3%で全国2位、商業地6.9%で全国4位、工業地8.5%で全国3位。那覇市天久は最高価格9年連続トップから3位に後退した。
県内統一地方選で23市町村の議会議員選挙は13日に投開票され、全有権者に占める投票者の割合は62・82%で、前回2022年を0・75ポイント上回った。前回選挙のあった12市町村で投票率は上昇した。
13日開票された23市町村議選で、自民党が最多の20人を獲得した。政党公認候補は前回の55人から63人に増加。公明17人、共産15人などが続く。
チャイナ部隊の研究の根底にあるのは、沖縄到着時の米軍余剰物資処分業務。1946年8月調印の米中余剰資産売却協定にその内容が記されている。