南洋群島慰霊の旅、遺族ら28人が出発 86歳初参加も

太平洋戦争で旧南洋群島で犠牲となった県出身者を悼む「南洋群島・慰霊と交流の旅」の参加者らが17日、那覇空港を出発した。16~94歳の遺族ら28人が参加。86歳の男性は念願の初参加で、現地の人々との交流も行う。

石川文洋さんのネガ2万点を県公文書館に寄贈

8月に死去した那覇市出身の報道写真家、石川文洋さん(享年88)の沖縄関連のネガ約2万点が県公文書館に寄贈された。日本復帰前から2010年ごろまでの撮影で、関係者によると石川さん関連の収蔵資料としては国内外最多となる。

沖縄担当相に元法相の葉梨氏 改造内閣で就任

第2次高市改造内閣で、沖縄担当相に元法相の葉梨康弘衆院議員が就任した。沖縄基地負担軽減担当を兼務する木原稔官房長官や小泉進次郎防衛相ら沖縄関係閣僚の続投が相次ぐ中、振興や安全保障政策の行方が焦点となる。

ジャクソン(球陽)女子400mで30年ぶり大会新V 県高校新人陸上

県高校新人体育大会陸上第1日が17日に県総合運動公園陸上競技場で行われ、女子400メートル決勝はジャクソン・レイン幸榎(球陽)が55秒96の自己ベストで30年ぶりに大会記録を更新し優勝した。男子は仲本陽貴(石川)が50秒36で2連覇を果たした。

介護認定調査で親が見栄を張る問題に回答

介護認定調査で親が普段より元気に振る舞い、サービスが受けられない悩みに、お笑いタレントの喜舎場泉さんが「私も同じ経験がある」と共感し、再調査の提案などアドバイスを送る。

那覇市がインフルエンザ注意報、定点患者数1.7倍に

那覇市は17日、インフルエンザ注意報を発令した。7~13日の定点医療機関当たりの患者数は15.11人で、基準値の10人を超え、前週比1.7倍に増加。20~59歳の感染が最多で、保育施設での集団発生も確認されている。

競泳県招待スプリント、優勝者が東京合宿へ

競泳の県招待スプリント選手権大会実行委は16日、那覇市で会見し、第2回大会の小学校高学年と中学の部で県内1位となった選手が10月に東京で行われる合宿に参加すると発表した。

不同意性交、看護師に拘禁刑5年 那覇地裁

那覇地裁は11日、泥酔した女性に車内で性的暴行をしたとして不同意性交罪に問われた宜野湾市の看護師の被告(53)に拘禁刑5年(求刑6年)の判決を言い渡した。被告は無罪を主張していたが、裁判長は女性が抵抗できない状態だったと認定した。

首里城周辺で防災イベント 19~21日 展示や舞台

首里城公園を運営する沖縄美ら島財団と首里城近隣の事業者は19~21日、同公園周辺で体験・展示・ステージイベント「地域とともにつなぐ伝統、つむぐ未来」を開催する。防災や首里のまちづくりを考えるワークショップなどを通し、地域の未来を展望する。

QAB報道番組が「地方の時代」映像祭で入賞

第46回「地方の時代」映像祭の入賞作品が発表され、琉球朝日放送(QAB)の報道特別番組「黒潮に抱かれて~与那国島と台湾~」が放送局部門で選ばれた。入賞作品は11月14日の贈賞式でグランプリなどが決定する。

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