「久茂地小学校ものがたり」19日・20日になはーとで上演
那覇文化芸術劇場なはーと開館5周年記念の市民劇「久茂地小学校ものがたり」が19日午後7時と20日午後1時から、なはーと大劇場で上演される。脚本・演出は真栄平仁さん。
那覇文化芸術劇場なはーと開館5周年記念の市民劇「久茂地小学校ものがたり」が19日午後7時と20日午後1時から、なはーと大劇場で上演される。脚本・演出は真栄平仁さん。
太平洋戦争で旧南洋群島で犠牲となった県出身者を悼む「南洋群島・慰霊と交流の旅」の参加者らが17日、那覇空港を出発した。16~94歳の遺族ら28人が参加。86歳の男性は念願の初参加で、現地の人々との交流も行う。
8月に死去した那覇市出身の報道写真家、石川文洋さん(享年88)の沖縄関連のネガ約2万点が県公文書館に寄贈された。日本復帰前から2010年ごろまでの撮影で、関係者によると石川さん関連の収蔵資料としては国内外最多となる。
第2次高市改造内閣で、沖縄担当相に元法相の葉梨康弘衆院議員が就任した。沖縄基地負担軽減担当を兼務する木原稔官房長官や小泉進次郎防衛相ら沖縄関係閣僚の続投が相次ぐ中、振興や安全保障政策の行方が焦点となる。
県高校新人体育大会陸上第1日が17日に県総合運動公園陸上競技場で行われ、女子400メートル決勝はジャクソン・レイン幸榎(球陽)が55秒96の自己ベストで30年ぶりに大会記録を更新し優勝した。男子は仲本陽貴(石川)が50秒36で2連覇を果たした。
那覇市小禄で25年間親しまれたパーラーの名物ちんすこうを、店に通っていた遠谷一輝さん(23)が8月中旬に継承し、自身のパーラーを開いた。サクサクした食感が好評で、常連客や地域の人々が訪れている。
那覇地裁は、生後2カ月から5年以上養育した児童の里親委託を2022年1月に児童相談所から解除された那覇市の元里親夫妻が、沖縄県に計300万円の損害賠償を求めた訴訟で、請求を退けた。「県の対応が違法と言えない」と判断した。
11月に公開予定の首里城正殿と両廊下の漆塗装が17日に完了し、報道陣に公開された。平成の復元後の新たな知見を踏まえ、職人の手で「巨大な琉球漆器」と称される赤い正殿が完成した。
第2次高市改造内閣で沖縄担当相に就任した葉梨康弘氏。東京都出身の元警察官僚で、義父・葉梨信行元自治相の秘書を経て2003年の衆院選(茨城3区)で後継として初当選した経歴を持つ。
日曜の朝、那覇市内のホテルの開放的な空間に10~50代の約50人が集まり、コーヒーを手にDJの音楽や会話を楽しむ「コーヒーレイブ」イベントが開催された。ノンアルコールで音楽を楽しむ世界的な動きに着目した取り組み。
古謝玄太県政に対する県議会構成が17日、固まった。古謝県政野党の「立憲・無所属」会派から離脱した議員や公明党の対応が焦点に。公明は「与党的中立」とし、下地幹郎氏グループの動向が注目される。
学校教員が保護者から理不尽なクレームを受けた場合の対応について、沖縄弁護士会が法律相談で回答。近年、精神疾患による休職教員の増加が指摘される中、適切な対応方法を解説する。
生後2カ月から5年以上養育した児童の里親委託を2022年1月に解除された那覇市の元里親夫妻が、県に300万円の損害賠償を求めた訴訟で、那覇地裁は17日、請求を棄却した。
介護認定調査で親が普段より元気に振る舞い、サービスが受けられない悩みに、お笑いタレントの喜舎場泉さんが「私も同じ経験がある」と共感し、再調査の提案などアドバイスを送る。
那覇市は17日、インフルエンザ注意報を発令した。7~13日の定点医療機関当たりの患者数は15.11人で、基準値の10人を超え、前週比1.7倍に増加。20~59歳の感染が最多で、保育施設での集団発生も確認されている。
琉球ゴールデンキングス―千葉ジェッツのプレシーズンマッチが7日、沖縄市の沖縄サントリーアリーナで行われた。元キングス主将の田代直希が2年ぶりに同アリーナのコートに立ち、3点シュート2本を決めるなど躍動した。
競泳の県招待スプリント選手権大会実行委は16日、那覇市で会見し、第2回大会の小学校高学年と中学の部で県内1位となった選手が10月に東京で行われる合宿に参加すると発表した。
9月16日、沖縄県庁で県選管の当選証書付与式が開かれ、武田昌則委員長が古謝玄太氏に当選証書を手渡した。県議補選で当選した高屋優氏と座波一氏も中川京貴県議会議長を訪ねるなど、古謝県政の始動に向けた動きが続く。
「沖縄発の規格外パフォーマンス集団」を掲げる7人組「デラックス×デラックス」が結成10周年を迎えた。12月に宜野湾市で記念ライブを開催し、メンバーは「目標は紅白」と意気込む。
全日本大学野球連盟は16日、折尾愛真短期大2年の投手・黒木駿(沖縄水産高出)がプロ志望届を提出したと発表した。右投げ右打ちで、今春の九州二部リーグではチームの主戦として優勝に貢献した。
戦後最短の超短期決戦となった沖縄衆院選。自民党が4選挙区で全勝し、「オール沖縄」勢力は崩壊の瀬戸際に。知事選を前に、社民党や下地幹郎氏周辺、参政党など各勢力の思惑が交錯する舞台裏を記者座談会で明かす。
戦後最短の超短期決戦となった衆院選で自民党が沖縄4選挙区全勝。辺野古新基地反対を軸に結集してきた「オール沖縄」勢力は崩壊の瀬戸際に。現場記者たちが語る、沖縄政局の転換点と舞台裏を明かす。
那覇地裁は11日、泥酔した女性に車内で性的暴行をしたとして不同意性交罪に問われた宜野湾市の看護師の被告(53)に拘禁刑5年(求刑6年)の判決を言い渡した。被告は無罪を主張していたが、裁判長は女性が抵抗できない状態だったと認定した。
航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機が16日午後11時13分、嘉手納基地に緊急着陸した。油圧系統の不具合が発生し、緊急用ワイヤーで停止したとみられる。那覇基地は原因を調査中。
沖縄地方は9月17日から18日、高気圧に覆われおおむね晴れますが、所によりにわか雨がある見込みです。沖縄本島地方では雷を伴い激しい雨が降る所があるほか、沿岸の海域ではうねりを伴い波がやや高いでしょう。
気象庁によると、太平洋マリアナ諸島付近の熱帯低気圧が16日午後9時に台風25号となった。沖縄地方では19日以降に波がやや高くなる恐れがあるが、風雨が強まる可能性は低い。
首里城公園を運営する沖縄美ら島財団と首里城近隣の事業者は19~21日、同公園周辺で体験・展示・ステージイベント「地域とともにつなぐ伝統、つむぐ未来」を開催する。防災や首里のまちづくりを考えるワークショップなどを通し、地域の未来を展望する。
第46回「地方の時代」映像祭の入賞作品が発表され、琉球朝日放送(QAB)の報道特別番組「黒潮に抱かれて~与那国島と台湾~」が放送局部門で選ばれた。入賞作品は11月14日の贈賞式でグランプリなどが決定する。