那覇市、電柱100本で防災情報×広告の実証実験
那覇市は沖縄電力、沖電企業、Growth Ring Gridと連携し、市内の電柱100本に防災情報と広告を表示する実証実験を開始。地域貢献と収益化を両立する新たな取り組み。
那覇市は沖縄電力、沖電企業、Growth Ring Gridと連携し、市内の電柱100本に防災情報と広告を表示する実証実験を開始。地域貢献と収益化を両立する新たな取り組み。
沖縄県介護支援専門員協会の緊急アンケートで、ケアマネジャーの35%が訪問先で恐怖を感じた経験があることが判明。暴言や暴行事例も報告され、県は安全対策の推進を検討する。
9月13日投開票の沖縄県知事選に立候補した下地幹郎氏(64)が18日、那覇市で事務所開きを行い、支援者約200人を前に「新しい政治をつくる」と決意を述べた。
県は16日、県男女共同参画審議会の初会合を開き、第7次県男女共同参画計画(デイゴプラン)案の策定に向けて諮問した。現行の第6次計画が本年度で終了するため、新たな計画を進める。
沖縄県介護支援専門員協会の調査で、ケアマネジャーが利用者宅で包丁を向けられるなど身の危険を感じた事例が報告された。不安を抱えながらも毎月訪問を続ける実態が明らかになり、運用見直しを求める声が上がっている。
県社会教育関係団体等連絡会は19日、那覇市のパレットくもじ前広場で「地域の子は地域で守り育てる」共同アピールを発表。子どもの非行防止や地域の見守りを呼びかけた。
那覇市松川のスクールゾーンでバイクから逃走中、小学生と高校生に衝突しけがを負わせたとして、アルバイトの男(58)を過失運転致傷容疑で再逮捕。容疑を一部否認。
第108回全国高校野球選手権沖縄大会は18日の準決勝で沖縄尚学とエナジックが勝利。20日の決勝は2年連続の同カード。沖尚は連覇、エナジックは初出場を懸ける。
全国の理容店が加盟する全理連の教育組織「全理連中央講師会」に、那覇市の理容サロン「Hair Safari」代表・馬上政也さんが参加。沖縄から理容トレンドを発信する。
第108回夏の甲子園県大会決勝で沖縄尚学がエナジックを4-3で下し、2年連続13度目の優勝を果たした。久髙、新垣、末吉の3投手によるリレーで勝利を掴んだ。
2019年10月31日の火災で正殿などが失われた首里城。復元から約30年、多くの人々が朱塗りの城を沖縄の象徴として認識した。連載「首里城 象徴になるまで」で、その過程を点描する。
夏の甲子園出場を懸けた第108回全国高校野球選手権沖縄大会は18日、那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇で準決勝2試合が行われ、名護が攻めの姿勢を貫き勝利した。
沖縄尚学が第108回全国高校野球選手権沖縄大会決勝でエナジックを4-3で下し、2年連続13度目の優勝。投手陣は末吉良丞、新垣有絃、久高大瑚の三枚看板で全国連覇を狙う。