カテゴリー : 文化・催し
ペルー文化紹介フェス、25日に沖縄市で開催
ペルー独立記念日と沖縄からのペルー移民120年を記念した文化交流イベント「コンティーゴペルー2026ペルーんちゅフェスタ」が25日、沖縄市のコザ・ミュージックタウンで開かれる。入場無料。
りっかりっかフェスタ開幕、6カ国10作品上演
「りっかりっかフェスタ」(国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ2026)が24日開幕。6カ国10作品を那覇市のテンブスホールなどで上演。言語を使わないノンバーバル作品が大半で、言葉の壁を越えて楽しめる。
キニー・ジョサイア雄志、全国少年少女レスリング選手権で3位
レスリングの第43回全国少年少女選手権で、キニー・ジョサイア雄志(カデナクラブ)が男子5年生36キロ級で3位に入賞した。準々決勝で西澤旺佑を10-7で破り、準決勝で齊藤侑にテクニカルスペリオリティー負けを喫した。7月25日に国立代々木競技場で開催された。同選手権は第43回を数える。キニーはカデナクラブに所属する。
開邦高校3年松本碧さん、あきた総文で決意表明
第50回全国高校総合文化祭「あきた総文2026」が26日開幕。沖縄代表の開邦高校3年松本碧さんが総合開会式で「沖縄」と書かれた竿燈を掲げ、熱意と魂、気合を込めて挑むと決意を述べた。
具志川ウィンスターズが第40回夏季壮年大会(ソフトボール)を制覇、優勝を果たす [スポーツひろば]
具志川ウィンスターズが第40回夏季壮年大会(ソフトボール)で優勝。第40回目を迎えた大会で、具志川ウィンスターズが優勝した。同チームはソフトボールで活躍する壮年チームであり、今回の勝利は大きな成果だ。おめでとうございます。具志川ウィンスターズの今後の活躍にも期待したい。同大会は壮年ソフトボール界の重要なイベントである。
ハイサイフォトクラブ第11回写真展 沖縄市役所で開催
沖縄市役所ロビーでハイサイフォトクラブの第11回展示会が開かれ、会員27人が自然や人物、行事を捉えた作品を出展。シニア中心のクラブが「人生100年時代を頭脳明晰に元気に生きる」を目標に活動。
なぎなたJOCジュニア全国大会、新里崇介男子個人4位
なぎなたのJOCジュニアオリンピックカップ全国大会で、沖縄コザクラブの新里崇介(琉大付2年)が男子個人試合で4位に入賞した。準々決勝でコテを決めて1本勝ちしたが、準決勝と3位決定戦で敗れた。新里は「来年は優勝を狙う」と意気込んだ。
読谷高が全国7人制ラグビーで6位 予選1勝1敗
第13回全国高校7人制ラグビー大会で読谷高校が6位に入賞。予選リーグ1勝1敗で組2位トーナメントに回り、準々決勝で聖光学院に敗れた後、5位決定戦でも長崎北陽台に敗れた。
うるま市で「ワクチャレ」開催、子どもたち楽しむ
うるま市喜屋武のきゃん児童館の子どもたちが上平良川公園でスポーツ体験活動「ワクチャレ」を楽しんだ。同プロジェクトは子どもの「やってみたい」を応援する取り組み。
宜野座村児童五輪で双子姉妹100m走 4位と7位
宜野座村児童オリンピック大会で小学1年の100メートル走に双子の武冨光さん(6)と陽さん(6)が出場。8人中4位と7位となり、来賓席からの声援に応えて笑顔でゴールした。光さんは「初めて走ってどきどきした」、陽さんは「応援にびっくりした」と話した。
うるま古謡研究会がアイヌ文化交流報告会 8月2日那覇で
うるま古謡研究会は8月2日、那覇市の県立博物館・美術館で「札幌講演と演奏交流の旅報告会」を開催。6月に北海道でアイヌ女性会議と交流した成果を報告する。
高3対象 ジャパンサマーリーグ2026 来月17日開幕 コザしんきんスタジアムで
甲子園予選を終えた高校3年生を対象にしたジャパンサマーリーグ2026が8月17日から21日までコザしんきんスタジアムで開催。リーグ戦や講義を通じて技術向上やキャリア選択肢を提供し、次のステージへの一歩を後押しする。申し込みは31日までで、ジャパンリーグの鷲崎一誠代表らが参加を呼びかけている。
こどもの国ベビーラッシュ 島ヤギ名前投票8月
沖縄こどもの国で春から夏にかけて動物のベビーラッシュ。オリイオオコウモリ3頭、ヤクシマザル2頭、ホンシュウジカ2頭が誕生。8月には島ヤギ3頭の名前投票も予定。
沖縄市出身・山内盛久(36)が10年ぶりキングス復帰、堅守に期待
2026-27シーズン、沖縄市出身の山内盛久選手(36)が10年ぶりにBリーグ琉球ゴールデンキングスに復帰。山内は2011年にキングスと契約し、その後他チームを経て古巣へ。堅守からの高速展開の復活に期待がかかる。
新生キングス始動 マクヘンリーAHC「パーフェクトなチーム」
琉球ゴールデンキングスが9月開幕のBリーグプレミアに向け新体制で始動。マクヘンリーAHCは「勝ちにいく」と意気込み、新旧混合のチームに期待を寄せた。
調理体験 北美小6人が約1キロのヘラで100人分のビーフカレー作り「想像以上に大変」
沖縄市立学校給食センター第2調理場で22日、学校給食の調理体験として市内の小学生6人が約100人分のビーフカレー作りに挑戦した。約1キロのステンレス製ヘラでカレーをかき混ぜ、給食ができるまでの工程や衛生管理の重要性を学んだ。参加したのは北美児童館を利用する北美小学校4、5年生の6人の児童。
障がい子ら70人「みんなの海」描く 嘉手納
嘉手納町で障がいのある子どもたちが大きなキャンバスに海の生物を描くイベントが21日に開催。約70人が参加し「みんなの海」をテーマにアートを楽しんだ。町と社会福祉協議会が主催・運営。子どもたちは魚やクラゲなどを思い思いに描き、カラフルな作品に仕上げた。また、キャンバスには色とりどりの海の生き物が描かれ、会場は活気があった。