フェンシング男子個人、佐渡山がフルーレとエペで2連覇
沖縄県高校新人体育大会は24日、県内各地で6競技が実施された。フェンシング男子個人では佐渡山恭也(コザ)がフルーレとエペの2種目で優勝し、2連覇を果たした。同団体はコザが認定優勝。
沖縄県高校新人体育大会は24日、県内各地で6競技が実施された。フェンシング男子個人では佐渡山恭也(コザ)がフルーレとエペの2種目で優勝し、2連覇を果たした。同団体はコザが認定優勝。
沖縄県高校新人体育大会の相撲個人戦で、北部農林の玉城鳳真が無差別級と100キロ以上級の2冠を達成した。世界選手権優勝からわずか1週間での快挙で、無敗のまま頂点に立った。
沖縄県高校新人体育大会は24日、県内各地で6競技が実施された。相撲個人戦では玉城鳳真(北部農林)が無差別級と100キロ以上級の2冠を達成。80キロ級は山内康生(中部農林1年)が優勝した。
昨年秋、うるま市で開かれた「豚の鳴き声コンテスト」。その重低音に似た自分のいびきに気づいた記者は、睡眠時無呼吸症候群と診断された。重症の宣告を受け、治療の日々が始まった。
沖縄県北谷町のアメリカンビレッジ内にある『シーサーパン MARIN』で、ハロウィン期間限定のかぼちゃ味3種類を実食。ワンコインのシーサー型パンで、かぼちゃ、かぼちゃ+カスタード、かぼちゃ+チーズの味わいを紹介します。
秋季九州高校野球大会が24日、熊本市のリブワーク藤崎台球場で開幕。県大会初優勝のコザは樟南(鹿児島2位)に延長10回タイブレークの末、3―2でサヨナラ勝利し、準々決勝へ進んだ。
浦添市の沖縄空手道小林流大信館本部道場で、沖縄初の女性道場主・大城信子館長(79)が後進育成に励む。25日の「空手の日」に、道場破り撃退や腕立て伏せ沖縄一などの豪快エピソードとともに、その歩みを紹介する。
高校野球の秋季九州大会が24日、熊本市のリブワーク藤崎台球場で開幕。沖縄県大会初優勝のコザは樟南に3―2でサヨナラ勝ちし、準々決勝へ進出した。延長10回タイブレークで渡久地瑛斗がサヨナラ適時打を放った。
JFA第50回全日本U―12選手権県大会(主催・県サッカー協会、読売新聞社ほか、共催・琉球新報社)は11月1日に決勝を行う。組み合わせ表が公開された。
ロックバンド「ジョージ紫プロジェクト」のライブが11月1日午後7時から沖縄市のセブンスヘブンコザで開催。ゲストに安達久美とKAZUFUMIを迎え、ジミ・ヘンドリックスやディープ・パープル、紫の曲を披露する。
人気バンドHYの新里英之が主演する朗読劇「GRAVITY on Stage 2026 楽園 @Okinawa URUMACITY」が11月8日、うるま市民芸術劇場響ホールで上演される。朗読、バレエ、現代版組踊、音楽を融合し「祈り」をテーマに描く。
琉球新報の出前授業「おでかけりゅうPON!」が9月18日、中城村立津覇小学校で開かれ、5年生38人が新聞の読み方や構成を学び、インタビューによる記事作成に挑戦した。
プロ野球ドラフト会議が22日、東京都内で開かれ、ソフトバンクが育成9位でウェルネス高の長山武蔵投手を指名した。長山投手は「1軍で活躍できるよう頑張りたい」と決意を語った。
プロ野球ドラフト会議が22日、東京都内で開かれ、昨夏の甲子園優勝投手で沖縄尚学高の左腕・末吉良丞が日本ハムから3位指名を受けた。部員らに胴上げされ、安どの表情を見せた。
浦添市は、愛知県で開かれた全国ダンスコンテストの中学生部門で優勝した8人に「輝くてだこ市民賞」を贈った。市長から表彰状が手渡され、チームの活躍をたたえた。
プロ野球ドラフト会議が22日、東京都内で開かれ、昨夏の甲子園で沖縄尚学を優勝に導いた末吉良丞投手が日本ハムから3位指名を受けた。最速150キロの直球とスライダーが武器。
秋季九州大会に出場するコザと沖縄尚学の横顔を紹介。コザは県大会で3試合サヨナラ勝ちを含む接戦を制して初優勝。池根と登川の継投と田場、宮城らの好調な打線が持ち味。沖尚はエース古波蔵の安定感が鍵。
北中城村文化協会陶芸部による作陶展が、あやかりの杜図書館ロビーで10月3日から11日まで開催された。初日から村内外から多くの来場者が訪れ、シーサーや雑器などの力作に見入った。今回で18回目。
ボディービルの第18回日本クラシック選手権で豊田純也が銅メダル、オールジャパンフィットネス選手権で外間博也が3位に入賞。2人は20日、沖縄タイムス社を訪れ報告した。
相撲の世界選手権でジュニア男子中量級優勝の玉城鳳真さんとシニア女子軽量級準優勝の山下寧々さんが20日、那覇空港に帰沖。友人や関係者らが笑顔で出迎え、「おめでとう」と快挙を祝福した。
国際吃音啓発の日(10月22日)を前に、当事者の比嘉義裕さん(77)が15日、琉球大学付属図書館でトークイベントを開催。「吃音を肯定して生きたら、できないことはない」とメッセージを送った。
沖縄県高校新人体育大会は19日、ソフトボール決勝を実施。男子は読谷・嘉手納・美里工が延長八回タイブレークの末、美来工科に8―7で勝利。渡口選手の殊勲の本塁打が決勝点となった。女子はコザが読谷を7―3で下し3連覇を達成した。
プロ野球横浜DeNAベイスターズが2年ぶり5度目の日本シリーズ進出を決め、春季キャンプ地の宜野湾市議会は20日、本会議前にベイスターズカラーの青いかりゆしウエア姿で勝利を祈願した。
県高校新人大会は17日、自転車競技が行われ、男子チームスプリントで北中城(喜納大翔、兼久雄真、志良堂文哉)が1分9秒882で優勝。1000mTTは志良堂、4000m速度競走は兼久が制した。
沖縄出身初の世界王者・具志堅用高さん(71)の王座獲得50周年を祝う記念興行が18日、宜野湾市民会館で開かれ、子どもから大人まで1080人が集まった。リングで後輩ボクサーにメッセージを送った。
元ボクシング世界チャンピオンの具志堅用高さん(71)の王座獲得50周年を記念した興行が18日、宜野湾市民会館で開かれ、サイン色紙やグッズの当選者と記念写真に納まるなど祝福の場となった。
第40回トータルリビングショウが18日、沖縄コンベンションセンターで閉幕。3日間で計1万9332人が来場し、住まい関連の商品や情報を楽しんだ。最終日も多くの来場客でにぎわった。