県小中高ボウリング 高校V荻堂、中学V大山、小学V米須
第12回県小中高ジュニア秋季大会が7日、北谷ボウルで開催。高校生の部は荻堂栞鈴(中部商業3年)が1342点で優勝。中学生は大山絢士(宮里2年)が1420点で頂点に立ち、小学生は米須が制した。
第12回県小中高ジュニア秋季大会が7日、北谷ボウルで開催。高校生の部は荻堂栞鈴(中部商業3年)が1342点で優勝。中学生は大山絢士(宮里2年)が1420点で頂点に立ち、小学生は米須が制した。
第105回全国高校選手権県大会決勝で興南が宜野湾を延長の末2-1で下し、県内私立勢として初の優勝を果たした。途中出場の前田健介が延長前半に決勝点を挙げた。
第105回全国高校選手権県大会決勝で興南が延長の末、宜野湾に2―1で勝利し、県内私立初の栄冠を獲得。仲井真弘毅コーチは選手らの胴上げに笑顔を見せた。
第105回全国高校選手権県大会で興南が宜野湾を延長戦の末に2―1で破り初優勝。12月28日から始まる全国大会への出場権を獲得した。私立校の優勝は県大会史上初。
モンゴル800が主催する音楽フェス「What a Wonderful World!!26」が7日、宜野湾市の宜野湾港マリーナ・トロピカルビーチ特設会場で開幕。初日は1万2千人が来場した。
うるま市栄野比の「いずみ病院」は約5ヘクタールの森の中にあり、イジュやクバが群生。1992年にはフランスの思想家フェリックス・ガタリが訪れ、革新的な精神医療の実践者として歩いた。表現活動が回復の力となることを示すコラム。
北谷村北前出身の新田宗信さん(91)が、那覇が真っ赤に燃える様子を目撃した体験を語った。収容所で家族に再会し喜んだ様子も紹介。戦争の悲惨さを伝える。
第30回県産業教育フェアが13、14日、沖縄市の県立総合運動公園メインアリーナで開かれる。専門高校や特別支援学校の生徒が日頃の学びの成果を披露する。入場無料。
浦添市のほぼ中央に位置する安波茶地区。てだこホールやANAアリーナ、美術館、図書館、市役所に近く、歴史的な名所もある。安波茶自治会の阿波連秀敏会長はSNSを活用し、世代を超えた交流の場づくりを進めている。
サッカー男子の第105回全国高校選手権県大会は7日、県総合運動公園で決勝を行い、興南が延長戦の末に2-1で宜野湾を下し初優勝。12月28日から始まる全国大会への出場権を獲得した。
第105回全国高校選手権沖縄大会は7日、県総合運動公園陸上競技場で決勝が行われ、興南が延長戦の末に宜野湾を2―1で下し初優勝。県内で私立校初の優勝で、12月開幕の全国大会に出場する。
第50回県高校総合文化祭の総合開会式が6日、読谷村文化センター鳳ホールで開かれた。文化系部活の生徒たちが舞台発表や展示で日頃の成果を披露した。本年度は9月8日の弁論部門で開幕し、来年は石川県で開催される。
米海兵隊員の強盗殺人事件から1カ月余り。米軍は30日間の反省期間終了を前に、下級兵士の外出規制や飲酒規制を打ち出したが、地元からは「根本的解決につながらない」と疑問の声が上がる。沖縄市ゲート通りでは休業を決めた店も。
気象予報士の崎濱綾子さんがジャングリア沖縄を訪れ、新設された暑さ対策や新北風(ミーニシ)を報告。来週は一時的な寒さのあと10月並みの暑さが戻る見込み。マリアナ諸島の熱帯低気圧は台風32号に発達する予想で、沖縄ではうねりや高波に注意が必要。
沖縄ではなじみの薄い上方落語と上方講談を楽しむ「沖縄ふたり会」が12月6日、那覇市の花園寄席で開催。2019年入門の同期、桂天吾と旭堂一海が昼夜で演目を替えて披露する。
ソフトボールの第24回秋季実年大会が10月18日まで読谷村多目的広場などで開催され、決勝で沖縄でいごクラブがBIGWAVEに7―0で五回コールド勝ちし、優勝を果たした。
陸上男子100メートルの与那原良貴(31)=メイスンワーク=が1日、現役引退を表明した。同日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で開催された第23回秋季記録会がラストランとなった。今後は後進の指導に当たる。
Jリーグは5日、U16 Jリーグ選抜が6~16日にイングランド遠征を行うと発表した。うるま市出身のGKオコンクオ・イケムジェフ選手が選出され、海外での経験を積む。
戦後の米統治下や日本復帰の時期に米国へ留学した沖縄の若者の一人、仲宗根寛隆さん。米国で博士号を取得し、FBIで音声認識を専門とする分析官として活躍した異色のキャリアを、連載でその半生を追う。
バスケットボールの東アジアスーパーリーグ(EASL)2026―27シーズンは4日、沖縄市の沖縄サントリーアリーナで1次リーグC組が行われ、琉球ゴールデンキングスは香港イースタンに96―104で敗れた。
サッカーのJFA第50回全日本U―12選手権県大会で、FCカマラーダ沖縄が優勝した。決勝は3日に金武町フットボールセンターで行われ、前半に山根桜祐選手が先制ゴールを挙げた。
理容師の技量や表現力を競う世界大会「WBC2026」で、県代表の尾崎夢叶さんが優勝した。2日に東京・後楽園ホールで開かれた大会で、沖縄の「光と影」をテーマにした作品が高く評価された。
お笑いコンビ「ガレッジセール」のゴリさんが率いるバンド「照屋工務店」が、シングル「国際通り」でデビュー。11月7日から那覇市のパレットくもじで開催される「ゴリオキナワフェス2026」で初舞台に臨む。
琉球ゴールデンキングスは4日、EASL1次リーグC組で香港イースタンと対戦し、96―104で敗れた。通算成績は1勝1敗。次戦は7日に宇都宮ブレックスとBプレミア第14戦に臨む。
第125回秋の全島闘牛大会が8日午後1時から、うるま市石川多目的ドームで開催される。各階級で激しい覇権争いが予想され、沖縄闘牛界を代表する春と秋の年2回行われる大会の一つ。
サッカー明治安田J3のFC琉球OKINAWAは3日、県総合運動公園陸上競技場でFC岐阜と第15節を戦い、2―3で敗れ、連勝は4で止まった。通算成績は7勝6敗2分けで勝ち点23、順位は9位のまま。
春高バレーへの切符を懸けたJVA第79回全日本高校選手権大会県代表決定戦最終日は3日、東京バスアリーナとみぐすくで男女の決勝が行われ、男子は美里工業が3-2で首里に競り勝ち、5年ぶりの頂点に立った。
1972年5月の日本復帰直後、元FBI分析官の仲宗根寛隆さん(79)は判事のいとこから法廷通訳を依頼された。専門用語に苦戦し、「英語の足りなさを実感した」と振り返る。
第15回「笑い福らしゃ・健康寄席」が11月23日午後1時半から那覇市のタイムスホールで開かれる。プロやアマチュアの落語家らが出演し、収益は「沖縄こども未来プロジェクト」など3団体に寄付される。