カテゴリー : 文化・催し
沖縄尚学、投手「三枚看板」で全国連覇へ
沖縄尚学が第108回全国高校野球選手権沖縄大会決勝でエナジックを4-3で下し、2年連続13度目の優勝。投手陣は末吉良丞、新垣有絃、久高大瑚の三枚看板で全国連覇を狙う。
キングス新指揮官マクヘンリーAHC「全員で挑戦」
プロバスケットボールBリーグの琉球ゴールデンキングスは20日、2026-27シーズンから指揮を執るアンソニー・マクヘンリーAHCの就任会見を沖縄サントリーアリーナで開いた。
全国高校総体空手道、仲宗根と仲田に期待
2026年全国高校総体の空手道競技で、男子個人形は仲宗根輝明(前原3年)と仲田琉一(コザ3年)の上位入賞が期待される。女子は仲本明香里(那覇西2年)や川田くくる(同1年)にも注目。
全島エイサー、自衛隊出演せず 公募のみで依頼なし
9月の沖縄全島エイサーまつりに陸上自衛隊第15旅団が出演しない見通し。実行委は出演団体を公募しており、自衛隊への依頼は行っていない。昨年は初出演したが、市民団体が反対するなど議論に。
全国高校総体開幕 県勢440人挑む 小禄弓道30年ぶり
全国高校総体「夢へ躍進 青春の夏 近畿総体2026」が23日開幕。県勢は27競技に約440人が参加。弓道男子団体で小禄が30年ぶりに全国の舞台に挑む。
琉球文学大系「琉球歌謡 宮古篇(下)」発刊
名桜大学「琉球文学大系」編集刊行委員会がシリーズ13巻目となる「琉球歌謡 宮古篇(下)」を発刊。210節を収載し、沖縄本島の人にもわかりやすいよう頭注や語注を設けた。
全国高校総体2026展望 興南男子第2シード、浦添女子初戦
全国高校総体(2026年、奈良)で男子興南が第2シードとして頂点を目指す。主将の豊平琉翔と新垣陽都がチームを引っ張り、九州総体でも優勝。女子浦添は初戦で高水か水海道第二と対戦。
県中学総体バレー男女優勝決まる、バドミントン・テニス・卓球も
県中学校総合体育大会は23日、各地で9競技を実施。バレーボール決勝リーグで男女の優勝が決定。バドミントン、テニス、卓球も熱戦を繰り広げた。