國場夏花、九州高校新人アーチェリー8強入り逃す
九州高校新人大会アーチェリー女子70メートル決勝トーナメント1回戦で、國場夏花(宜野湾)が中田歩澄(宮崎)に2-6で敗れ、8強入りを逃した。男子団体では宜野湾が8位となった。
九州高校新人大会アーチェリー女子70メートル決勝トーナメント1回戦で、國場夏花(宜野湾)が中田歩澄(宮崎)に2-6で敗れ、8強入りを逃した。男子団体では宜野湾が8位となった。
石垣島出身の元世界王者・具志堅用高さん(71)が王座に就いて50周年を記念する大会が18日、宜野湾市民会館で開かれた。プロ7試合が組まれ、具志堅さんは「沖縄から世界王者になってほしい」とエールを送った。
石垣島出身の具志堅用高さん(71)がプロボクシング世界王者となって50年を記念し、宜野湾市で開かれた大会に千人余の老若男女が来場。サイン会や写真撮影で交流した。
空手の第14回世界カデット・ジュニア&U21選手権で、前原高1年の島袋琉心がカデットの部男子形で3位に入賞。予選トーナメントでは3試合すべて5-0で勝利した。
書道家の新里利浩さん(50)が25日午後2時から、浦添市のアイムユニバースてだこ小ホールで活動20周年感謝公演「道~悠久の響き」を開催する。7歳で書道を始めた新里さんの歩みと公演の見どころを紹介。
プロボクシングの「具志堅用高 世界王座獲得50周年記念興行」が18日、宜野湾市民会館で開催され、スーパーバンタム級6回戦で宜野湾市出身の具志堅日向がタイのジャックリット・ブンチアオを3-0の判定で破り、1年10カ月ぶりの再起戦を飾った。
青森国スポ2026の陸上少年女子A300メートル予選で、ジャクソン・レイン幸榎(GROWTH)が39秒24の自己新記録で組1位となり、決勝進出を決めた。
沖縄県高校新人体育大会は17日、自転車とソフトボールが県内各地で行われた。自転車競技の4キロ速度競走では、兼久雄真(北中城2年)が先頭責任回数を唯一完了し優勝した。
サッカー明治安田J3のFC琉球OKINAWAは17日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で栃木SCと第11節を戦い、1-0で勝利した。成績は4勝5敗2分け。勝ち点は14で順位は12位に上がった。
日本フットボールリーグ(JFL)の沖縄SVは17日、千葉県のゼットエーオリプリスタジアムでボンズ市原と第8節を戦い、1―1で引き分けた。通算成績は3勝2敗3分けで勝ち点は12、順位は8位。
桜坂劇場で上映中の『BEYOND THE BANK MOVIE~あなたの明日へ~』。永田監督は90分間カメラを回しっぱなしの一発勝負で、銀行内を振り回される主人公を追う。誠実さを問う作品に、下地久美子さんは「身の引き締まる思い」と語る。
サッカーJFL第8節で沖縄SVが敵地・ゼットエーオリプリスタジアムで市原と1-1で引き分け、2戦連続ドロー。勝ち点12で順位を8位に上げた。小堀空のゴールで追い付いた。
「ミセスユニバースジャパン2026」50代部門でグランプリに輝いた宜野湾市出身の西村香りさん(54)が、佐喜眞淳市長を表敬訪問し、タイで開催されるミセスアジアインターナショナル大会に日本代表として出場することを報告した。
第29回県中学生新人大会の空手道競技が17日に沖縄空手会館で行われ、2年女子形決勝は東大島玲菜(香織龍鳳館)が嶺井想七(拳龍同志会)を3-2で破り優勝。男子形決勝は宜志富琉希(あずさ龍鳳館)が新城佑賢(香織龍鳳館)を3-2で退けて頂点に立った。
沖縄コンベンションセンター展示棟で開催中のリビングショウで、来場者が災害時の避難を体感できる○×クイズや仮想映像の展示が行われている。防災知識を楽しく学べる企画で、きょうまで。
サッカー明治安田J3のFC琉球OKINAWAは17日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で栃木SCと対戦し、1-0で勝利した。今季の成績は4勝5敗2分けとなった。
県高校新人大会は17日、自転車男子チームスプリントで北中城が1分9秒882で優勝。1000メートルTTは志良堂、4000メートル速度競走は兼久が制した。
サッカーの沖電工杯OFA第60回県サッカー祭りC組(中学校の部)中頭地区大会で、Wウイング沖縄FCが優勝した。決勝は12日に具志川多種目競技場で行われた。
第159回秋季九州大会の組み合わせが決定。県大会初優勝のコザは24日に樟南と、準優勝の沖縄尚学は26日に海星と対戦する。会場は熊本市のリブワーク藤崎台球場。
ハンドボールリーグH女子のザ・テラスホテルズラティーダ琉球は17日、ホーム開幕戦でブルーサクヤ鹿児島に24-29で敗れた。昨季2位の相手に食い下がるも及ばず、通算成績は黒星先行となった。
高校女子サッカーのOFA第37回県選手権決勝は17日午前10時半から西原町民陸上競技場で行われ、第1シードの名護と初出場のKBCが全国大会出場を懸けて対戦する。
琉球古典音楽奏者の和田信一と琉球舞踊・八重山舞踊家の山里静香による「みぃとぅ二人会 万里一空~共に渡やびら~」が31日午後2時から浦添市の国立劇場おきなわ小劇場で開かれる。
「バロック音楽への誘いVol.6」が24日午後3時から沖縄市の胡屋バプテスト教会で開かれる。チェンバロの宮城理恵子、バイオリンの屋比久潤子、﨑山弥生、チェロの棟元名美が集い、2021年から続く演奏会。
国立劇場おきなわ第七期組踊研修修了生の同期会・組踊「七期會」による公演「初」が23日午後7時から浦添市の同劇場で開催。古典音楽の斉唱や琉球舞踊に加え、組踊「二童敵討」が上演される。
那覇市出身の歌手Shokettaの「歌とピアノ Solo Live第4弾」が18日午後6時半から那覇市寄宮のLive Barあさおで開催。ジャズやソウル、R&B、ポップスを基盤にした弾き語りに加え、今回は新たに三線の音色を取り入れる。
ハードロックの伝説的バンドの楽曲を演奏するライブ「ア・ナイト・オブ・ディープパープル&レインボー&ホワイトスネーク」が17日午後7時30分と18日午後6時30分から、沖縄市のセブンスヘブンコザで開かれる。プロデュースはジョージ紫。入場料は前売り4500円(県民割3500円)。