元FBI分析官・仲宗根氏の幼少期 父の言葉と別れ
戦後の米統治下、沖縄から留学しFBIで音声分析官となった仲宗根寛隆氏。1947年に6人きょうだいの長男として生まれ、10歳で父を失う。父は「医者になるか博士号を」と将来を気にかけていた。
戦後の米統治下、沖縄から留学しFBIで音声分析官となった仲宗根寛隆氏。1947年に6人きょうだいの長男として生まれ、10歳で父を失う。父は「医者になるか博士号を」と将来を気にかけていた。
宜野湾市は13日、普天間中学校で平和教育出前授業「戦後の歩みから私が未来をつくる学び」を開催。戦後の市の歴史を振り返り、当時の状況で自分ならどう行動するかを問う方式で授業を行った。
国立沖縄自然史博物館の実現を目指す誘致県民会議の初の総会が27日、那覇市の県立博物館・美術館で開かれ、来年2月3日に県民総決起大会を開くことなどを決めた。国の骨太の方針への盛り込みを狙う。
沖縄の学生チーム「iGEM OKINAWA」が、フランス・パリで開催される合成生物学の国際大会「iGEM」に向け、豚赤痢の治療法開発を進めている。抗生物質に代わるバクテリオファージの開発を目指す。
旧越来村(沖縄市)出身の仲宗根寛隆さん(79)は、米FBIで音声分析の専門家として活躍。開発を主導した音声認識システムは、米同時多発テロの首謀者ビンラディン容疑者の捜査にも使われた。2007年には長官賞を受賞した。
沖縄の草野球選手とジャパンウインターリーグ(JWL)参加選手が対戦する特別試合「沖縄草野球オールスター対JWLオールスター」が12月5日、コザしんきんスタジアムで開催。入場料は千円。雨天時は12日に嘉手納野球場で。
琉球大学数理・データサイエンス・AI教育推進室と日本数学検定協会は19日付で教育推進に向けた連携協定を締結した。琉大は文科省の全国展開事業の協力校として2020年度から同分野の教育充実に取り組んできた。
「自分ならどうする?」という問いを促す参加型の平和学習の授業が13日、宜野湾市立普天間中学校で行われた。生徒たちは沖縄戦の分岐点で当事者目線の選択を体験し、平和について考えを深めた。
那覇市樋川の「のうれんプラザ」は、夜明け前の午前5時から採れたて野菜が並び、売り手と買い手の活気あふれる市場。木造トタン屋根の農連市場から移転して9年。
沖縄市美里公園近くの弁当店「お弁当の政宗」は、約40種類の豊富なメニューを誇る。一番人気の唐揚げ弁当(600円)をはじめ、280円のミニ弁当や受注限定弁当も提供。店主のこだわりとは。
沖縄県高校新人体育大会は26日、県内各地でボウリングなどを行った。ボウリング男子個人決勝は嘉陽田朝日(中部商)が逆転優勝、女子個人決勝は仲宗根瑞希(開邦)がワンショットマッチを制した。
日本相撲協会は26日、大相撲九州場所(11月8日初日・福岡国際センター)の番付を発表し、美ノ海が沖縄県出身で初めて三役に昇進、新小結で東に就いた。沖縄は47都道府県で唯一、三役が誕生していなかった。
沖縄県の古謝玄太知事は27日の定例記者会見で、県出身力士として初の三役昇進を果たした美ノ海関に対する県スポーツ栄誉賞の授与を検討する考えを示した。
生まれてから37年間お互いを知らなかった父と娘が26日、うるま市役所で親子になる手続きをした。DNA型鑑定で父と分かった元米兵のアントニオ・ベガさん(65)が米カリフォルニア州から来沖し、認知届にサインした。
小学館の文芸誌「GOAT meets」第2号で沖縄特集が展開。芥川賞作家・金原ひとみさんの書き下ろし小説や、県出身の豊永浩平さんのエッセーなど約80ページにわたり掲載。
日本相撲協会は26日、九州場所の番付を発表し、うるま市出身の美ノ海が小結に昇進した。県出身力士が三役に昇進するのは初めてで、63場所、10年を要した。
沖縄県北谷町美浜にあるボードゲームショップ『サイコロ堂シーサイド』は、世界のボードゲーム1400種類以上を販売・プレイできる人気店。プレイスペース料金や購入品など、店舗の魅力を美ら浜つーしんのリナさんが紹介する。
バスケットボールの第5回沖縄アリーナカップ2日目が25日、沖縄市の沖縄サントリーアリーナで開催。U15男子決勝で琉球ゴールデンキングスU15が佐敷中に51点差で勝利し、大城瑛士が30点超を記録した。
第25回全国障害者スポーツ大会(青の煌めきあおもり障スポ)3日目の25日、ボッチャで平田青・兼村星哉組が1位に輝いた。卓球の一般の部では沖縄県勢全員が3位以内に入った。
県高校新人大会は25日、県内各地で5競技を実施。レスリング男子55キロ級は與那覇陸斗(南風原高支)、60キロ級は具志堅塁(北部農林)、65キロ級は金城琉斗(浦添工)が優勝した。
熊本県高野連は25日、台風接近に伴い高校野球の秋季九州大会(第159回九州大会)の順延を発表した。26日予定だった沖縄尚学―海星(長崎1位)は27日午前9時開始予定に変更された。
日本相撲協会は26日、大相撲九州場所の番付を発表し、うるま市出身の美ノ海が小結に昇進した。県出身力士が三役に昇進するのは初めて。美ノ海は会見で喜びを語った。
大相撲で新小結に昇進したうるま市出身の美ノ海(33)が26日、佐賀県内で会見し、「たくさん連絡をもらって実感が少しずつ湧いてきている」と喜びを語った。沖縄出身力士として初の三役で、33歳5カ月での昇進は戦後4番目の年長記録となった。
日本相撲協会は26日、大相撲九州場所の番付を発表し、うるま市出身の美ノ海が小結に昇進した。県出身力士の三役昇進は初めて。美ノ海は佐賀県内で会見し、沖縄の子どもたちの目標になりたいと語った。
プログラミング未経験のフリーライターが、AIと会話するだけでアプリを開発し「AI爆速アプリコンテスト」に出場。応募者の約65%が初心者・未経験者で、12歳から61歳までが挑戦した本選の模様をリポートする。
日本相撲協会は26日、九州場所の番付を発表し、うるま市出身の美ノ海(33)が新小結となった。沖縄県出身力士の三役は初めてで、47都道府県で唯一、三役力士を輩出していなかった空白を解消した。
「ビセカツ」の愛称で親しまれたキャンパスレコード創業者・備瀬善勝さん(87歳)の告別式が25日、沖縄市倉敷の沖縄葬斎場で営まれ、音楽関係者や親族、友人ら約600人が参列して別れを告げた。