昭薬付中高が伊ユースオケ招き文化公演会 1400人鑑賞
昭和薬科大学付属高校・中学校は10月14日、沖縄コンベンションセンター劇場棟でイタリアのユース・オーケストラ「ヤング・ミュージシャンズ・ヨーロピアン・オーケストラ」を招き文化公演会を開催。同校の生徒ら約1400人が一流の生演奏を鑑賞した。
昭和薬科大学付属高校・中学校は10月14日、沖縄コンベンションセンター劇場棟でイタリアのユース・オーケストラ「ヤング・ミュージシャンズ・ヨーロピアン・オーケストラ」を招き文化公演会を開催。同校の生徒ら約1400人が一流の生演奏を鑑賞した。
うるま市の津堅島で、島出身のマリンレジャー関係者やウミンチュ、教員らが中心となり「つけん島まつり」を7日に初開催する。打ち上げ花火で島の活性化を願う。
ラグビー・リーグワン1部の栃木ホンダヒートが2日、読谷村のZANPAプレミアム残波岬ボールパークでキャンプインした。歓迎セレモニーで伊波篤村長らが選手やスタッフを歓迎した。
ライフル射撃の全日本社会人スポーツ射撃競技選手権大会兼全国ジュニアスポーツ射撃競技大会が1日、宮崎県ライフル射撃競技場で開催。50メートルライフル3姿勢60発競技男女で新里が優勝し、金子が10メートルエアライフルで準優勝した。
北谷町内で計画されている競輪などの場外車券売場(サテライト)に反対する住民らが7日午後3時から北玉公民館で緊急集会を開く。ギャンブル依存症や治安悪化などの懸念について意見を交わす。
英語で子育てする母親たちのボランティア団体が10月31日、那覇市の県総合福祉センターで米国の保育園を体験できる催しを開催。親子約120人が仮装してハロウィーン文化を楽しんだ。
アゼルバイジャンで10月18日に開催された相撲の世界選手権で、名桜大2年の山下寧々がシニア女子軽量級(65キロ未満)で準優勝した。試合中に相手の苦手な部分を見抜き、隙を突いて技を仕掛ける技巧派の山下。海外選手に苦戦しながらも「悔しい」を胸に次を見据える。
プロバスケットボールBリーグ「Bプレミア」の琉球ゴールデンキングスは1日、沖縄サントリーアリーナで三遠ネオフェニックスに86―96で敗れた。第3Qの失速が明暗を分けた。
プロバスケットボールBリーグ新1部「Bプレミア」の琉球ゴールデンキングスは1日、沖縄サントリーアリーナで三遠ネオフェニックスと対戦し、86―96で敗れた。通算成績は7勝6敗。次戦は4日に香港イースタンとEASL第2戦。
沖縄県高校新人体育大会は31日、空手道など4競技を実施。空手道の女子団体形で那覇西が優勝し、男子個人形は石川奏介(浦添1年)、女子個人形は川田くくる(那覇西1年)が頂点に立った。
バスケットボール女子のWリーグ開幕戦が31日、沖縄市の沖縄サントリーアリーナで行われ、地元沖縄出身の安間志織と伊波が躍動した。同会場でのWリーグ開幕戦は初めて。
県老人福祉施設職員研究大会が宜野湾市で開かれ、県内の高齢者福祉施設・事業所の関係者が人材確保・育成や多職種連携による地域包括ケアなどをテーマに取り組みを共有した。
琉球ゴールデンキングスは31日、沖縄市の沖縄サントリーアリーナで三遠ネオフェニックスとBリーグ第12戦を行い、86―80で勝利した。第4Qにデイビッド・ヌワバのダンクで逆転し、通算成績は7勝5敗となった。
NPO法人琉米歴史研究会は1960年代に米軍嘉手納基地に駐留していた元米空軍兵カール・マスセイさんから、沖縄で購入した絵画の返還を受けた。戦後の恩納村仲泊の原風景が描かれた作品で、12月末まで北中城村のあやかりの杜で展示される。
全国100店舗を展開するジュンク堂書店が創業50周年を記念し、那覇店で8月22日午後9時から翌23日午前6時まで一泊読書イベント「ミッドナイトジュンクラブ」を開催。読書会や怪談ナイト、書店員体験など多彩な企画が用意されている。
社会人野球の第51回日本選手権が31日、京セラドーム大阪で開幕。創設19年目で初の全国切符をつかんだエナジック(九州第2代表)は11月2日の1回戦で北海道ガスと対戦する。攻撃野球で初勝利を目指す。
野球の「面白法人カヤックプレゼンツ沖縄草野球オールスターVSジャパンウィンターリーグ(JWL)オールスター」が12月5日、沖縄市のコザしんきんスタジアムで開催される。
1963年に那覇市の国際通りで購入された恩納村仲泊の風景画が、米国ミズーリ州の元米兵からNPO法人琉米歴史研究会(喜舎場静夫理事長)へ今月引き渡された。当時の生活が鮮やかに描かれている。
台風30号は先島諸島を中心に大きな被害をもたらした。気象予報士の崎濱綾子氏が、台風31号の進路やアンサンブル予報、11月中旬までの天気を解説。ハロウィーンは晴れるが強風に注意。
8日、中城村立津覇小学校の全体朝会で、宜野湾署による「子ども110番の家」の委嘱状交付式が行われた。地域ボランティア4人と5事業所が委嘱を受け、児童の安全確保に向けた見守り活動が始まる。
沖縄市の米軍キャンプ・シールズ内で31日、ハロウィーンイベントが開催される。米兵が起訴された強盗殺人事件を受け、午前0~5時の外出を禁じる「反省期間」のさなかで、地元住民は疑問を呈している。
沖縄市の沖縄サントリーアリーナで9月20日、映画「涙そうそう」公開20周年と「宝島」公開1周年の記念イベントが開催された。満員の会場で妻夫木聡と長澤まさみがトークを展開した。
元FBI音声分析官・仲宗根寛隆氏(沖縄市出身)の回想第2回。思春期にキングスクールで英語を磨いた経験や、講義に満足できず休学したエピソードを紹介。琉球大学時代の写真も掲載。
二輪モーターレースの全日本ロードレース選手権シリーズ(J-GP3、250CC)最終戦が鈴鹿サーキットで開催され、沖縄市出身の仲村瑛冬が決勝7位に入り、年間ランキング9位で今季を終えた。
国立劇場おきなわの沖縄芝居鑑賞教室が9月17~19日、浦添市の同劇場で開催された。初めての人でも楽しめる喜劇「棒しばり」と時代舞踊劇「割符」を上演。演出は金城真次が務めた。
高校野球の秋季九州大会は28日、熊本市のリブワーク藤崎台球場で準々決勝を行い、コザは創成館(長崎2位)に0―4で敗れ、1965年春以来2度目の甲子園出場を目指す夢が断たれた。
観光ガイド事業を免許制とし人数を制限した竹富町の施策は憲法違反だとして、西表島などのガイド会社「NASH」が制限取り消しを求めた訴訟で、那覇地裁は28日、訴えを却下した。
北中城村と観光協会が運営する「きたなかぐすく芸能プロダクション」が、65歳以上のシニアをタレントとしてCMや番組に派遣し、村の長寿をPRしている。最年長99歳の「とみこ」さんら個性豊かな24人が所属し、官民連携で活動を拡大中だ。
「公害の原点」とされる水俣病が公式確認から70年を迎えた節目に、胎児性水俣病患者の坂本しのぶさん(70)と、ベトナム戦争の枯れ葉剤の影響とみられる結合双生児として生まれたグエン・ドクさん(45)が初めて来沖し、12月に講演する。