八重山農林と八重山商工の合同チーム、郷土芸能部門で優良賞 放送部門でも県勢奮闘

第50回全国高校総合文化祭5日目の30日、秋田県湯沢市で郷土芸能部門の結果発表があり、八重山農林と八重山商工の合同チームが3位にあたる優良賞を受賞した。大仙市では放送部門の発表があり、沖縄県勢が奮闘。全国高文祭は秋田県で開催中で、沖縄から多くの生徒が参加している。

狩俣昌也さん功績たたえる会 宮古島で開催

Bリーグで日本一に輝いた長崎ヴェルカの狩俣昌也さん(38)の功績をたたえる会が19日、宮古島市の狩俣集落センターで開かれた。子どもたちがエイサーを披露し、祝福した。

宮古島市議、重機や倉庫を農地に放置、10年違法利用 県命令未執行で原状回復見通せず 識者「許されぬ」

宮古島市平良松原の農地で、現職市議が農地法と農業振興地域の整備に関する法律(農振法)に違反し重機や倉庫を10年放置。県の原状回復命令の期限から2カ月が経過したが撤去されず、識者は「法律違反は許されない」と指摘。県と市は刑事告発や行政代執行を検討するが、原状回復の見通しは立っていない。

世界自然遺産の森に米軍廃棄物 宮城さん責任追及

世界自然遺産登録5周年イベントで、チョウ類研究者の宮城秋乃さんがやんばるの森に残る米軍廃棄物を展示。未使用の空包が詰まったマガジンもあり、自衛隊の不発弾処理隊が駆けつけた。宮城さんは国の責任を追及している。

上地勝也さん死去、米国で著名なすし職人、宮古島出身67歳

KATSU-YAグループの上地勝也代表(67)が6月24日に死去した。宮古島市出身で病気療養中だった。米メディアが一斉に報じた。上地さんは1959年生まれ、真和志高校中退後、大阪の辻調理師専門学校で学び、1984年に渡米した。米国ですし職人として活躍し、KATSU-YAグループを率いた。

松竹喜生子さん、八重山上布・ミンサーでポーラ賞地域賞

染織家の松竹喜生子さん(68)が「八重山上布・ミンサーの制作・伝承」で第46回伝統文化ポーラ賞地域賞を受賞。ポーラ伝統文化振興財団が主催する同賞は、伝統文化の振興に貢献した個人・団体を表彰しており、県内からの受賞は24件目。松竹さんの長年の制作・伝承活動が評価された。

西表島観光活況も地域経済に恩恵届かず

世界自然遺産登録から5年、西表島では観光が活況を呈する一方、地域経済への恩恵は限定的で、島外事業者による日帰りツアーが拡大。「ザル経済化」と警鐘を鳴らす声も上がっている。

宮古島市職員と前社長を贈収賄で逮捕

沖縄県警は22日、宮古島市発注の農地整備工事を巡り、市職員が最低制限価格の基礎資料を業者に提供し現金50万円を受け取ったとして、市職員と建設会社前社長を逮捕した。

石垣島の絵本テーマにコンサートと原画展

石垣島の自然を描いた絵本「あんぱるぬゆんた」をテーマにしたコンサートが8月1日、豊見城市の漫湖水鳥・湿地センターで開催。同日まで原画展も無料で楽しめる。

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