米軍オスプレイ、宮古空港に初飛来 キーン・ソードで2機輸送

米海兵隊のMV22オスプレイ2機が15日、宮古空港に初めて飛来した。日米共同統合演習「キーン・ソード」に参加する兵士や物資の輸送が目的。同日、石垣空港には高機動ロケット砲システム「ハイマース」が輸送され、過去最大規模の演習に市民が抗議した。

第29回読谷まつり闘牛大会 18日石川ドームで開催

第29回読谷まつり闘牛大会が18日午後1時からうるま市石川多目的ドームで開催される。期待の新鋭が大一番で対決する。主催は読谷まつり実行委員会・読谷・古堅闘牛組合、共催は琉球新報社。

石垣市処分場でPFAS検出 指針値42倍 市独自調査初

石垣市は14日、市一般廃棄物最終処分場の浸透水から、国が定める指針値の42倍に当たる有機フッ素化合物(PFAS)が検出されたと明らかにした。市議会定例会一般質問で公明石垣の平良秀之氏に答弁した。市独自調査は初めて。

石垣で「反薄明光線」 元天文台所長が撮影

石垣市内で3日午後6時半ごろ、西に沈む太陽と反対の東の空に光が放射線状に伸びる珍しい気象現象「反薄明光線」が確認された。元石垣島天文台所長の宮地竹史さん(77)が撮影した。

シュノーケリング後に船上で男性死亡 石垣市沖

13日午後1時49分ごろ、石垣市崎枝の御神埼灯台から南方3.3キロの海上で、シュノーケリング後に船上で男性が意識不明となり、搬送先の病院で死亡が確認された。石垣海上保安部が原因を調べている。

波照間島の冬季欠航、政府の避難想定は現実離れ

竹富町波照間島ではミーニシが吹く冬季に船舶の就航率が低下。政府は住民の島外避難に船を使う想定だが、全島民避難の難しさが浮き彫りに。沖縄戦で疎開経験のある女性は「逃げればもっと苦しい思いをする」と語った。

宮古島市、米兵外出禁止など6項目を防衛局に要請

宮古島市の砂川朗副市長は13日、沖縄防衛局を訪れ、19~29日の日米共同統合演習「キーン・ソード」を前に、米軍の外出原則禁止や自衛隊員の同行など6項目の要請書を手交した。防衛局は住民生活への配慮を米側に要望する考えを示した。

砂川孫優記者、要塞化する与那国島の声を拾う

「台湾有事」を名目に軍事機能の強化が進む与那国島。政府は南西シフト防衛政策を推し進め、2030年度にはミサイル部隊配備を計画。日米共同訓練も毎年実施され、島の風景は変化しつつある。

FC琉球さくら快勝9勝目 国見に2-0

女子サッカー九州リーグ1部でFC琉球さくらが11日、石垣市で国見FCレディースに2-0で快勝し、通算9勝1分け1敗で暫定2位を維持した。前半4分にFW柳瀬絵莉が先制ゴールを決めた。

FC琉球さくら、石垣で2得点快勝 柳瀬先制で勢い

女子サッカー九州リーグのFC琉球さくらは11日、石垣市のサッカーパークあかんまで国見FCレディースに2―0で勝利した。石垣市で今季初のホーム戦。次戦は18日午前11時から東風平運動公園で行われる。

物価高顕著な離島 生活資材 本島並み実現を

物価高が顕著な離島で生活資材の価格を本島並みにすべきだとの視点を、沖縄タイムスの記者が提起。移住者が石垣島を離れた事例を紹介し、給料の低さと物価の高さが理由だったと伝える。

秋告げるサシバが伊良部島に飛来 長浜さん撮影

ワシタカ科のサシバが秋の訪れを告げるため、宮古島市伊良部島に飛来した。越冬のためフィリピンや東南アジアへ渡る中継地で、夕方に木で休み翌朝飛び立つ。宮古写真協会の長浜邦雄さん(76)が6日に撮影した。

与那国町有地 目的外使用の余地 契約書案に明記

与那国町が陸上自衛隊駐屯地周辺の町有地28万3千平方メートルを沖縄防衛局に賃貸する契約書案で、「施設として使用する目的」と明記し、保安用地以外での使用余地を残していることが分かった。

宮古の産業まつり開幕 100団体が出展 12日まで

宮古の産業まつりが11日、宮古島市のJTAドーム宮古島で開幕した。焼き芋ジェラートや宮古上布など市内外の100団体が出展。12日まで開催され、観光土産グランプリや商談会も同時開催される。

宮古民謡協会芸能祭 コンクール合格者が合唱披露

宮古民謡協会第17回芸能祭が9月27日、宮古島市マティダ市民劇場で開催された。会員が日頃の練習の成果を発表し、7月の民謡コンクールで新人賞、優秀賞、最高賞に輝いた合格者が「豊年の歌」など3曲を合唱した。

サシバは島の宝、パレードで訴え 宮古島市伊良部島

サシバ保護広報パレード・出発式が7日、宮古島市伊良部島の東地区構造改善センターで行われた。伊良部島中学校3年の與那覇竜満さんが「サシバは島の宝」とあいさつし、飛来しやすい島への決意を述べた。

Page 4 of 16