猛烈な台風30号、八重山・宮古島で暴風警報の恐れ
猛烈な台風30号は19日午後3時、フィリピンの東にあり、西北西へ進んでいる。沖縄気象台によると、23日から24日にかけて非常に強い勢力で先島諸島に接近する見込みで、22日に八重山地方、22~24日ごろに宮古島地方で暴風警報を発表する可能性がある。
猛烈な台風30号は19日午後3時、フィリピンの東にあり、西北西へ進んでいる。沖縄気象台によると、23日から24日にかけて非常に強い勢力で先島諸島に接近する見込みで、22日に八重山地方、22~24日ごろに宮古島地方で暴風警報を発表する可能性がある。
宮古島市は18日までに、19~29日の日米共同統合演習「キーン・ソード」で宮古空港を利用する日米航空機が民間機と同じ飛行ルートを使い、市街地上空を避けると発表した。沖縄防衛局からの説明を受けたという。
青森国スポ「青の煌めきあおもり国スポ」で18日、なぎなた成年女子演技が行われ、富川亜紀(国際武道大)・上地星菜(琉球銀行)組が4位に入った。準々決勝まで圧勝し、最高の演技だったと振り返る。
大型で非常に強い台風30号は19日午前9時現在、フィリピンの東の海上を西北西に進んでいる。23日ごろには非常に強い勢力で沖縄の南へ進む予想で、先島諸島では大しけとなる見込み。
宮古島市は18日までに、19~29日の日米共同統合演習「キーン・ソード」で宮古空港を利用する日米の航空機が民間機と同じ飛行ルートを使い、市街地上空を避けると発表した。沖縄防衛局から説明を受けたという。
気象庁によると、非常に強い台風30号は19日午前3時現在、マリアナ諸島にあり、暴風域を伴って時速20キロで西北西に進んでいる。台風は23日午後3時には暴風域を伴い、非常に強い勢力で先島地方の南を通過するとみられる。
金色に輝く精巧な懐中時計に「英国政府より大琉球島総督へ」の刻印。1872年、国頭沖で遭難した英国船の乗組員を救助した礼として贈られた品が、首里城復興記念の特別展で初披露された。
石垣市平得の宇保御嶽で2日、クロヨナの紅紫色の花が満開となり、秋の訪れを告げた。樹高約9メートルの木に長さ約1.5センチの花が咲き誇り、道行く人の目を楽しませている。
日米共同統合演習「キーン・ソード」を前に、米軍の最新型地対艦ミサイルシステム「NMESIS」と新型防空統合システム「MADIS」が17日、自衛隊機で石垣空港に輸送された。
10月から運休している石垣―台湾基隆の定期フェリー「やいま丸」の5月から9月末までの乗船率が32.2%だったことが17日までに分かった。乗船者数は7312人で、市民の利用は247人。
沖縄振興開発金融公庫は16日、6月の台風6号で被害を受けた伊江村内の葉タバコ農家19戸に対し、計9980万円の融資を決定したと発表した。6月に相談窓口を開設し、8月には村や商工会と連携した相談会を実施していた。
しまくとぅばの普及と継承を図る「しまくとぅば語やびら八重山地区大会」が11日、石垣市健康福祉センターで開かれ、小学2年生から70代までの男女8人が出場し、地域の魅力などを語った。
宮古島市出身の医師、濱元誠栄さん(50)が、がん予防や健康づくりのノウハウをまとめた書籍「すごい健康習慣33」を出版した。患者の声や論文に基づき、枕の選び方やカラオケの有効性などを紹介している。
宮古地区医師会は7日、宮古島市役所で嘉数登市長と宮城克典教育長に小中学校給食への加工玄米導入を求める要請書を手渡した。伊良部島小で週2回導入し、肥満児の改善効果が確認されたという。
第54回八重山地区老人スポーツ大会が11日、石垣市中央運動公園屋内練習場で開催され、16単位老人クラブから約500人が参加。高齢者の健康増進と交流を目的に多彩な競技が行われた。
宮古島市の嘉数登市長は17日、原則民間機のみの利用とされる下地島空港について、国民保護計画での住民避難や大規模災害時の人命救助・物資輸送など「真にやむを得ない場合は利用してもいい」との見解を示した。
宮古島商工会議所など経済3団体は9日、パイナガマビーチの適正管理を求める要請書を発表した。4日の音楽イベントで違法薬物を肯定する発言や住宅地への騒音があったと指摘した。
日米共同統合演習「キーン・ソード」を前に、宮古島市は17日、市役所で意見交換会を開催し、嘉数登市長が受け入れ理由を説明した。市民の不安に応え理解を求めた。
沖縄タイムス社は離島への新聞配送に空路や航路を活用。多良間島には宮古島経由で空路輸送し、JALスカイエアポート沖縄多良間空港所の社員4人が毎日2人体制で各世帯に配達。佐和田所長は地域見守りへの意欲を示す。
沖縄エネテックは石垣市の於茂登岳での施設工事で、資材運搬に次世代型ドローンを活用している。14日に輸送作業を公開。人力での運搬に比べ、作業時間やコストの削減が可能になるという。
沖電工杯第60回県サッカー祭りC組(中学校の部)八重山地区が12日、石垣市のサッカーパークあかんまで初開催され、FC ISHIGAKIが優勝した。4チーム総当たりのリーグ戦で行われた。
沖縄県は17日、宮古島市内のレストランでヤシガニを食べた旅行者2人が動物性自然毒ネリイホリンによる食中毒を発症したと発表した。県内でヤシガニによる行政処分は27年ぶり。2人は回復し、店は1日間の営業停止処分を受けた。
沖縄県は17日、宮古島市の飲食店でヤシガニ料理を食べた県外からの旅行者2人から、心臓の収縮力を強める作用があるネリイホリンを検出したと発表した。宮古保健所はこの飲食店を1日間の営業停止処分にした。
日米共同統合演習「キーン・ソード」を前に、航空自衛隊のC2輸送機1機が16日午後6時55分ごろ、宮古島市の宮古空港に着陸し、米海兵隊の車両1台を運び出した。車両は陸上自衛隊宮古島駐屯地へ移動した。
第2回濱元盛爾研究所発表会「トゥシビーの宴」が25日午後5時から糸満市のシャボン玉石けんくくる糸満で開催。県指定無形文化財保持者の濱元盛爾氏と門下生が稽古の成果を披露する。
日米共同統合演習「キーン・ソード27」を前に、米軍のMV22オスプレイが15日、宮古空港と石垣空港に着陸した。宮古への米軍オスプレイ飛来は初めて。石垣では演習での使用は初となった。