SNSでうその不動産投資、60代女性から50万円詐取か 45歳男逮捕
八重山署は6日、SNSでうその不動産投資話を持ちかけ、県内の60代女性から現金50万円をだまし取ったとして、北海道の無職の男(45)を詐欺容疑で逮捕したと発表した。容疑を認めているという。
八重山署は6日、SNSでうその不動産投資話を持ちかけ、県内の60代女性から現金50万円をだまし取ったとして、北海道の無職の男(45)を詐欺容疑で逮捕したと発表した。容疑を認めているという。
宮古島市のトゥリバービーチで3日、海族まつりフィナーレが開催された。恐竜の着ぐるみを着て走るレースや、ホテル宿泊券などが懸かったハーリー、じゃんけん大会で会場は盛り上がりを見せた。
化粧品製造・販売のポイントピュール(久米島町)は、自社ブランド「リュティエ」から新スキンケアシリーズ「リュティエ バイオーム」計6アイテムを発売した。自然由来の保湿成分を配合し、幅広い肌悩みに対応する。
宮古島市で2024年12月、交際男性を包丁で刺殺したとして殺人罪に問われた被告の女(37)の裁判員裁判が那覇地裁で開かれ、被告人質問が行われた。被告は暴力への恐怖から包丁を持ち出したと説明。過剰防衛が争点。
石垣島南部の宮良湾を一望する丘の上に、本格イタリアンの店「あんつく」がある。木造で天井高約7メートルの開放的な店内で、地元出身の玉吉店長が腕を振るう。魚介たっぷりのペスカトーレなどが人気だ。
宮古島市の集合住宅で2024年12月、交際相手の男性(当時41)を包丁で刺し殺害したとして殺人罪に問われた無職の被告(37)の裁判員裁判が5日、那覇地裁であり、被告人質問で「パニック状態だった」と証言した。
宮古島市内の集合住宅で2024年12月、同居中の交際相手の男性(当時41)を包丁で刺し殺害したとして殺人罪に問われた被告(37)の初公判が那覇地裁で開かれ、被告は起訴内容を認め、弁護側は過剰防衛や誤想過剰防衛の成立を主張した。
太平洋戦争中の1945年に宮古島沖で沈没した日本海軍敷設艇「燕」の調査で、魚群探知機が捉えた影は巨大な岩だったことが判明。4回目の潜水調査で明らかになり、次回は来年3月に予定されている。
宮古島市で2024年12月、交際相手の男性の胸を包丁で複数回刺して殺害した罪に問われた被告の裁判員裁判初公判が那覇地裁で開かれ、起訴内容を認めた。弁護側は過剰防衛の成立を主張した。
宮古島市内の集合住宅で2024年12月、同居中の交際相手を包丁で刺し殺害したとして殺人罪に問われた無職の佐藤由紀子被告(37)の裁判員裁判初公判が4日、那覇地裁で開かれた。被告は起訴内容を認め、弁護側は誤想過剰防衛の成立を主張した。
沖電工杯第60回県サッカー祭りC組(中学校の部)宮古地区大会が31日、宮古島市陸上競技場で開催され、INDEPENDIENTE JAPAN MIYAKOJIMAが逆転で優勝した。初の宮古開催で4チームが出場した。
11月1日から2日の沖縄地方の天気予報。1日は高気圧に覆われ晴れるが、2日は前線や寒気の影響で午後は次第に曇り、所により雨が降る見込み。沿岸はうねりを伴い波が高い。
石垣島出身の西武・平良海馬投手が30日、ポスティングシステムを利用して米大リーグ移籍を目指すことが決まった。故郷で野球に全力で向き合ってきた豪腕への期待が県内関係者からも高まっている。
30日午前、宮古島市沖でタグボートから火災が発生し、機関長の男性(65)が死亡、ほか5人が救助された。同船はフィリピンへ回航中で、宮古島海上保安部が原因を調べている。
30日午前、沖縄県宮古島沖でタグボート「CEBU HOPE」が火災となり、行方不明だった65歳の機関長が同日午後4時10分ごろ、船の機関室内で意識不明の状態で見つかった。乗員6人のうち5人は救助され、命に別条はない。
30日午前、宮古島市池間島灯台の北約37キロの海域でタグボートが火災。6人乗船し、5人が救助されたが、1人が行方不明となっている。宮古島海上保安部が捜索を続けている。
宮古島市パイナガマビーチの音楽イベントを巡る騒音・薬物問題で、市と経済3団体などが28日、協議し、11月中旬から下旬に市民総決起大会を開き、嘉数登市長が実行委員長を務める方針を決めた。
宮古・八重山の5市町村でつくる「美ぎ島美しゃ市町村会」は28日、防衛省や内閣府を訪れ、自衛隊・米軍訓練の丁寧な説明や離島住民の渡航費補助拡充などを要請した。同会の政府への要請は初めて。
任期満了に伴う渡嘉敷村長選挙が27日に告示され、元職の座間味秀勝氏(62)と現職の新里武広氏(62)が立候補を届け出た。一騎打ちの見通しで、投開票は11月1日。争点は住環境整備や行財政運営、子育て支援など。
Bリーグプレミアは26日、各地で試合が行われ、琉球ゴールデンキングスは長崎に84-101で敗れた。A東京は佐賀に112-88で大勝し、仙台は島根に86-85で競り勝った。
県は26日、台風30号による農林水産業の第1報を発表。被害総額は約2億5229万円で、八重山が1億5794万円と最大。宮古は8934万円、本島中部は500万円。北部・南部は確認されず。
沖縄県は26日、県庁で災害対策本部会議を開き、台風30号の被害状況を報告。25日午後3時時点で重傷2人、軽傷1人、与那国町で住家1軒が半壊した。26日午前7時時点で石垣市620戸、竹富町280戸が停電し、竹富町の一部学校は休校となっている。
防衛省統合幕僚監部は25日、台風30号で停電・断水が続く石垣市で24日から入浴支援を実施していると発表。陸自石垣駐屯地の入浴施設を開放し、24日は13人が利用した。
大型の台風30号は24日午後6時現在、東シナ海を北に進む。先島諸島では記録的な大雨となり、竹富町の西表島では24時間降水量が402.0ミリを観測。断水被害を受け、自衛隊に派遣要請が出された。
台風30号は八重山地方に約45時間にわたり暴風雨をもたらし、石垣市や与那国町で倒木や電柱倒壊が発生。竹富町では観測タワーの屋根が飛散し、黒島では約1万2千枚のパレットが港湾内に散乱、海への流出も確認された。
気象庁は24日午後1時11分、八重山地方の暴風警報を解除し、強風注意報に切り替えた。これで台風30号に伴う暴風警報は沖縄県内全域で解除された。
大型の台風30号は24日午前10時現在、与那国島の北北東約90キロにあり、暴風域を伴いながら時速15キロで東北東に進んでいる。宮古島地方の暴風警報は解除されたが、石垣市などで停電が続いている。
大型で強い台風30号は24日午前7時、与那国島の北北西約50キロで停滞。宮古島地方と八重山地方に暴風警報が発表され、土砂災害への警戒も続く。一方、マーシャル諸島で台風31号が発生した。