國仲尚六段が6連覇 第72期沖縄本因坊戦
囲碁の第72期沖縄本因坊戦決定戦が16日に浦添囲碁会館で行われ、國仲尚六段(36)が6連覇を達成しタイトルを防衛した。準優勝は石垣信秀六段、3位は知念一将六段、4位は高江洲毅六段。
囲碁の第72期沖縄本因坊戦決定戦が16日に浦添囲碁会館で行われ、國仲尚六段(36)が6連覇を達成しタイトルを防衛した。準優勝は石垣信秀六段、3位は知念一将六段、4位は高江洲毅六段。
第20回朝日アマ名人戦那覇地区1次予選第2譜(19~33手)。白五段・奥平繁雄と黒五段・久志治の対局で、焦点は上辺の打ち方。白28はやや欲張りで、白の打ち込みを無視する選択も有力と解説する。
第61回タイムス杯争奪全沖縄ゴルフ選手権大会の予選が8月17日午前7時、ベルビーチゴルフクラブで行われます。一般、ミッドシニア、グランドシニア、レディースAの各部が対象です。
沖縄タイムス社はICRCと共催で、映画「ペリリュー -楽園のゲルニカ-」の上映と原作者・武田一義氏のトークイベントを9月に開催する。戦争と平和を考える催し。
卓球ノジマTリーグで16日、琉球アスティーダが彩たまに3-1で逆転勝ちし、ホームで開幕2連勝を飾った。第1試合のダブルスを落としたが、篠塚大登がシングルスで勝利した。
琉球王朝時代に中国からの冊封使らをもてなした迎賓館「御茶屋御殿」(東苑)の跡地見学会が7月25日、那覇市のカトリック首里教会敷地内で開かれた。主催は「徐葆光の道を歩もう会」と「御茶屋御殿復元期成会」。
水球の第102回日本選手権女子で、砂邊亜衣選手(神森中-秀明八千代高-秀明大出)の所属する秀明大クラブが3年ぶりに優勝。1回戦でブルボンWPC柏崎に18-10、準決勝でViolet starsに20-13で勝利した。
早稲田大学校友会県支部は23日午後2時半から、那覇市のホテルコレクティブでオリオンビールの亀田浩副社長を招いた特別講演会を開く。参加無料で、中高生らの参加も呼びかけている。
浦添市多目的運動施設(新市民体育館)新築工事で、市が入札公告時に業者へ提供した資材数量が実際より少ない古い図面に基づくことが判明。工事費増の要因が市側にある可能性が浮上。
2016年の県調査で沖縄の子どもの貧困率が29.9%と判明。対策開始から10年、県こども調査の結果を基に施策の成果と課題を2回に分けて検証する。
9月13日投開票の沖縄県知事選で、公明党県本部は13日、新人の古謝玄太氏の推薦を決めた。自公連立解消の影響で県本レベルに限定され、党本部の支援は不透明。異例の体制が選挙戦に影響を与える可能性がある。
県キャリアセンターには子どもの就活に関する親からの相談が寄せられている。学生にとって初めての就活を親も初めて見守る中、どのように接すればいいのか悩む声が多い。金城明子センター長は「見守ることが大切」と説く。
那覇署は12日、80代女性から指輪を1万円で買い取った際に書面を交付しなかったとして、特定商取引法違反の疑いで男2人を再逮捕した。2人は住居侵入容疑で逮捕されていた。
全国高校総体ハンドボール男子で興南が12年ぶりに優勝。選手たちは「一生の思い出」「支えに感謝」と喜びを語った。大会回数では11大会ぶり7度目の頂点。
「さんしんの日」のイベントで三線の音色が響く一方、三線を取り巻く危機的な状況と保存・継承への取り組みを紹介。結論は「大丈夫」だが、放置すれば廃れると警鐘を鳴らす。
フリーライターのしもじけいこ氏が、8月15日に思いを巡らせ、平和とは何か、もっと自由に政治の話をすることの大切さを綴る。デイゴの花と台風の関係など先人の知恵にも触れる。
黄川田仁志沖縄担当相は27日の閣議後記者会見で、対馬丸の水中調査で船体外周全体を撮影したことについて「記憶を風化させず次世代に継承する重要性を改めて実感した」と述べた。那覇市の対馬丸記念館では沈没地点の映像と収集物を展示する。
15日、奈良県で行われた全国高校総体男子ハンドボール決勝で、興南高校が12年ぶり7回目の優勝を果たした。那覇空港には大勢の人が駆け付け、選手たちを歓迎した。
8月16日から17日、沖縄地方は高気圧に覆われおおむね晴れますが、沖縄本島地方と先島諸島では所によりにわか雨や雷雨となる見込みです。沿岸の海域では波がやや高く、本島地方と大東島地方ではうねりを伴います。
ナチス大本営のキッチン裏。総統の食事の毒見役に集められた若いドイツ人女性たち。恐怖の中で次第に連帯し、穏やかな時間を生み出す。22日から桜坂劇場で上映。
第46回北部地区中学校新人大会は15日、エナジックスタジアム名護で準々決勝が行われ、宜野座、国頭、大宮、伊江・屋部が勝利し、準決勝へ進出した。準決勝と決勝は16日に同会場で行われる。
卓球ノジマTリーグは15日、サンエー浦添西海岸パルコシティで開幕し、男子の琉球アスティーダが岡山に4-0で完勝。開幕戦を白星で飾った。第1試合のダブルスは坂井雄飛・大島祐哉組が2-0で快勝した。