カテゴリー : 市政・行政


沖縄地方、熱帯低気圧で21~22日は雨や曇り 雷伴う

沖縄気象台によると、沖縄本島地方や先島諸島は21日から22日、熱帯低気圧の影響で雨や曇りとなり、所により雷を伴い非常に激しい雨が降る見込み。大東島地方は晴れ間があるが、にわか雨や雷雨に注意が必要。

おきなわC&Cが熊本地震義援金20万円を託す

債権管理回収やM&A仲介などを手がけるおきなわC&Cホールディングス(那覇市)の渡嘉敷靖会長と上原康史取締役が20日、沖縄タイムス社を訪れ、熊本地震の義援金20万円を託した。

27年度県立高校入試、定員1万4720人 前年度と同数

沖縄県教育委員会は20日、2027年度の県立高校入学定員を発表した。全日制と定時制を合わせた学級数は368学級、定員は1万4720人で前年度と同数。真和志高校は普通科から総合学科に学科改編される。

沖縄セルラーグループ、熊本地震義援金200万円

沖縄セルラーグループは19日、日本赤十字社県支部に熊本地震の義援金として200万円を託した。沖縄セルラー電話の大城武史執行役員総合企画本部長が「一日も早い復旧・復興を祈って贈呈する」と述べた。

対馬丸撃沈82年 国策の犠牲を問い続ける

学童ら1788人を乗せた対馬丸がトカラ列島沖で撃沈されてから82年。犠牲者は1484人に上る。無謀な疎開を強行した国の責任を問い続ける必要性を、社説で訴える。

当山小の分離新設断念 浦添市、地権者に説明

浦添市は、過大規模校の課題解消に向けた市立当山小学校の分離新設計画を断念する方針を固めた。予定地の一部地権者の同意が得られず、児童数減も見込まれるため。松本哲治市長らが地権者に説明し、9月に地域説明会を開く。

渉外知事会が日米地位協定改定を国に要請

米軍基地がある15都道府県でつくる渉外知事会は20日、外務省と防衛省を訪れ、日米地位協定の改定に向けた取り組みを推進するよう要請した。堀井巌副大臣は「基地負担の軽減は重要な課題だ」と応じた。

沖尚・末吉良丞がプロ志望届提出へ 昨夏甲子園優勝投手

昨夏の甲子園で優勝した沖縄尚学のエース末吉良丞投手がプロ野球を目指すことが分かった。比嘉公也監督が22日、週明けに高野連へプロ志望届を提出すると明かした。今夏の甲子園1回戦で敗退後、沖縄に戻ってから決断したという。

古謝氏、公明県本と政策協定 知事選へ10項目

9月13日投開票の知事選に立候補する元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)は22日、公明党県本部と政策協定を締結。子ども貧困対策など10の重点政策で一致し、上原章代表が推薦状を交付した。

神戸の協議会が沖縄の子ども支援に10万円寄付

神戸三宮の商店街や商業施設でつくる「KOBE三宮・ひと街創り協議会」が22日、子どもの貧困解消を目指す「沖縄こども未来プロジェクト」に10万円を寄付した。久利計一会長が那覇市で寄付金を手渡した。

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