沖縄地方、熱帯低気圧で21~22日は雨や曇り 雷伴う
沖縄気象台によると、沖縄本島地方や先島諸島は21日から22日、熱帯低気圧の影響で雨や曇りとなり、所により雷を伴い非常に激しい雨が降る見込み。大東島地方は晴れ間があるが、にわか雨や雷雨に注意が必要。
沖縄気象台によると、沖縄本島地方や先島諸島は21日から22日、熱帯低気圧の影響で雨や曇りとなり、所により雷を伴い非常に激しい雨が降る見込み。大東島地方は晴れ間があるが、にわか雨や雷雨に注意が必要。
債権管理回収やM&A仲介などを手がけるおきなわC&Cホールディングス(那覇市)の渡嘉敷靖会長と上原康史取締役が20日、沖縄タイムス社を訪れ、熊本地震の義援金20万円を託した。
那覇市が2025年度に市民から受けたひきこもり相談件数が延べ1157件に上り、相談開始初期の21年度と比較して約4.8倍に増加したことが明らかになった。
沖縄県教育委員会は20日、2027年度の県立高校入学定員を発表した。全日制と定時制を合わせた学級数は368学級、定員は1万4720人で前年度と同数。真和志高校は普通科から総合学科に学科改編される。
沖縄県の玉城デニー知事は21日、第13回沖縄平和賞にタイ・ミャンマー国境で難民医療支援を行うメータオ・クリニックを選出したと発表した。国外団体の受賞は初めて。
本紙アンケートで、沖縄県内41市町村のうち女性議員がゼロか1人の「ゼロワン議会」が19市町村(46%)に上ることが判明。女性議員ゼロは6町村で、政治参加の制度整備が課題に。
首里城火災で焼損した美術工芸品の修理技術を次世代に伝承する「沖縄未来コンサバターズ」が那覇市で開かれ、県内外の高校生16人が琉球漆器の修理を通して文化財保存の考え方や伝統技術を学んだ。
サッカーJ3のFC琉球が8月29日のホーム初戦・相模原戦に向け、19日にゆいレール県庁前駅でチラシを配布。「全島サッカー祭り」と銘打ち1万人の来場を目指す。試合後には花火打ち上げも予定。
沖縄セルラーグループは19日、日本赤十字社県支部に熊本地震の義援金として200万円を託した。沖縄セルラー電話の大城武史執行役員総合企画本部長が「一日も早い復旧・復興を祈って贈呈する」と述べた。
参政党の和田政宗国対委員長は、2026年沖縄知事選について「県民生活を根本から改善する選挙」と位置づけ、子どもの貧困や所得向上を重視した県政への転換を訴えた。
学童ら1788人を乗せた対馬丸がトカラ列島沖で撃沈されてから82年。犠牲者は1484人に上る。無謀な疎開を強行した国の責任を問い続ける必要性を、社説で訴える。
沖縄県中古自動車販売協会は18日、那覇市の日本赤十字社県支部を訪れ、熊本地震の義援金20万円を託した。仲田裕治会長は「できることをしようという思いから」と支援の理由を述べた。
沖縄タイムスと琉球放送は25日に那覇市で予定していた知事選立候補予定者3人の公開討論会を、台風18号接近に伴い23日夜に前倒し実施。安全考慮で一般入場・傍聴を取りやめ、後日ネット配信する。
日本維新の会が米軍普天間飛行場のヘリパッド訓練機能を先行移転する方針を示したことに対し、9月13日投開票の知事選に立候補予定の3氏が21日、本紙の取材にそれぞれの見解を示した。
浦添市は、過大規模校の課題解消に向けた市立当山小学校の分離新設計画を断念する方針を固めた。予定地の一部地権者の同意が得られず、児童数減も見込まれるため。松本哲治市長らが地権者に説明し、9月に地域説明会を開く。
米軍基地がある15都道府県でつくる渉外知事会は20日、外務省と防衛省を訪れ、日米地位協定の改定に向けた取り組みを推進するよう要請した。堀井巌副大臣は「基地負担の軽減は重要な課題だ」と応じた。
県がヘイトスピーチ発言者の氏名公表手続きを断念した問題で、玉城デニー知事は21日の定例記者会見で「氏名公表するかどうかは慎重に判断していく」との方針を示した。
台風18号は22日午前9時現在、マリアナ諸島にあり、勢力を強めながら北北西へ進んでいる。25日から始まる旧盆3日間に沖縄地方へ直撃する可能性があり、27日の知事選告示日には東シナ海で停滞する恐れもある。
対馬丸撃沈から82年を迎えた22日、那覇市若狭の慰霊塔「小桜の塔」で慰霊祭が開かれ、参列者が黙とう。比嘉正詔代表が「平和の願いを次代に」と継承を誓った。
26歳で外交官だった吉野文六氏は1945年5月、ベルリンでソ連軍の接近を受け、日本大使館で書類や暗号を全て燃やした。戦後は外務省アメリカ局長として沖縄返還の密約文書に署名した。
昨夏の甲子園で優勝した沖縄尚学のエース末吉良丞投手がプロ野球を目指すことが分かった。比嘉公也監督が22日、週明けに高野連へプロ志望届を提出すると明かした。今夏の甲子園1回戦で敗退後、沖縄に戻ってから決断したという。
9月13日投開票の知事選に立候補する元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)は22日、公明党県本部と政策協定を締結。子ども貧困対策など10の重点政策で一致し、上原章代表が推薦状を交付した。
第28回全国高校定時制通信制バドミントン大会で、中部農の森根亜由奈が女子個人シングルス4回戦に進出。坂本藍(長野)に0-2で敗れ、8強入りはならなかった。女子団体は中部農林が3回戦で埼玉に敗退。
神戸三宮の商店街や商業施設でつくる「KOBE三宮・ひと街創り協議会」が22日、子どもの貧困解消を目指す「沖縄こども未来プロジェクト」に10万円を寄付した。久利計一会長が那覇市で寄付金を手渡した。