古謝玄太氏が当選証書受け取り「引き継ぎに頭フル回転」
県知事選で当選した古謝玄太氏が16日午前、県庁での当選証書付与式に出席し、就任後の抱負を語った。同日には県議補選の当選証書付与式も開かれ、座波一氏と高屋優氏が出席した。
県知事選で当選した古謝玄太氏が16日午前、県庁での当選証書付与式に出席し、就任後の抱負を語った。同日には県議補選の当選証書付与式も開かれ、座波一氏と高屋優氏が出席した。
浦添市多目的運動施設(新市民体育館)新築工事で追加負担が生じた問題で、松本哲治市長は15日、国が補助できないと指摘した翌月の2024年9月の会議で「対象外との報告は受けていない」と明らかにした。
沖縄県知事選で古謝玄太氏が当選し、普天間飛行場の辺野古移設容認と特定利用空港・港湾への協力意向を示す一方、返還期日の明示を求める声が県民に広がっている。政府の説明姿勢が問われる。
知事選から一夜明けた14日朝、当選した古謝玄太氏(42)は那覇市内で報道各社の取材に応じ、「トップが代わっても全部が変わることはない」と官僚出身として行政の継続性を説いた。県幹部は変化に冷静に対応する構えだ。
史上最多42万票余を獲得し沖縄県知事選を制した古謝玄太氏。その圧勝の裏では自民幹部との緊張、異例の6党推薦、下地幹郎氏の断念など思惑が交錯。記者座談会が「幻の公約」消滅の真相や舞台裏を語り尽くす。
9月13日に投開票された沖縄県知事選で初当選した古謝玄太氏が16日、県庁で県選管の武田昌則委員長から当選証書を受け取った。「重みを一層感じている」と語り、任期は30日から4年間。
Bプレミアの琉球ゴールデンキングスは15日、沖縄サントリーアリーナで茨城ロボッツとプレシーズンゲームを行い、60―60で引き分けた。最終戦となった一戦の結果と今後の課題を伝える。
沖縄県選挙管理委員会は16日午前、13日投開票の県知事選で初当選した古謝玄太氏への当選証書付与式を県庁で開いた。武田昌則委員長が古謝氏に当選証書を手渡し、古謝氏は家族に見守られながら「重みを感じる」と述べた。
気象庁によると、マリアナ諸島付近の熱帯低気圧は16日午前9時現在、時速10キロで西進中。予想進路は北寄りで、沖縄地方に接近する可能性は低くなった。沖縄気象台は波が19日以降にやや高まる恐れがあるとしている。
9月15日、古謝玄太氏は自民党本部で鈴木俊一幹事長と面会し、拍手で迎えられた。沖縄政策協議会の再開に向け、自民党が前向きな姿勢を示した。就任まであと14日。
沖縄気象台などによると、9月16日は気圧の谷の影響で沖縄本島地方や宮古島地方、八重山地方では所により雨や雷雨となる見込みです。17日は高気圧に覆われておおむね晴れますが、所によりにわか雨があるでしょう。沿岸の海域では波がやや高い見込みです。
気象庁によると、マリアナ諸島の熱帯低気圧が24時間以内に台風へ発達する見込み。今後西寄りに進路を変え、シルバーウイーク期間中に沖縄地方へ近づく可能性がある。
本紙がSNS分析ツール「ソーシャルインサイト」で分析したところ、沖縄知事選の投開票日までの1カ月間にX(旧ツイッター)上で知事選関連の投稿は3万8890件に上り、終盤3日間に集中。辺野古沖の転覆事故と知事選を関連付けた投稿も見られた。
8月2日午前、那覇市内のスーパー前で演説する玉城デニー氏に高齢の男性が「人殺し」とつぶやいた。県外発信のデマが日々増産され、有権者の風当たりが強まる中での出来事だった。
敬老の日を前に、沖縄県は15日時点の100歳以上の高齢者が1192人になったと発表した。前年より55人増え、3年連続の減少から増加に転じた。県内最高齢者は109歳。
県が15日発表した2026年県地価調査結果で、7月1日時点の全用途の上昇率は5.8%となり、13年連続で上昇した。都道府県別では前年と同じ全国2位。観光関連産業の好調を背景に住宅地や商業地の需要が堅調だった。
バスケBプレミアの琉球ゴールデンキングスは15日、沖縄アリーナでプレシーズンゲームを行い、茨城と60-60で引き分けた。開幕前の成績は2勝2敗1分け。6月に負傷した佐土原遼が復帰した。
県内女性の人材育成講座「てぃるる塾」の2026年度開講式が10日、那覇市の県男女共同参画センターてぃるるで開かれた。本年度は27人が参加し、1月までの全9回、県内外の識者を招いて男女共同参画に関する講義を行う。
日本漢字能力検定協会の山崎信夫理事長らが4日、県教育庁で半嶺満教育長を訪ね、2025年度の県内小学校の漢検実施率が全国一だったことを報告し、実施率と合格率の向上に向けた協力を要請した。
敬老の日を前に県は15日、県内100歳以上の高齢者が1192人(男性120人、女性1072人)になったと発表した。昨年より55人増え、最高齢は109歳の10人。上位20人は全員女性だった。
2010年に策定された沖縄21世紀ビジョンは、おおむね30年後の沖縄の姿を描く。現行の沖縄振興計画が終了する2032年には復帰60年を迎え、これまでの達成状況と課題、今後の目指すべき方向性が問われている。
2026年知事選を前に、玉城デニー氏の選挙事務所が法定はがきの「辺野古新基地建設反対」の文言を削除し、「普天間飛行場を必ず返還させます」に差し替えたことがわかった。選対幹部が「消そう」と指示した。
古謝玄太氏の知事選初当選翌日の14日、政府・与党内で2027年度の沖縄関係予算を3千億円超に増額する方針が浮上。国政与党は「12年ぶりの自民県政奪還」と受け止める一方、野党は「露骨だ」と批判する。
父のアルコール依存症に悩んだ経験がある那覇市の女性が、依存症患者の家族を支援するコミュニティーを運営。オンライン家族会や対面相談、情報発信を行う。
那覇市の沖縄実業は14日、敬老の日を前に介護用ポータブルトイレ50個を県と県社会福祉協議会に寄贈した。1979年から続く取り組みで今回で48回目、累計は3550個に達した。
今回の統一地方選では4村議選で無投票となり、議員のなり手不足が顕在化。仕事との両立を理由に出馬を断念する人がいる一方、告示直前に立候補を決めた人もいた。