410年の歴史伝える「記憶のかけら」 開南小に手作り博物館
那覇市立開南小学校に、空き教室を利用した手作りの博物館・美術館がある。展示されているのは410年前に朝鮮人の陶工が伝えた湧田焼のかけらで、花壇から出土した陶片を中心に構成されている。
那覇市立開南小学校に、空き教室を利用した手作りの博物館・美術館がある。展示されているのは410年前に朝鮮人の陶工が伝えた湧田焼のかけらで、花壇から出土した陶片を中心に構成されている。
県内統一地方選で23市町村の議会議員選挙は13日に投開票され、全有権者に占める投票者の割合は62・82%で、前回2022年を0・75ポイント上回った。前回選挙のあった12市町村で投票率は上昇した。
13日開票された23市町村議選で、自民党が最多の20人を獲得した。政党公認候補は前回の55人から63人に増加。公明17人、共産15人などが続く。
チャイナ部隊の研究の根底にあるのは、沖縄到着時の米軍余剰物資処分業務。1946年8月調印の米中余剰資産売却協定にその内容が記されている。
知事選で過去最多となる42万票余りを獲得し初当選した古謝玄太さんが14日朝、那覇市松山の事務所で報道陣の取材に応じ、「責任の重さを感じる」と語った。疲れを見せつつも晴れやかな表情を見せた。
14日に発生した熱帯低気圧が15日午前9時現在、トラック諸島近海を西北西に進んでいる。気象庁によると15日中に台風へ発達し、シルバーウィーク中の20日に大東島地方へ接近する見通し。進路次第では沖縄本島地方にも影響が出る恐れがある。
3市4町村で行われた議会議員選挙について、各選挙管理委員会が最終的な当選者を確定し、氏名や年齢、党派、当選回数などの一覧を公開した。写真131枚とともに詳細を紹介する。
沖縄戦から考えるべきは「どれだけ長く戦えるか」だけではない。なぜ戦うのか、何を守るのか、どこまで戦うのか。戦場となった国土と社会をどこまで維持できるのか、そしてどのように戦争を終わらせるのか。現代も残る構造的問題を考察する。
沖縄県知事選で再選を目指す玉城デニー氏を支援する6政党がコメントを発表。共産党県委、社大党、立憲民主党県連などが建白書の実現を訴え、選挙戦への決意を示した。
2026年沖縄県知事選で古謝玄太氏が圧勝し、得票最多を記録。自民、維新、国民、参政、保守、公明の6党が異例の連携を見せ、7連敗から一転、県政を奪取した。総決起大会には約5千人(主催者発表)が集結。
沖縄地方は9月15日から16日にかけて、気圧の谷や湿った空気の影響でおおむね曇り、雨や雷雨となる所がある見込み。沖縄本島地方では非常に激しい雨の降る所があると予想されています。
13日の県知事選で初当選した古謝玄太氏(42)は15日、自民党本部を訪問し、高市早苗首相らと面談する。知事選後のあいさつ回りとして支援を受けた政党を訪問する予定で、政策協開催を要請する見込み。
2026年統一地方選挙で、13日に開票された4市6町13村の議会議員選挙の全322議席が確定しました。女性当選者は55人で過去最多となり、当選者に占める割合も過去最高となりました。
気象庁によると、トラック諸島近海の熱帯低気圧は15日午前3時、時速15キロで北西に進み、24時間以内に台風へ発達する見込み。沖縄地方では19日からのシルバーウイークに影響が出る可能性があります。
知念覚那覇市長はさまざまな場面で「寛容の心」という言葉を使って施策を推進している。4年前の市長選で対立候補だった翁長雄治氏との座談会でも「寛容性のある都市こそが生き残る」と方向性を示していた。
那覇市議会は14日の9月定例会本会議で、10日に那覇空港で発生した航空自衛隊F15戦闘機のトラブルを受け、野党会派と「なは自民・無所属の会」が別々に提出した抗議決議案を、いずれも賛成多数で可決した。
木原稔官房長官は14日の記者会見で、米軍普天間飛行場の返還期日明示を求める古謝玄太氏の要求に対し、辺野古新基地完成後の部隊移転などプロセスを考慮して決定されるとの従来の政府見解を繰り返した。
沖縄県知事選で古謝玄太氏が当選したことを受け、海外主要メディアは経済を主要争点としつつ、対中抑止や防衛力強化と結びつけて報じた。ロイター通信は得票率約59%を伝え、平和運動への影響を指摘する見方もある。
高市早苗首相は14日、沖縄県知事選で古謝玄太氏が当選したことについて「経済成長を求める沖縄県民の意思が反映された選挙だった」と述べた。官邸で記者団の取材に応じたもので、今後の経済強化への意欲を示した。
13日投開票の知事選で、新人の古謝玄太氏が全41市町村のうち40市町村で現職の玉城デニー氏を上回った。那覇市と中部で得票率58%を記録し、過去最多の42万3124票を獲得した。
県知事選で当選した古謝玄太氏が掲げた所得倍増公約が、1960年に池田勇人内閣が閣議決定した「国民所得倍増計画」と重なるとの指摘。全国最下位の1人当たり県民所得を10年で2倍以上の500万円に増やす目標だ。
知事選で当選した古謝玄太氏が14日、那覇市久茂地の沖縄タイムス本社で赤嶺由紀子編集局長のインタビューに応じ、最多得票での大勝について「感謝の思いで重く受け止めている」と語った。
自民党沖縄県連は2026年9月15日、古謝新知事とともに「沖縄を、前に」進め、豊かさを実感できる県政の実現に全力を尽くすと表明した。県民からの県政奪還への信任に感謝し、期待を重く受け止める姿勢を示した。
県内市町村議会議員選挙の投票率は、23市町村のデータがそろい、平均62・71%で前回を9・24ポイント下回った。市部は微増、町村部は10・73ポイント下落し、11市町村で前回を下回った。
ボーダーインク編集者の新城和博さんは、玉城デニー知事の敗北について「オール沖縄」の時代の緩やかな終わりを意味すると指摘。その源流は1995年の少女暴行事件に端を発する全県民的な政治のうねりにあると述べ、新知事には国政へ物申す姿勢と県民のチェックが重要だと語った。
古謝玄太知事は14日、県知事部局で普天間飛行場の辺野古移設を巡る法的対応を担う「辺野古新基地建設問題対策課」について、名称変更と業務内容の廃止方針を示した。
県知事選で古謝玄太氏が圧勝した翌日、各地の有権者からは「収入を増やしてほしい」「経済成長を」「基地負担を減らして」など、新知事への期待や疑問が相次いだ。
ハンドボール女子日本代表は14日、2連覇を目指す愛知・名古屋アジア大会へ向けた都内での合宿を公開した。県出身の金城ありさ選手は「自分たちがやるべきことを明確にして優勝したい」と意欲を示した。
沖縄県知事選で「オール沖縄」勢力が支援した現職の玉城デニー氏が、新人の古謝玄太氏に14万票余りの大差で敗北した。同時に行われた県議補選でも勝てず、オール沖縄の完敗となった。今後の総括と運動再構築が問われている。