カテゴリー : 市政・行政


「玉城氏が辺野古移設決定」は誤り ファクトチェック

知事選を前に、玉城デニー知事が「辺野古移設を決めた」とする誤情報がSNSで拡散。ファクトチェックの結果、誤りと判定された。新基地建設は自民・民主党政権下で進められてきたもので、玉城氏が決定した事実はない。

喜友名智子県議、モンテッソーリ教育会議で刺激

喜友名智子県議(立憲・無所属)が7月に沖縄市で開かれたモンテッソーリ教育会議に参加。アジア各国から集まった300人以上の参加者と意見交換し、「アジア各国の実践例や研究を学び刺激になった」と語った。

那覇地検検事正に阿部健一氏が着任

那覇地方検察庁の検事正に阿部健一氏が着任し、会見を開いた。法曹界を志した理由について「苦しんでいる弱者のため公に尽くしたかったから」と述べ、組織にプロ意識を浸透させる考えを示した。

第10回全国盲学校フロアバレー、那覇で開幕

第10回全国盲学校フロアバレーボール「美ら風沖縄大会」が19日、那覇市民体育館で開幕。全国7地区の9校と沖縄盲学校の計10校が出場し、20日までトーナメントや交流戦を行う。

台風18号、旧盆初日のウンケーに沖縄本島接近へ

気象庁によると、台風18号は20日午前9時現在、トラック諸島近海にあり、勢力を強めながら北北西に進んでいる。旧盆初日のウンケー(25日)に沖縄本島地方に接近する見込みで、最大瞬間風速は60メートルに達する強い勢力に発達する予想。

政治団体「護憲リベラル共生」設立 略称「ゴリラ」

中道改革連合の川内博史元衆院議員らが19日、政治団体「護憲リベラル共生」(略称・ゴリラ)を設立。中道・立憲民主・公明の合流協議をけん制し、リベラル勢力結集を図る。2026年沖縄知事選では玉城デニー氏を支援する方針。

沖縄戦の教訓から国民保護計画を検証 シンポで議論訴え

シンポジウム「住民を『守る』制度は、いつ『犠牲』を許容するのか―沖縄戦の問いから読み解く国民保護計画―」が6日、那覇市で開催。政府の宮古・八重山の避難計画を巡り、沖縄戦の歴史を踏まえた全県的な議論の必要性が指摘された。

維新・古謝氏協定にヘリパッド先行移転明記

日本維新の会は20日、沖縄県知事選に立候補予定の古謝玄太氏との政策協定で、普天間飛行場のヘリパッド訓練機能を辺野古の埋め立て地に先行移転する方針を明記したと発表した。

バス4社が連携協定、利用者目線の改革を

琉球バス交通、沖縄バス、那覇バス、東陽バスの4社が地域公共交通の利便増進に関する連携協定を締結。運転手不足の解消や路線バスの利便性向上、持続可能性確保に向け連携する。

知事選候補7氏がリハック討論会で政策論戦

9月13日投開票の沖縄県知事選に立候補を表明している7氏が20日、那覇市内でウェブメディア「ReHacQ」の公開討論会に参加し、基地問題や暮らしの政策を巡って論戦を交わした。

那覇出身の臨床心理士、英国で子どもの心ケア

那覇市出身の臨床心理士・比嘉梓さん(44)が英国ロンドンでクリニックを開業し、子どもや家族のメンタルヘルス支援を開始。カウンセリングでは「肯定」から入るアプローチで子どもの自信を育む。

那覇空港F15事故、県が空自に原因究明を要請

那覇空港で航空自衛隊のF15戦闘機が着陸後に主脚が折れて動けなくなった事故を巡り、県基地対策課の玉元宏一朗課長が20日、那覇基地の肱岡良暁渉外室長に原因究明や安全管理の徹底を口頭で要請した。空自側は調査を進めていると説明。

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