カテゴリー : 市政・行政


空手世界カデット、島袋琉心が3位 前原高1年

ポーランドで開催中の第14回世界カデット・ジュニア&U21選手権で、男子カデット個人形3位決定戦が17日に行われ、島袋琉心(前原高1年)がトルコ選手に5―0で勝利し、3位入賞を果たした。

那覇市長選が告示、3氏が立候補届け出 25日投開票

那覇市長選が18日に告示され、新人の久手堅幸子氏(74)、新人の矢島賢斗氏(35)、現職の知念覚氏(63)の3氏が立候補を届け出た。投開票は25日。政党支援の知念氏と久手堅氏による事実上の一騎打ちの見通し。

那覇市長選告示、3氏立候補 久手堅・知念氏が一騎打ち

任期満了に伴う那覇市長選が18日に告示され、午前8時半現在、無所属新人の久手堅幸子氏(74)、会社経営の矢島賢斗氏(35)、現職で2期目を目指す知念覚氏(63)の計3人が立候補を届け出た。久手堅氏と知念氏の事実上の一騎打ちで、7日間の選挙戦を展開する。

那覇市長選あす告示 知念・久手堅氏が座談会 軍港移設で違い

任期満了に伴う那覇市長選は18日告示。現職の知念覚氏と新人の久手堅幸子氏による事実上の一騎打ちの見通しで、17日に琉球新報社が両氏を招いた座談会を開催。那覇軍港の浦添移設やGW2050プロジェクツの評価で両氏の立場の違いが浮き彫りになった。

那覇市長選、自民県連が知念市長の推薦決定

那覇市長選で自民党県連が知念市長の推薦を決定。1期4年の実績を高く評価し、「市政継続ただ一択」とコメントした。市民生活・経済・福祉の向上に向け支持を呼びかけた。

那覇市長選あす告示、現新4氏の争いに

25日投開票の那覇市長選が18日に告示される。現職で2期目を目指す知念覚氏(63)と、新人の久手堅幸子氏(74)、矢島賢斗氏(35)、吉嶺諒氏(25)の計4氏が立候補を表明している。

米国志道館50周年を報告 宇座シカゴ支部長ら社訪問

沖縄小林流空手道米国志道館シカゴ支部の宇座祐次郎支部長(65)らは9日、沖縄タイムス社を訪れ、故伊波清吉さん(享年92)の三回忌と同館設立50周年のセレモニーを8月に米国で終えたことを報告した。

県内公立小中の正規教員82.9%、全国46位に改善

県内公立小中学校の2025年度正規教員割合は82.9%で、全国平均91.4%を下回る一方、前年度の全国最下位から46位に順位を上げた。13日の県議会代表質問で半嶺満教育長が明らかにした。

那覇市長選候補予定者2氏が座談会 軍港移設などで相違

沖縄タイムスは17日、那覇市長選の立候補予定者を招いた座談会を開催。現職の知念覚氏(63)と新人の久手堅幸子氏(74)が最優先政策や市政課題を語り、那覇軍港の浦添西海岸移設などで認識の相違が明らかになった。

社民党県連、那覇市長選で久手堅氏の推薦

社民党県連は16日、那覇市長選(25日投開票)に立候補予定の無所属新人・久手堅幸子氏(74)の推薦を決めた。任期満了に伴う選挙で、社民党県連としての支援姿勢を明確にした。

沖縄タイムスLINE、10月19日から1日2回配信に

沖縄タイムスは10月19日(月)からLINE公式アカウントのニュース配信を1日2回に変更。昼12時06分と夜20時49分に各4本を配信し、読者の生活リズムに合わせた情報提供を目指す。

古謝知事、辺野古など久辺3区長や名護市長と面会し意見交換

沖縄県の古謝玄太知事は17日午前、キャンプ・シュワブ隣接の久辺3区(辺野古、豊原、久志)の区長や渡具知武豊名護市長と辺野古区公民館で面会し、基地負担軽減に向け意見交換した。知事は地元の声を形にし、政府に具体的な成果や解決策を求める考えを示した。

那覇市長選、18日告示 現職知念氏ら4氏が立候補予定

25日投開票の那覇市長選は18日告示。現職で2期目を目指す知念覚氏(63)=自民、公明、立民、国民、社大推薦=と、新人で新日本婦人の会県本部会長の久手堅幸子氏(74)=共産、社民推薦、会社社長の矢島賢斗氏(35)、IT企業社員の吉嶺諒氏(25)が立候補を表明している。

玉城・古謝県政の比較表 「新基地」は「代替施設」に

古謝玄太知事はオスプレイ容認に加え、辺野古移設や憲法改正で前県政から政治姿勢を大きく転換。県議会では知事や執行部の答弁に変化が現れ、翁長・玉城県政が「新基地」と位置付けた辺野古建設は「代替施設」と表現されるようになった。

那覇市長選 久手堅氏が集会 25日投開票へ決意

25日投開票の那覇市長選に向け、無所属新人の久手堅幸子氏(74)=共産・社民推薦=が16日、那覇市内で集会を開いた。「子どもたちに平和な沖縄を手渡すために」と決意を示し、主要政策の柱を発表した。

沖政協、年内2回開催へ調整 県要望への政府見解で

古謝玄太知事は16日、沖縄政策協議会(沖政協)の開催日程は未定としつつ、県の要望に対する政府見解を示すため複数回開催が必要との意見が出ていると明らかにした。関係者によると、政府は年内に2回開催する方向で調整している。

山内末子氏、古謝新知事へ「宿命」とエール

県議会10月定例会の代表質問で、山内末子氏(てぃーだ平和ネット、うるま市区)が冒頭の所感で、就任早々基地問題に直面した古謝玄太知事に対し、「本県だけでは到底解決できない問題に直面するのは沖縄県知事の宿命だ」と責務の重さを語り、エールを送った。

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