カテゴリー : 市政・行政


台風18号、強い勢力で沖縄接近 大東25日、本島26日暴風か

台風18号は23日午前9時現在、強い勢力で小笠原諸島近海を西北西に進んでいる。沖縄地方では24日から風が強まり、大東島地方は25日ごろ、本島地方は26日ごろに暴風となる見込み。先島諸島も26~27日ごろに暴風の恐れがある。

沖縄知事選、3氏が討論会 経済や基地問題で論戦

9月13日投開票の沖縄県知事選に向け、立候補を表明している現職の玉城デニー氏(66)と、新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)、元郵政民営化担当相の下地幹郎氏(65)による討論会が23日に開かれ、経済政策や安全保障など主要争点で論戦を交わした。

県議補選、9月13日投開票 2区で実施へ

9月13日投開票の知事選と同日に、県議会の欠員となっているうるま市区と島尻・南城市区で補欠選挙が実施される。現在の玉城県政は与野党各21で拮抗しており、補選結果が県政の行方を左右しそうだ。

知事選、政党支援の構図一変 くらし重視へ

9月13日告示の沖縄県知事選は、政党支援の構図が大きく変化。自民・維新・国民民主などが古謝氏を支援する一方、玉城氏には立憲・共産ら。政策も基地問題から物価高や貧困対策などくらしの問題が中心に。

知事選3氏が討論会 平和構築や沖縄振興巡り議論

選挙情報サイト「選挙ドットコム」を運営するイチニは23日、知事選に立候補予定の玉城デニー氏、古謝玄太氏、下地幹郎氏を招いた討論会を那覇市内で開催。平和構築や沖縄振興の在り方を巡り意見を交わした。

沖縄尚学・末吉良丞がプロ志望届提出、最速150キロ左腕

昨夏の全国高校野球選手権で優勝投手となった沖縄尚学の末吉良丞が23日、プロ志望届を県高校野球連盟に提出した。身長176センチ、体重94キロの左腕は最速150キロの直球とスライダーが武器で、「直球で勝負」と意気込む。

県、貧困対策を強化 支援につなげる事業も

県は2025年3月に県こども・若者計画(25~29年度)を策定し、貧困対策を強化する。3本柱としてライフステージに応じた施策の充実強化、貧困の連鎖を断つ自立支援、支援につながっていない家庭への支援を掲げる。

台風18号接近で県が対策会合 玉城知事が注意喚起

台風18号の接近を受け、沖縄県は24日午前、災害対策本部の初会合を開いた。暴風警報発表時間帯や大雨のおそれが示され、玉城知事は不要不急の外出を控え、無理な移動をしないよう呼びかけた。

宮原と山城が決勝T進出 全中大会で相撲個人

全国中学校体育大会は22日、各地で行われ、相撲個人で宮原金太郎(名護クラブ)が3戦全勝、山城真優(伊江)が2勝1敗で決勝トーナメントに進出した。剣道男子団体の興南は予選突破ならず、ソフトボール男子の宜野湾は初戦敗退となった。

台風18号、大東25日未明、本島25日夕方から暴風か

沖縄気象台は24日、台風18号の説明会を開き、大東島地方は25日未明、沖縄本島地方は25日夕方から暴風となる見込みと発表した。最大瞬間風速は大東60メートル、本島50メートル。大雨や高潮への警戒を呼びかけた。

石川文洋さん死去、88歳 住民の視点で戦争記録

住民の側に立ち戦争の醜さを伝え続けた報道写真家の石川文洋さんが、悪性リンパ腫のため長野県内の病院で亡くなった。88歳。今年5月に「元戦場カメラマンの視点 命どぅ宝」を出版したばかりだった。

台風18号、旧盆の沖縄直撃へ 市場やスーパー混雑

台風18号が旧盆の沖縄に接近する中、24日の市場やスーパーは台風への備えと旧盆需要が重なり盛況となった。買い物客からは「親戚で集まれるか」と心配の声も。道じゅねーの日程変更や知事選の掲示板撤去など慌ただしい一日に。

那覇地方法務局など全国で「こどもの人権相談」強化週間

那覇地方法務局など全国の法務局は28日から9月3日までを「全国一斉『こどもの人権相談』強化週間」とし、電話相談「こどもの人権110番」の受け付けを拡大して対応する。夏休み明けは不安や悩みを抱える子どもたちが増える傾向がある。

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