9月19日の沖縄の歴史:辺野古勧告、世界最古の釣り針など
9月19日は、辺野古新基地の地盤改良工事を巡る国交相の勧告(2023年)、世界最古の貝製釣り針の発見発表(2016年)、宮古地域の台風被害が過去最悪の41億8千万円に(2003年)などがありました。
9月19日は、辺野古新基地の地盤改良工事を巡る国交相の勧告(2023年)、世界最古の貝製釣り針の発見発表(2016年)、宮古地域の台風被害が過去最悪の41億8千万円に(2003年)などがありました。
県立芸術大学の開学40周年記念式典が18日、那覇市の同大奏楽堂ホールで開かれ、教職員や歴代教授、学生ら約90人が出席した。沖縄の芸術文化の担い手育成の歴史を振り返り、今後の飛躍に向けて決意を新たにした。
第2次高市改造内閣で、内閣府副大臣(沖縄北方、こども政策、少子化対策担当など)に県出身の今井絵理子参院議員(自民、比例)が就任した。今井氏は「新知事と力を合わせる」と意欲を示した。
2016年の米軍関係の刑法犯摘発23件に対し、青パトの通報は10年で20件のみ。琉球大学の山本章子准教授は、数字から見ても犯罪抑止につながっていないと指摘する。
葉梨康弘沖縄担当相は18日、就任後初の会見で「沖縄の発展に向け全力で取り組む」と抱負を語った。就任後初の国内出張として24日に沖縄を訪れ、県庁で玉城デニー知事と面談する予定。
知事選で古謝玄太氏が初当選したことを受け、木原稔官房長官は14日の会見で「国と県がしっかりと連携していく」と強調。辺野古新基地建設を巡り激しく対峙してきた国と県の関係改善に期待が高まる。
中道改革連合を離党した立憲民主党出身の衆院議員らが新党「民主改革の会」を設立した。政権を監視・批判し対案を示す強い野党として、明確な対立軸を示す政策合意が求められる。臨時国会では消費税減税や定数削減法案などの審議が控える。
第2次高市改造内閣が発足し、沖縄の軍事力増強が加速する可能性が指摘されている。県知事選で古謝玄太氏が当選したが、辺野古新基地建設の賛否は拮抗しており、政府による一方的な軍事強化への強い危惧が示された。
9月13日投開票の沖縄県知事選は投票率61.57%で、投票終了間際に雨が降った。台風25号は沖縄へ直接の影響はないが、うねりを伴う高波に注意が必要。週末は晴れ、過ごしやすい見込み。
日本サッカー協会は17日、2026ナショナルトレセン女子U―14中期に参加する56人を発表。県内からFC琉球さくらale・U―15のGK粟國ひまり、DF金武かりな、MF伊藤樹希の3選手が選出された。
沖縄県内のマリンレジャー事故者が16日現在で109人に達し、前年同期から29人増えた。うち死者・行方不明者は19人。第11管区海上保安部が17日公表した。
過去最多の42万票余で沖縄県知事選を制した古謝玄太氏。2025年に二つの懇談グループを立ち上げ経済界とネットワークを構築。選挙ソングを自ら作詞しレコーディングするなど、独自のブランディング戦略で圧勝した舞台裏を記者たちが語り尽くす。
9月18日から19日の沖縄地方は高気圧に覆われおおむね晴れますが、所によりにわか雨や雷雨がある見込みです。沿岸の海域ではうねりを伴い波がやや高く、19日は大東島地方で波の高さが3メートルに達する予想です。
黄川田仁志前沖縄担当相は17日の退任会見で、県知事選で当選した古謝玄太氏との連携に言及し、「新知事とよく意思疎通しながら、特に沖縄振興を進めていく」と述べた。
日本保守党が古謝玄太氏を推薦する際、県に「日本と沖縄の正しい歴史が報じられるよう」広報努力を求めた。山城彰子氏は1999年の平和祈念資料館展示変更問題を挙げ、国への意見には根拠が重要と指摘する。
8月に死去した那覇市出身の報道写真家、石川文洋さん(享年88)の沖縄関連のネガ約2万点が県公文書館に寄贈された。日本復帰前から2010年ごろまでの撮影で、関係者によると石川さん関連の収蔵資料としては国内外最多となる。
第2次高市改造内閣で、沖縄担当相に元法相の葉梨康弘衆院議員が就任した。沖縄基地負担軽減担当を兼務する木原稔官房長官や小泉進次郎防衛相ら沖縄関係閣僚の続投が相次ぐ中、振興や安全保障政策の行方が焦点となる。
那覇市小禄で25年間親しまれたパーラーの名物ちんすこうを、店に通っていた遠谷一輝さん(23)が8月中旬に継承し、自身のパーラーを開いた。サクサクした食感が好評で、常連客や地域の人々が訪れている。
第2次高市改造内閣で沖縄担当相に就任した葉梨康弘氏。東京都出身の元警察官僚で、義父・葉梨信行元自治相の秘書を経て2003年の衆院選(茨城3区)で後継として初当選した経歴を持つ。
古謝玄太県政に対する県議会構成が17日、固まった。古謝県政野党の「立憲・無所属」会派から離脱した議員や公明党の対応が焦点に。公明は「与党的中立」とし、下地幹郎氏グループの動向が注目される。
那覇市は17日、インフルエンザ注意報を発令した。7~13日の定点医療機関当たりの患者数は15.11人で、基準値の10人を超え、前週比1.7倍に増加。20~59歳の感染が最多で、保育施設での集団発生も確認されている。
競泳の県招待スプリント選手権大会実行委は16日、那覇市で会見し、第2回大会の小学校高学年と中学の部で県内1位となった選手が10月に東京で行われる合宿に参加すると発表した。
9月16日、沖縄県庁で県選管の当選証書付与式が開かれ、武田昌則委員長が古謝玄太氏に当選証書を手渡した。県議補選で当選した高屋優氏と座波一氏も中川京貴県議会議長を訪ねるなど、古謝県政の始動に向けた動きが続く。
戦後最短の超短期決戦となった沖縄衆院選。自民党が4選挙区で全勝し、「オール沖縄」勢力は崩壊の瀬戸際に。知事選を前に、社民党や下地幹郎氏周辺、参政党など各勢力の思惑が交錯する舞台裏を記者座談会で明かす。
戦後最短の超短期決戦となった衆院選で自民党が沖縄4選挙区全勝。辺野古新基地反対を軸に結集してきた「オール沖縄」勢力は崩壊の瀬戸際に。現場記者たちが語る、沖縄政局の転換点と舞台裏を明かす。
沖縄地方は9月17日から18日、高気圧に覆われおおむね晴れますが、所によりにわか雨がある見込みです。沖縄本島地方では雷を伴い激しい雨が降る所があるほか、沿岸の海域ではうねりを伴い波がやや高いでしょう。
気象庁によると、太平洋マリアナ諸島付近の熱帯低気圧が16日午後9時に台風25号となった。沖縄地方では19日以降に波がやや高くなる恐れがあるが、風雨が強まる可能性は低い。
13市町村の議会議員選挙で共産党公認の15人全員が当選。渡久地修県議は「苦しい中で一条の光を見た」と語り、伊江村でトップ当選、名護市で票を伸ばし、沖縄市で2議席を確保した。
沖縄タイムスは、13日投開票の知事選で表に出にくかったエピソードや舞台裏を記者たちが語り合うウェブ限定の記者座談会を公開した。初回テーマは「古謝玄太氏“幻の公約”はなぜ消えた?」など。