琉球アスティーダ、TT彩たまに3―1で勝利
卓球ノジマTリーグの琉球アスティーダは8日、大阪市のツイン21アトリウムでTT彩たまと今季第13戦を行い、3―1で勝利した。通算成績は8勝5敗、勝ち点26。次戦は15日に静岡ジェードと対戦する。
卓球ノジマTリーグの琉球アスティーダは8日、大阪市のツイン21アトリウムでTT彩たまと今季第13戦を行い、3―1で勝利した。通算成績は8勝5敗、勝ち点26。次戦は15日に静岡ジェードと対戦する。
全国で1億円超の「億ション」供給が増える中、沖縄県内でもその波が押し寄せている。バブル期はわずか1戸だったが、直近5年で急増。過熱する沖縄マンション事情を探る。
沖縄地方は8日、高気圧に覆われておおむね晴れますが、9日は気圧の谷や台風32号の影響で曇りや雨となる見込みです。先島諸島や大東島地方では波が高く、しけるでしょう。
サッカーJFL第11節で、8位の沖縄SVが13位の盛岡を1-0で破り、6試合ぶりの白星を挙げた。今季4勝目で勝ち点を17に伸ばし、暫定5位に浮上した。
2013年以来13年ぶりに沖縄政策協議会が首相官邸で開かれ、古謝知事が4分野28項目を要請した。政府は普天間返還期日に言及せず、協議の評価は今後に委ねられる。
第43回全九州小学生選手権兼第35回全国小学生選手権九州ブロック予選会が10月31日と11月1日に長崎県大村市で開催され、6年女子ダブルスで本田珠愛・新垣小春ペアが優勝した。4年女子ダブルスでは本田茉愛・屋嘉比ペアが制した。
陸上自衛隊第15旅団は6日、那覇駐屯地で近隣自治体の担当者を招き、県内に搬入された16式機動戦闘車(MCV)の展示説明会を開催。公道走行が可能で、最高時速は約100キロに及ぶと説明された。
辺野古新基地建設に反対する県政下で休止していた沖縄政策協議会が、古謝玄太知事の就任からわずか38日で再始動した。政府与党との協調姿勢が鮮明となり、沖縄振興や基地負担軽減の加速に期待が集まる。
陸上自衛隊の16式機動戦闘車(MCV)が5日夜に那覇駐屯地へ搬入されたことを受け、古謝玄太知事は6日、「配備は前県政の時から説明を受けて、その計画通りの配備かと思う」と述べるにとどめ、賛否を明らかにしなかった。
在沖米軍トップの沖縄地域調整官ベンジャミン・ワトソン中将は、12月7日まで低階級の全軍人を対象に午前0時から午前5時までの外出禁止措置を延長した。期間中、全軍人の午前0時以降の飲酒・酒類購入禁止も継続される。
11月6日から7日の沖縄地方の天気。本島と大東島は6日晴れ、7日曇り。宮古・八重山は曇りで所により雨。沿岸はうねりを伴い波が高く、大東島は7日波3メートル。
政府と県の沖縄政策協議会が6日、首相官邸で13年ぶりに開催された。会合は約15分で、古謝知事は政府全体の最優先課題としての位置づけを要請。高市首相は閣僚に令和9年度予算での対応などを指示した。年内に再開催の方向で調整中。
陸上自衛隊の16式機動戦闘車2台が5日夜、那覇新港に陸揚げされ、那覇駐屯地へ搬入された。沖縄県内への配備は初めてで、地上戦を想定した南西シフトの一環とみられる。
政府と県が沖縄振興や基地負担軽減を話し合う沖縄政策協議会が6日、首相官邸で開かれる。13年ぶりの開催で、県は振興予算や揮発油税特例延長などを要請する。高市早苗首相の出席も決定した。
県消防防災対策課は4日、7月の熊本地震で派遣された応援職員の活動報告会を県庁で開催。八代市や宇土市で支援した4人が報告し、大規模災害時の支援課題を共有した。約120人が参加し、県はこれまで364人を派遣している。
那覇市は5~30日、LINE公式アカウントを活用した津波避難訓練を実施する。公式アカウントを友達登録し、LINEに送信される津波発生時の避難行動を学び実践できる。訓練は今年で3回目。
外務省沖縄事務所の紀谷昌彦沖縄担当大使は4日、沖縄県庁で古謝玄太知事と面談し、10月31日未明の米海兵隊員の酒気帯び運転逮捕事件を受け「米側に綱紀粛正と再発防止を求めた」と述べた。会合は冒頭のみ公開された。
全国障害者スポーツ大会で沖縄県勢が活躍する一方、選手からは競技人口の拡大や練習環境の充実を願う声が聞かれた。県内の障がい者スポーツの現状と課題を報告する。
2027年3月の陸上自衛隊第15旅団の師団化に伴い、16式機動戦闘車(MCV)が近く那覇駐屯地に運び込まれる。県内初の配備で、11日にも県に説明するとみられる。
高市早苗首相の「台湾有事」を巡る国会答弁から7日で1年。日中関係が悪化する中、首相答弁後初めて中国指導部と会談した日本国際貿易促進協会理事長の泉川友樹氏が「沖縄を『中国からの脅威』に備える島と位置づけることが正しいことなのか」と問いかけた。
政府と沖縄県が米軍基地負担の軽減や沖縄振興策を話し合う「沖縄政策協議会」が6日朝、首相官邸で開かれる。開催は2013年以来、13年ぶり。古謝玄太知事や関係閣僚が出席し、基地負担軽減策や沖縄関係予算の確保を協議する見通し。
沖縄県の古謝玄太知事は2日、公約の県民所得倍増実現に向け、県企画部内に「手取りアップ推進チーム」を設置した。部局横断の推進本部発足を見据え、経済団体主導の基地返還跡地開発構想などと連携する。
古謝玄太知事は1日、キャンプ・ハンセン所属の米海兵隊員が酒気帯び運転の疑いで逮捕されたことについて、全ての在沖米軍人が外出禁止となる時間帯の発生だったとし「大変遺憾だ」と述べた。那覇市内で本紙取材に答えた。
沖国大教授の宮城和宏氏は、沖縄振興予算の減額理由は合理性に欠けると指摘し、政府に明確な根拠と説明を求めた。予算配分は自治体の必要性や費用対効果、緊急性を考慮すべきだと述べている。
古謝玄太知事が就任から1カ月を迎えた。辺野古新基地建設問題対策課の廃止やオスプレイ配備容認など政策転換が鮮明になる中、県民への丁寧な説明と情報開示の重要性が増している。
元郵政民営化担当相の下地幹郎氏は31日、那覇市内で本紙の取材に応じ、自民党県連が過去の選挙での対立などを理由に政府役職への起用に反対していることについて持論を述べた。
那覇市垣花奉頌会は30日、子どもの貧困解消を目指す「沖縄こども未来プロジェクト」に50万円を寄付した。昨年に続き2回目で、軍用地料などを財源に福祉事業に取り組む同会の渡嘉敷理事長は「先輩が残したものと思いをつなぎ、毎年支援していきたい」と話した。
沖縄労働局は9月の県内有効求人倍率が1.06倍で前月と同水準だったと発表。全国平均を0.13ポイント下回り、1倍超えは50カ月連続。新規求人倍率は1.66倍で前月より0.15ポイント低下した。
沖縄地方は10月31日から11月1日にかけて高気圧に覆われ、おおむね晴れる見込み。沿岸の海域ではうねりを伴い波がやや高く、大東島地方では11月1日未明から波の高さが3メートルに達する予想。沖縄気象台などが発表。