キングス、A千葉に94-65で快勝 3ポイントで突き放す
Bリーグ「Bプレミア」第9戦で琉球ゴールデンキングスがアルティーリ千葉に94-65で勝利。大浦颯太と松脇圭志の3ポイントシュートで突き放した。
Bリーグ「Bプレミア」第9戦で琉球ゴールデンキングスがアルティーリ千葉に94-65で勝利。大浦颯太と松脇圭志の3ポイントシュートで突き放した。
沖縄タイムス電子版は10月21日朝、毎朝配信している「朝刊ニュース」メールが配信されない事象が発生したと発表した。原因はメール配信会社のシステム停止で、復旧まで昼・夜のニュースメールも配信できない可能性がある。
高市早苗首相は19日、米軍普天間飛行場の返還時期について「代替施設完成後の部隊移転などのプロセスを考慮した上で決定される」との見解を文書で示した。9月17日の首相会見で指名されなかった本紙の質問に回答した。
古謝玄太知事の就任を受け、沖縄県は前県政の反対姿勢を反映した計90件以上のネット発信を公開停止。軟弱地盤や県民投票に関するQ&Aも一部削除され、識者は誤った情報拡散の恐れを指摘する。
米兵の強盗殺人容疑事件を受け、日米共同統合演習「キーン・ソード」に参加する米軍人の飲酒と外出が制限されていることが20日、分かった。小田原潔防衛副大臣が県議会の抗議に明らかにした。
名護市辺野古沖の小型船転覆事故で娘を失った両親が沖縄を訪れ、古謝知事に修学旅行の安全確保に向けたガイドライン整備などを要望した。県は推進協議会で議論する考えを示した。
10月3日に女性が殺害され、強盗殺人容疑で米兵が逮捕された事件について、伊是名夏子さんが県外での報道の少なさに絶望感を募らせている。一人の命が奪われたことへの関心の低さを問題視する内容。
ポーランドで開催された第14回世界カデット、ジュニア&U21選手権大会で男子カデット個人形3位に入賞した島袋琉心さん(前原高1年)が19日、那覇空港に帰着した。
沖縄地方は20日、高気圧に覆われておおむね晴れますが、所によりにわか雨。21日は台風30号周辺の湿った空気の影響で次第に曇り、雨の降る所がある見込みです。沿岸では波が高く、しけや大しけとなるでしょう。
沖縄タイムスは17日、那覇市長選に立候補した久手堅幸子氏と知念覚氏を招き、政策や政治姿勢を聞く座談会を実施。互いの質問に答えるクロス討論も行われた。
那覇市長選(2026年10月25日投開票)で、久手堅氏は非正規雇用の正規化や最低賃金1500円以上の条例制定を訴え、知念氏は市民と商社機能を創る持論を展開。那覇発展への具体策を巡り論戦が交わされている。
台風30号の接近を受け、第50回沖縄の産業まつり(23~25日、那覇市奥武山公園・県立武道館)は全日程中止が決まった。2017年以来9年ぶり。出展予定の473事業者へ順次通知する。
県内で増加傾向にある水難事故防止に向け、琉球大学と県ライフセービング協会、ハワイアンライフガード協会が連携。20日に協定を結び、海の安全体制強化や人材育成、研究・実務連携を進める。19日には古謝知事へ報告した。
第13回沖縄平和賞の授賞式が19日、那覇市で開かれ、タイ・ミャンマー国境地帯で避難民に医療支援を行うメータオ・クリニックに賞状と賞牌、賞金1千万円が贈られた。国外団体への授賞は初めて。
県は11月23日の首里城正殿一般公開に併せて開催するオープニングセレモニーの県民観覧者を募集している。募集は100人で、応募多数の場合は抽選。期間は11月4日まで。
日米共同統合演習「キーン・ソード27」が19日に開始。与那国島への地対艦ミサイル展開などで地域の緊張が高まるとして、社説で容認できないと批判した。
那覇市長選に立候補した無所属新人の久手堅幸子氏(74)と現職の知念覚氏(63)が17日、沖縄タイムスの座談会に出席し、物価高対策や教育・子育て、交通政策などについて持論を展開した。互いの質問に答えるクロス討論も実施された。
名護市辺野古沖で3月に船2隻が転覆し、同志社国際高2年の武石知華さん=当時(17)=が亡くなった事故で、両親が17日、県庁で古謝玄太知事と初めて面談し、修学旅行の安全確保を求めた。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」陸上成年男子円盤投げで、藤原孝史朗(沖縄カトリック高―九州共立大―同大大学院出)が56メートル20を記録し4位入賞。「あと1本」が出ず悔しさをにじませた。
那覇市長選が告示された18日、新人で市民団体代表の久手堅幸子さん(74)と現職で2期目を目指す知念覚さん(63)は市内で出発式を開き、それぞれ政策を訴えた。
豊見城市長選が18日に告示され、新人で元市議の大田善裕氏(46)と現職で2期目を目指す徳元次人氏(45)が街頭で第一声を上げ、支持者とともに必勝を誓った。台風30号接近の可能性もあり期日前投票を呼びかける場面も見られた。7日間の選挙戦が始まった。
那覇市長選が18日に告示され、無所属新人の久手堅幸子氏(74)、会社社長の矢島賢斗氏(35)、現職で2期目を目指す知念覚氏(63)、IT企業社員の吉嶺諒氏(25)が第一声を上げた。各氏は那覇市の将来像を語り、支持を呼びかけた。
任期満了に伴う第24回那覇市長選が18日告示され、新人の久手堅幸子氏、矢島賢斗氏、現職の知念覚氏、新人の吉嶺諒氏の4人が立候補した。事実上、久手堅氏と知念氏の一騎打ちとなる。投開票は25日。
卓球ノジマTリーグで18日、琉球アスティーダが静岡を3-1で破り、勝ち点20として2位に浮上した。ダブルスでは坂井雄飛・大島祐哉組がストレート勝ちを収めた。
県議会冒頭で、當間盛夫県議(無所属の会、那覇市・南部離島区)が新たに就任した知事、副知事、議長にあいさつ。古謝玄太知事には「県民党的立場で一緒に頑張っていきましょう」と鼓舞し、翁長政俊副知事には公約実現への期待を伝えた。
2018年10月19日、国の文化審議会が玉陵を国宝(建造物)に指定するよう答申。県内の建造物では初の国宝指定。ほかにもサキタリ洞遺跡での旧石器人骨発見など、この日の沖縄の出来事を振り返る。