カテゴリー : 市政・行政


沖縄タイムス電子版で朝刊ニュースメール配信停止

沖縄タイムス電子版は10月21日朝、毎朝配信している「朝刊ニュース」メールが配信されない事象が発生したと発表した。原因はメール配信会社のシステム停止で、復旧まで昼・夜のニュースメールも配信できない可能性がある。

普天間返還時期、首相が部隊移転考慮と文書回答

高市早苗首相は19日、米軍普天間飛行場の返還時期について「代替施設完成後の部隊移転などのプロセスを考慮した上で決定される」との見解を文書で示した。9月17日の首相会見で指名されなかった本紙の質問に回答した。

琉球大と救助2団体が連携 水難事故防止へ協定

県内で増加傾向にある水難事故防止に向け、琉球大学と県ライフセービング協会、ハワイアンライフガード協会が連携。20日に協定を結び、海の安全体制強化や人材育成、研究・実務連携を進める。19日には古謝知事へ報告した。

那覇市長選、久手堅氏と知念氏が座談会で政策論戦

那覇市長選に立候補した無所属新人の久手堅幸子氏(74)と現職の知念覚氏(63)が17日、沖縄タイムスの座談会に出席し、物価高対策や教育・子育て、交通政策などについて持論を展開した。互いの質問に答えるクロス討論も実施された。

藤原孝史朗が成年円盤投げ4位 青森国スポ

国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」陸上成年男子円盤投げで、藤原孝史朗(沖縄カトリック高―九州共立大―同大大学院出)が56メートル20を記録し4位入賞。「あと1本」が出ず悔しさをにじませた。

豊見城市長選告示、大田氏と徳元氏が第一声 選挙戦スタート

豊見城市長選が18日に告示され、新人で元市議の大田善裕氏(46)と現職で2期目を目指す徳元次人氏(45)が街頭で第一声を上げ、支持者とともに必勝を誓った。台風30号接近の可能性もあり期日前投票を呼びかける場面も見られた。7日間の選挙戦が始まった。

那覇市長選、4氏が第一声 久手堅・知念・矢島・吉嶺氏

那覇市長選が18日に告示され、無所属新人の久手堅幸子氏(74)、会社社長の矢島賢斗氏(35)、現職で2期目を目指す知念覚氏(63)、IT企業社員の吉嶺諒氏(25)が第一声を上げた。各氏は那覇市の将来像を語り、支持を呼びかけた。

那覇市長選告示、4氏が立候補 25日投開票

任期満了に伴う第24回那覇市長選が18日告示され、新人の久手堅幸子氏、矢島賢斗氏、現職の知念覚氏、新人の吉嶺諒氏の4人が立候補した。事実上、久手堅氏と知念氏の一騎打ちとなる。投開票は25日。

當間盛夫県議、新県政に「忌憚なく意見」 知事らへあいさつ

県議会冒頭で、當間盛夫県議(無所属の会、那覇市・南部離島区)が新たに就任した知事、副知事、議長にあいさつ。古謝玄太知事には「県民党的立場で一緒に頑張っていきましょう」と鼓舞し、翁長政俊副知事には公約実現への期待を伝えた。

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