カテゴリー : 市政・行政


沖縄知事選 古謝玄太氏初当選 県内政党コメント

2026年沖縄県知事選挙で古謝玄太氏が初当選を果たした。県内政党・会派からは自民党沖縄県連が「県政奪還への力強い信任」と歓迎する一方、共産党の田村委員長は「大変悔しい」と玉城氏の落選に悔しさをにじませた。

熱帯低気圧発生、24時間以内に台風へ 沖縄に影響か

気象庁によると、14日午前3時にトラック諸島近海で熱帯低気圧が発生し、24時間以内に台風へ発達する見込み。沖縄気象台は、19日からのシルバーウイーク中に沖縄地方が影響を受ける可能性があると発表した。

木原官房長官「できることは全て行う」知事選受け

木原稔官房長官は14日午前の会見で、沖縄県知事選で古謝玄太氏が当選したことについて「首長選挙の結果は地域の判断」と述べた。普天間飛行場の返還時期については「できることは全て行う」と強調した。

古謝氏、知事選結果は辺野古容認と捉えず

沖縄県知事選で初当選を確実にした古謝玄太氏は13日夜、辺野古移設について「知事選の結果をもって直ちに県民多数が容認しているとは考えていない」と述べた。物価高騰対策や子育て支援に取り組む考えも示した。

高市首相、古謝氏当選に「県民の意志反映」

高市早苗首相は14日、沖縄県知事選で古謝玄太氏が当選したことについて「経済成長を求める沖縄県民の意志が反映された選挙だった」と述べた。官邸で記者団の取材に応じたもので、今後の沖縄振興への連携姿勢も示した。

「沖縄県民の闘いは続く」 照屋元副知事 経済界とオール沖縄つなぐ

辺野古新基地に反対し、玉城デニー知事を支えてきた「オール沖縄会議」共同代表の照屋義実元副知事(78)は、知事選の結果に「全く信じられない。もう1期させたかった」と肩を落とした。経済界とオール沖縄の橋渡し役として闘いを続けてきた照屋氏の思いを伝える。

世代交代で変わる基地への意識 宝珠山発言から32年

流行語大賞の沖縄版があれば1994年は「宝珠山発言」が上位だった。防衛施設庁長官の「基地と共生、共存」発言に県議会は与野党一致で抗議。32年後の今月、古謝玄太氏の知事選総決起大会でその記憶がよみがえった。

沖縄県「辺野古課」廃止へ 新知事・古謝氏が方針

沖縄県の新知事となる古謝玄太氏は、普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設に関する対外発信や訴訟を担ってきた「辺野古新基地建設問題対策課」を廃止する方向で検討していることが分かった。就任後、早期に方針を示す見通し。

沖縄知事選、古謝玄太氏が過去最多42万票で初当選

第15回沖縄県知事選は13日投開票され、元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)が過去最多の42万3124票を獲得し初当選。現職の玉城デニー氏(66)に14万票以上の差をつけ、自民側は12年ぶりに県政を奪還した。

期日前投票13万8005人 前回比14.2ポイント減

13日に投開票された23市町村議会議員選挙の期日前投票総数は13万8005人で、登録者数に占める割合は29.2%と前回より14.2ポイント下回った。最も割合が高かったのは渡名喜村の68.0%。4市の投票者総数は8万1278人。

下地氏、古謝氏に政策協定の実行を要望

知事選で立候補を取りやめ古謝玄太氏を支援した下地幹郎元衆院議員は13日夜、当確を受け「政策協定をしっかり実行し沖縄経済を前進させてほしい」と述べた。県民の期待の表れと強調した。

県議補選、自民系2氏勝利 与党多数で安定へ

県議補選のうるま市区と島尻・南城市区で13日、投開票が行われ、古謝玄太知事を支持する自民公認候補が2氏とも当選。県議会は与党系22、中立4、野党系21となり、与党多数で安定する見通しだ。

沖縄の歴史を判断軸に 福元政経部長が特別評論

「オール沖縄」県政が幕を閉じ、振り子が大きく揺れて一つの時代の終わりを告げた。辺野古移設は「これ以上は許さない」という思いの象徴だったと、福元大輔政経部長が特別評論で論じる。

古謝玄太氏、知事に初当選 原点は20年前の学生時代

沖縄県知事選で古謝玄太氏が初当選を果たした。原点は約20年前の学生時代、故郷に思いを寄せながらも帰郷を諦める周囲を目の当たりにし、「政治の力で誰もが挑戦できる環境をつくる」と決意した。

台風時宿泊者にネイル体験 那覇のホテルで琉佐美ら

台風などの悪天候で外出が難しくなった観光客に沖縄での温かな思い出を届けようと、ネイル関連事業を展開する琉佐美とホテルアートステイ那覇国際通りはこのほど、那覇市内の同ホテルで宿泊者向けのネイル・リラクゼーションイベントを開催した。

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