カテゴリー : 市政・行政
沖縄知事選 古謝玄太氏初当選 県内政党コメント
2026年沖縄県知事選挙で古謝玄太氏が初当選を果たした。県内政党・会派からは自民党沖縄県連が「県政奪還への力強い信任」と歓迎する一方、共産党の田村委員長は「大変悔しい」と玉城氏の落選に悔しさをにじませた。
共産・田村委員長「大変悔しい」 玉城氏落選受け
共産党の田村智子委員長は13日、支援した現職の玉城デニー知事が再選を果たせなかったことに「大変悔しい結果だ」と語った。敗因については「これから沖縄の中…」と述べるにとどめた。
熱帯低気圧発生、24時間以内に台風へ 沖縄に影響か
気象庁によると、14日午前3時にトラック諸島近海で熱帯低気圧が発生し、24時間以内に台風へ発達する見込み。沖縄気象台は、19日からのシルバーウイーク中に沖縄地方が影響を受ける可能性があると発表した。
偶然性が支配する世界 大峰光博<未来へいっぽにほ>
国際政治学者ブライアン・クラース氏は著書で、人生の決定権を単独で握るという妄想的な世界観を批判。偶然性が支配する世界の見方を示す。名桜大学の大峰光博教授が解説する。
木原官房長官「できることは全て行う」知事選受け
木原稔官房長官は14日午前の会見で、沖縄県知事選で古謝玄太氏が当選したことについて「首長選挙の結果は地域の判断」と述べた。普天間飛行場の返還時期については「できることは全て行う」と強調した。
古謝氏、知事選結果は辺野古容認と捉えず
沖縄県知事選で初当選を確実にした古謝玄太氏は13日夜、辺野古移設について「知事選の結果をもって直ちに県民多数が容認しているとは考えていない」と述べた。物価高騰対策や子育て支援に取り組む考えも示した。
古謝玄太氏、経済界と「早急に会議体」 当選一夜明け本紙インタビュー
13日投開票の沖縄県知事選で初当選した古謝玄太氏(42)が14日、那覇市の沖縄タイムス社でインタビューに応じ、「42万票という多くの票をいただき、重く受け止めている」と述べた。県民所得倍増に向け、経済界と「早急に会議体」を設置する考えを示した。
古謝氏、一夜明け「146万人の代表として」過去最多42万票に驚き
沖縄県知事選で初当選を果たした古謝玄太氏(42)が14日朝、那覇市の後援会事務所で記者団の取材に応じ、「146万人の代表として皆さんの声を聞きながら、暮らしや経済、子育て支援を前に進めたい」と抱負を語った。得票は過去最多の42万票余り。
高市首相、古謝氏当選に「県民の意志反映」
高市早苗首相は14日、沖縄県知事選で古謝玄太氏が当選したことについて「経済成長を求める沖縄県民の意志が反映された選挙だった」と述べた。官邸で記者団の取材に応じたもので、今後の沖縄振興への連携姿勢も示した。
沖縄知事選出口調査 古謝氏6割近く支持 辺野古賛成50%
知事選の当日出口調査で新人の古謝玄太氏が6割近い支持を集め、現職の玉城デニー氏の支持は4割に届かなかった。辺野古移設は賛成50%、反対43%。
沖縄知事選、有権者が1票に託した思い 物価高や所得への不満
13日の沖縄県知事選で、県内各地の投票所に足を運んだ有権者からは、物価高への苦しさや所得向上への期待など、候補者へのさまざまな声が聞かれた。
「沖縄県民の闘いは続く」 照屋元副知事 経済界とオール沖縄つなぐ
辺野古新基地に反対し、玉城デニー知事を支えてきた「オール沖縄会議」共同代表の照屋義実元副知事(78)は、知事選の結果に「全く信じられない。もう1期させたかった」と肩を落とした。経済界とオール沖縄の橋渡し役として闘いを続けてきた照屋氏の思いを伝える。
世代交代で変わる基地への意識 宝珠山発言から32年
流行語大賞の沖縄版があれば1994年は「宝珠山発言」が上位だった。防衛施設庁長官の「基地と共生、共存」発言に県議会は与野党一致で抗議。32年後の今月、古謝玄太氏の知事選総決起大会でその記憶がよみがえった。
沖縄の天気9月14日~15日 気圧の谷で曇りや雨、雷伴う所も
沖縄地方は9月14日から15日にかけて、気圧の谷の影響で曇りや雨の天気となり、所により雷を伴う見込みです。沿岸では波がやや高く、うねりを伴う所もあります。
沖縄の統一地方選、全当選者決定 3町村長選と23市町村議選
任期満了に伴う3町村長選挙と23市町村議会議員選挙が13日に投開票され、14日未明までに全ての選挙で当選者が決定した。当選者の顔ぶれは特設サイトで確認できる。
新知事に古謝氏、最多42万票余り 玉城氏に14万7千票差
沖縄県知事選で、無所属新人の古謝玄太氏(42)が当選確実となりました。過去最多の42万票余りを獲得し、現職の玉城デニー氏に約14万7千票差をつけました。復帰後生まれで歴代最年少の知事誕生です。
新知事に古謝氏、経済政策前面に支持広げる 公約実行力問われる
沖縄県知事選で古謝玄太氏が当選。経済界や国政政党の支援を受け、経済政策を前面に打ち出し支持を拡大。オール沖縄勢力の求心力は完全に失われ、公約の実行力が問われる。
沖縄県「辺野古課」廃止へ 新知事・古謝氏が方針
沖縄県の新知事となる古謝玄太氏は、普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設に関する対外発信や訴訟を担ってきた「辺野古新基地建設問題対策課」を廃止する方向で検討していることが分かった。就任後、早期に方針を示す見通し。
「わったー知事」かけ声にガッツポーズ 古謝さん「沖縄を前に」誓う
13日投開票の沖縄県知事選で、無所属新人の古謝玄太さん(42)が初当選を確実にした。那覇市の中小企業振興会館で支持者から「わったー知事」のかけ声が上がり、古謝さんはガッツポーズで応えた。
沖縄知事選、古謝玄太氏が過去最多42万票で初当選
第15回沖縄県知事選は13日投開票され、元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)が過去最多の42万3124票を獲得し初当選。現職の玉城デニー氏(66)に14万票以上の差をつけ、自民側は12年ぶりに県政を奪還した。
玉城デニー氏、敗戦の弁「すがすがしい」 4年後に含みも
沖縄県知事選で敗れた現職の玉城デニー氏は13日夜、那覇市の教育福祉会館で支持者を前に「今とてもすがすがしい気持ちです。ある程度やれることをやった」と語り、4年後の知事選に含みを持たせた。
期日前投票13万8005人 前回比14.2ポイント減
13日に投開票された23市町村議会議員選挙の期日前投票総数は13万8005人で、登録者数に占める割合は29.2%と前回より14.2ポイント下回った。最も割合が高かったのは渡名喜村の68.0%。4市の投票者総数は8万1278人。
下地氏、古謝氏に政策協定の実行を要望
知事選で立候補を取りやめ古謝玄太氏を支援した下地幹郎元衆院議員は13日夜、当確を受け「政策協定をしっかり実行し沖縄経済を前進させてほしい」と述べた。県民の期待の表れと強調した。
県議補選、自民系2氏勝利 与党多数で安定へ
県議補選のうるま市区と島尻・南城市区で13日、投開票が行われ、古謝玄太知事を支持する自民公認候補が2氏とも当選。県議会は与党系22、中立4、野党系21となり、与党多数で安定する見通しだ。
沖縄の歴史を判断軸に 福元政経部長が特別評論
「オール沖縄」県政が幕を閉じ、振り子が大きく揺れて一つの時代の終わりを告げた。辺野古移設は「これ以上は許さない」という思いの象徴だったと、福元大輔政経部長が特別評論で論じる。
古謝玄太氏、知事に初当選 原点は20年前の学生時代
沖縄県知事選で古謝玄太氏が初当選を果たした。原点は約20年前の学生時代、故郷に思いを寄せながらも帰郷を諦める周囲を目の当たりにし、「政治の力で誰もが挑戦できる環境をつくる」と決意した。
台風時宿泊者にネイル体験 那覇のホテルで琉佐美ら
台風などの悪天候で外出が難しくなった観光客に沖縄での温かな思い出を届けようと、ネイル関連事業を展開する琉佐美とホテルアートステイ那覇国際通りはこのほど、那覇市内の同ホテルで宿泊者向けのネイル・リラクゼーションイベントを開催した。
国スポ競泳で平良吏美華が県新記録、50自で優勝
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」で13日、競泳少年女子A50メートル自由形の平良吏美華(那覇西高3年)が自身の県記録を0秒14更新する25秒43で優勝した。