沖縄の最低賃金1086円へ 上げ幅63円
沖縄地方最低賃金審議会は2026年度の最低賃金を時給1086円とし、沖縄労働局に答申した。現行1023円から63円引き上げで、過去最高だった昨年度に次ぐ2番目の上げ幅。12月2日から適用される。
沖縄地方最低賃金審議会は2026年度の最低賃金を時給1086円とし、沖縄労働局に答申した。現行1023円から63円引き上げで、過去最高だった昨年度に次ぐ2番目の上げ幅。12月2日から適用される。
県知事選は13日の投開票まで10日を切った。大きな争点の一つが物価高対策をはじめとした県民の暮らしに関する政策だ。困窮世帯や子育て世代へ効果的に支援を届けるため、政策論議をさらに深める必要がある。
沖縄県技術士会の大城政人会長らが2日、那覇市の琉球新報社を訪れ、熊本地震の義援金として16万7千円を託した。大城会長は被災者に向け「とにかく元気になってほしい」と語った。
9月13日投開票の沖縄県知事選に立候補している無所属新人の古謝玄太氏(42)の陣営は2日、那覇市の県立武道館アリーナで総決起大会を開き、県政刷新への必勝を誓った。
2026年沖縄知事選に立候補した前那覇市副市長の古謝玄太さん(42)。8月29日の全島遊説では声を枯らしながらも支持者と交流し、市副市長として培った経験を生かした訴えで支持拡大を図る。
台風第24号の影響で、沖縄本島地方と大東島地方は3日から4日にかけて荒れた天気となり、所により雷を伴う見込み。先島諸島は気圧の谷の影響で雨や雷雨、沿岸は高波に警戒が必要だ。
2026年統一地方選の沖縄県内の立候補予定者に占める女性の割合は17%にとどまる。「かわいいから票を入れようね」と声をかけられるなど、女性候補が直面する政治の壁や生活者の目線の重要性を伝える。
沖縄気象台の立原秀一台長は、初めての沖縄勤務で本州とは比較にならない湿度と日差しに戸惑い、今年は夏バテに苦しんだ。独自の予防法は「睡眠時間は削らずしっかり眠ること」と語った。
県テニス協会顧問で元日本女子テニス連盟沖縄支部長の柳元由喜子さんが8月30日午後9時12分、老衰のため那覇市内の介護施設で死去した。102歳だった。自宅は那覇市泉崎。
台風24号は3日午前3時現在、南大東島の南約140キロの海上を北北西に進んでいる。大東島地方は全域が強風域に入り、4日にかけて大東島に接近後、沖縄本島地方へ近づく見込み。動きは4日から遅くなり、沖縄地方に停滞する可能性がある。
沖縄勤務初年度の沖縄気象台・立原秀一台長は、本州と比べ物にならない湿度と日差しに戸惑い、今年は夏バテに苦しんだ。独自の予防法は「睡眠時間は削らずしっかり眠ること」と明かした。
2015年、浦添市北西部の米軍牧港補給地区隣接地で採集されたハブから高濃度のPCBとDDTが検出された。名桜大学と愛媛大学の研究グループが突き止めた。ほかにも沖縄関係の歴史的出来事を紹介する。
9月13日投開票の知事選に立候補している新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)は2日、那覇市の県立武道館で総決起大会を開き、「決断力で結果を出す」と訴えた。
那覇市出身の嘉数真理子医師(48)が8月、那覇市銘苅に「ゆいまーるこどもクリニック」を開院した。カンボジアで約8年半、ボランティアで小児医療に携わった経験を生かし、「医療を入り口に、子どもと家族の未来を地域で支え合いたい」と語る。
那覇市立松川小学校の6年生73人が2日、県磁気探査協会のメンバーから不発弾の現状について学び、金属探知の方法も体験した。沖縄戦から81年たった今も続く不発弾撤去の取り組みについて理解を深めた。
9月13日投開票の知事選に立候補した新人の古謝玄太氏(42)と現職の玉城デニー氏(66)は、自衛隊の南西シフトや米軍那覇港湾施設(那覇軍港)の浦添移設などの考え方に明確な違いがあることが分かった。
琉球銀行は2日、那覇市大道の大道支店を同市安里の壺屋支店内に移転すると発表した。建物の老朽化や客の来店動向を踏まえた。最終営業日は11月27日で、ATMは午前7時から午後5時まで。
沖縄県軍用地等地主会連合会(土地連)の照屋清秀会長らが31日、那覇市の琉球新報社を訪れ、熊本地震の義援金として135万円を託した。義援金は土地連と20市町村にある22の地主会から集められた。
コザ信用金庫は1日、那覇市の琉球新報社を訪れ「りゅうちゃん子どもの希望募金」に50万円を寄付した。寄付は前年度に続き2回目で、喜友名勇理事長は沖縄の子どもの貧困問題への思いを語った。
気象庁によると、台風24号は2日午前9時現在、日本の南を時速10キロ未満で北進中。4日から動きが遅くなり、大東島地方と沖縄本島地方には2~5日ごろにかけて接近する見込み。暴風域は伴わない。
プロジェクトレキオの儀保唯代表は2026年沖縄知事選を「自己決定権に基づく政治を選ぶかどうか」が争点と強調。下地幹郎氏の出馬取りやめを中央政治優先の象徴と指摘した。
那覇市議会は9月定例会で、航空自衛隊F15戦闘機の事故を受け、那覇空港の民間専用化を求める抗議決議案と意見書案を全会一致で可決した。宛先は首相や空自第9航空団司令兼那覇基地司令など。
沖縄県知事選で、新人の古謝玄太氏は普天間の危険除去を理由に辺野古新基地建設を容認する一方、現職の玉城デニー氏は反対を貫き対話での解決を訴える。両氏の安保や沖縄振興への考えも明らかに。
沖縄気象台は9月2日、台風第24号の影響で沖縄本島地方や大東島地方では曇りや雨となり、所により雷を伴うと発表した。先島諸島では3日に激しい雨の見込み。
台風24号は2日午前3時現在、日本の南で強風域を伴いほぼ停滞。3日午前には南大東島の西南西60キロに接近し、その後沖縄本島地方へ向かう見込み。暴風域は伴わず、生活への影響は比較的小規模とみられる。
コザ信用金庫の喜友名勇理事長らは1日、沖縄タイムス社を訪れ、子どもの貧困解決に取り組む「沖縄こども未来プロジェクト」に50万円を寄付した。昨年に続き2回目で、創立70周年を記念した地域貢献の一環。
県は1日、離島で住宅を新築したい人向けに情報を提供するウェブサイト「離島住宅支援ナビ」を開設した。新築住宅の支援制度や離島に適した建築工法、施工可能な建築会社などを掲載し、メールや電話で相談も受け付ける。
有識者による県の「小規模離島における持続可能な社会の実現に関する万国津梁会議」は8月31日、県庁で大城肇副知事に、1年間の議論を通じてまとめた提言書を提出した。離島振興に関する54の施策が盛り込まれた。
県市町村教育委員会連合会の安里恒男会長らは8月21日、県と県教育委員会を訪れ、2027年度に向けた本務教職員の定数枠確保など計47施策の実施と予算措置を要請した。