カテゴリー : 市政・行政


沖縄の最低賃金1086円へ 上げ幅63円

沖縄地方最低賃金審議会は2026年度の最低賃金を時給1086円とし、沖縄労働局に答申した。現行1023円から63円引き上げで、過去最高だった昨年度に次ぐ2番目の上げ幅。12月2日から適用される。

知事選・物価高対策 暮らし支える議論深めて

県知事選は13日の投開票まで10日を切った。大きな争点の一つが物価高対策をはじめとした県民の暮らしに関する政策だ。困窮世帯や子育て世代へ効果的に支援を届けるため、政策論議をさらに深める必要がある。

県技術士会が熊本地震義援金16万7千円を託す

沖縄県技術士会の大城政人会長らが2日、那覇市の琉球新報社を訪れ、熊本地震の義援金として16万7千円を託した。大城会長は被災者に向け「とにかく元気になってほしい」と語った。

台風24号で沖縄各地荒天、3〜4日は雷伴う雨

台風第24号の影響で、沖縄本島地方と大東島地方は3日から4日にかけて荒れた天気となり、所により雷を伴う見込み。先島諸島は気圧の谷の影響で雨や雷雨、沿岸は高波に警戒が必要だ。

沖縄気象台新台長、夏バテ予防は睡眠と強調

沖縄気象台の立原秀一台長は、初めての沖縄勤務で本州とは比較にならない湿度と日差しに戸惑い、今年は夏バテに苦しんだ。独自の予防法は「睡眠時間は削らずしっかり眠ること」と語った。

台風24号、大東島が強風域に 沖縄地方で停滞のおそれ

台風24号は3日午前3時現在、南大東島の南約140キロの海上を北北西に進んでいる。大東島地方は全域が強風域に入り、4日にかけて大東島に接近後、沖縄本島地方へ近づく見込み。動きは4日から遅くなり、沖縄地方に停滞する可能性がある。

きょうの歴史:ハブに高濃度PCB・DDT蓄積を確認

2015年、浦添市北西部の米軍牧港補給地区隣接地で採集されたハブから高濃度のPCBとDDTが検出された。名桜大学と愛媛大学の研究グループが突き止めた。ほかにも沖縄関係の歴史的出来事を紹介する。

知事選 古謝氏と玉城氏 安全保障で明確な差

9月13日投開票の知事選に立候補した新人の古謝玄太氏(42)と現職の玉城デニー氏(66)は、自衛隊の南西シフトや米軍那覇港湾施設(那覇軍港)の浦添移設などの考え方に明確な違いがあることが分かった。

県軍用地主連合会が義援金135万円 熊本地震

沖縄県軍用地等地主会連合会(土地連)の照屋清秀会長らが31日、那覇市の琉球新報社を訪れ、熊本地震の義援金として135万円を託した。義援金は土地連と20市町村にある22の地主会から集められた。

コザ信金、こども未来プロジェクトへ50万円寄付

コザ信用金庫の喜友名勇理事長らは1日、沖縄タイムス社を訪れ、子どもの貧困解決に取り組む「沖縄こども未来プロジェクト」に50万円を寄付した。昨年に続き2回目で、創立70周年を記念した地域貢献の一環。

県が「離島住宅支援ナビ」開設 新築支援や工法掲載

県は1日、離島で住宅を新築したい人向けに情報を提供するウェブサイト「離島住宅支援ナビ」を開設した。新築住宅の支援制度や離島に適した建築工法、施工可能な建築会社などを掲載し、メールや電話で相談も受け付ける。

離島振興54施策を提言 万国津梁会議が県に提出

有識者による県の「小規模離島における持続可能な社会の実現に関する万国津梁会議」は8月31日、県庁で大城肇副知事に、1年間の議論を通じてまとめた提言書を提出した。離島振興に関する54の施策が盛り込まれた。

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