那覇市長選・豊見城市長選・市議選、25日投開票 速報
沖縄タイムスは25日夜、那覇市長選と豊見城市長選・市議選の特設サイトで開票状況を速報する。候補者ごとの得票数をグラフでリアルタイム更新し、当確マークも表示。午後8時40分頃からは開票作業のライブ配信も行う。
沖縄タイムスは25日夜、那覇市長選と豊見城市長選・市議選の特設サイトで開票状況を速報する。候補者ごとの得票数をグラフでリアルタイム更新し、当確マークも表示。午後8時40分頃からは開票作業のライブ配信も行う。
那覇市長選に立候補している久手堅幸子氏(74)、矢島賢斗氏(35)、知念覚氏(63)、吉嶺諒氏(25)は24日夕、市内で打ち上げ式や集会を開き、短期決戦に挑んだ候補者たちが最後まで支援を呼びかけた。
沖縄気象台は10月25日、台風第30号周辺の湿った空気の影響で、沖縄本島地方や先島諸島では曇りや雨となる見込みと発表。26日は高気圧のへりを回り込む湿った空気でおおむね曇り、所により雨が降る。沿岸海域はうねりを伴いしける。
AI悪用によるサイバー攻撃が現実の脅威に。PHPの脆弱性を突かれ、全国でサービス停止や個人情報漏えいが発生。沖縄ツーリストでは最大73万人分が流出。政府はホワイトハッカー部隊を立ち上げ、国際連携での対策が急務。
12月にうるま市で開催される大相撲うるま場所を前に、日本相撲協会の立浪親方と二所ノ関親方が10月23日にうるま市役所を訪れ、佐久川篤副市長らと面会し、県民に来場を呼びかけました。
沖縄タイムス電子版のニュースレターなどのメールが21日から配信できない状況。配信システム運営会社が不審なアクセスを検知し全利用者を対象に緊急停止、調査中。22日午後5時時点で配信先情報の流出は確認されていない。
那覇市長選は25日の投開票まで残り2日。琉球新報は無所属新人の久手堅幸子氏(74)と無所属現職の知念覚氏(63)の人となりを紹介する。今回は知念氏の横顔を伝える。
プロ野球ドラフト会議が22日に都内で開かれ、独立リーグ・茨城アストロプラネッツの川平真也投手がヤクルトから5位指名を受けた。独立リーグ3年目でプロへの切符をつかんだ。
政府は23日、2026年度の文化功労者に琉球舞踊立方の人間国宝、志田房子さん(89)ら21人を選んだ。琉球舞踊分野の選出は全国初で、県内出身者では宮城能鳳さん以来2人目となる。
小泉進次郎防衛相は23日の閣議後記者会見で、名護市辺野古のキャンプ・シュワブ内にあるヘリコプター離着陸帯「フェニックス」を閉鎖することで米側と合意したと明らかにした。機能は別の離着陸帯へ集約される。
小泉進次郎防衛相は23日の閣議後会見で、米軍キャンプ・シュワブ内のヘリパッド「LZフェニックス」を閉鎖し、シュワブ内の「LZレイル」に移設すると明らかにした。米国側と合意したと説明。時期は未定。
25日投開票の那覇市長選は22日、最終盤の「三日攻防」に突入。新人の久手堅幸子氏と現職の知念覚氏の選対幹部が、これまでの取り組みや手応えを語った。政策浸透と期日前投票の徹底に力を注ぐ。
大型で非常に強い台風第30号の影響で、沖縄地方は23日から24日にかけて大荒れの天気となる見込みです。先島諸島では雷を伴い非常に激しい雨が降り、沿岸は猛烈にしけるでしょう。
県中小企業家同友会那覇支部の新井崇史政策委員長らが9月25日、知念覚那覇市長を訪ね、中小企業政策について要望や提言を行った。那覇市のデジタル化の遅れや人手不足などを課題に挙げた。
昨夏の甲子園で沖縄尚学を優勝に導いた左腕・末吉良丞投手が、プロ野球ドラフト会議で北海道日本ハムファイターズから3位指名を受けた。那覇市の学校で中継を見守り、プロへの第一歩を喜んだ。
プロ野球ドラフト会議が22日に都内で開かれ、明大の福原聖矢捕手(東風平中―東海大菅生高出)が東京ヤクルトスワローズから3位指名を受けた。沖縄県出身選手の活躍に注目が集まる。
サッカー明治安田J3のFC琉球OKINAWAは21日、長野UスタジアムでAC長野パルセイロと第12節を戦い、1―0で勝利した。今季アウェー初勝利で2連勝を飾り、成績は5勝5敗2分けとなった。
台風30号の影響で10月22日以降、沖縄タイムスの新聞配達遅れや配達不能地域が発生。新聞が届かない間、電子新聞を無料公開すると発表。紙面ビューアーの利用方法をアプリ・パソコン別に解説する。
プロバスケットボールBリーグ新1部「Bプレミア」の琉球ゴールデンキングス(西地区6位)は21日、沖縄サントリーアリーナでアルティーリ千葉(東地区10位)と第9戦を行い、94―65で勝利した。
台風30号の接近に伴い、沖縄県は22日午前、災害対策本部会議の初会合を県庁で開催。気象台は八重山地方で住宅が倒壊する恐れのある猛烈な風が吹くとして警戒を呼び掛けた。古謝知事は事前の備えを呼びかけている。
アジアパラ大会車いすラグビーで日本は予選リーグ1勝2敗。タイ戦は54-38で勝利したが、韓国に2連敗。うるま市出身の山城来は3試合全てに出場したが無得点だった。
25日投開票の那覇市長選で、21日までの期日前投票は登録者の6.85%にあたる1万7353人が投票。前回同時期を1.54ポイント下回った。豊見城市長選でも投票進む。
25日投開票の那覇市長選は終盤戦に入り、無所属新人の久手堅幸子氏(74)と現職の知念覚氏(63)が街頭で市民の声を聞き、公約を訴えた。久手堅氏はデモに賛同し女性に好感触、知念氏は多様性重視の姿勢を発信した。
浦添市の多目的運動施設工事で約14億円の市独自負担が生じた問題を巡り、市議会百条委員会が21日に開催され、実施設計を受託した設計業者の代表と担当者が「市が虚偽の説明をした」と証言した。
宜野湾市の山城シゲさん(93)はほぼ毎朝、トロピカルビーチでウオーキングや体操を日課にしている。戦後は英文タイピストとして働き、現在は運動や趣味に忙しい日々を送る。
25日投開票の那覇市長選は22日から最終盤の「三日攻防」に突入。立候補している4氏は支持拡大へ街頭演説や集会で支援を訴えた。期日前投票は21日までの3日間で1万7353人。