那覇日台親善協会が熊本地震義援金5万円を託す
那覇日台親善協会(伊藝美智子会長)は10日、熊本地震の義援金として沖縄タイムス社に5万円を託した。伊藝会長と山城博美副会長が那覇市の沖縄タイムス社を訪れ、比嘉敏幸常務に手渡した。
那覇日台親善協会(伊藝美智子会長)は10日、熊本地震の義援金として沖縄タイムス社に5万円を託した。伊藝会長と山城博美副会長が那覇市の沖縄タイムス社を訪れ、比嘉敏幸常務に手渡した。
全国高校総合体育大会(インターハイ)は10日、なぎなた団体予選リーグで首里が1勝1敗で組2位となり、決勝トーナメント進出を逃した。フェンシング男子エペでは伊佐奏音と佐渡山恭也がともに1勝3敗で敗退した。
沖縄県知事選で3選を目指す玉城デニー氏は12日、那覇市内で記者会見し政策を発表。最重要課題に交通を掲げ、新交通システム導入や辺野古新基地建設への明確な反対を表明した。
熊本地震で被災した子どもたちを対象に、那覇市の学習塾代表・仲宗根麻紀さんが食事提供や学習・宿泊の無償支援を開始。ひとり親世帯の中学3年生を優先し、夏休み中に受け入れる。
3期目を目指す玉城デニー氏が12日、県知事選の政策を発表。辺野古新基地建設反対の民意を守り抜く考えを示し、「おきなわゆいまーる基金」創設や交通・まちづくり部設置などの264政策を掲げた。
2004年に沖縄国際大学へ米軍ヘリが墜落して22年。今も米軍機が学校や住宅地の上空を行き来する危険な状況は変わらず、県内の米軍機関連事故は946件に上る。危険性の除去が急務だ。
9月13日投開票の沖縄県知事選に向け、玉城デニー氏が政策を発表。経済、福祉、交通、離島振興、自然・文化振興、エネルギー、平和の七つの柱を軸に、那覇軍港移設反対も示唆した。
8月27日告示、9月13日投開票の知事選まで1カ月。現職の玉城デニー氏、新人の古謝玄太氏、下地幹郎氏が活動を活発化させ、経済・労働団体や政党の支援状況も固まってきた。
第31回ジャパンオープン男子決勝で、沖縄ゼネラルBICはクレスタ滋賀に20-22で敗れ、準優勝となった。序盤からロースコアの展開で、BICは10-8とリードして折り返したが、後半に競り負けた。
沖縄地方最低賃金審議会は12日、第6回専門部会を開き、労働者側が時給1098円(前年比75円増)、使用者側が1079円(同56円増)を再提示した。前回より労使の差が縮小した。
県警は12日、タレントの澪花さんを「水難事故防止特別広報官」に任命し、那覇空港で任命式とリーフレット配布を行った。澪花さんは「沖縄のきれいな海を悲しい思い出にしないために」と決意を語った。
那覇市牧志のアジアン雑貨店「CURIOSITIES OKINAWA」店主でアーティストのASKARTさん。店の奥で毎月テーマを変え、県内作家のアート作品を展示する。自身も「グータラ犬」などの作品を手がける。
沖縄タイムスと琉球放送は9月13日投開票の知事選に向け、25日午後3時から公開討論会を開催。玉城デニー氏、古謝玄太氏、下地幹郎氏の3氏が出席し、読者からの質問も募集する。
知事選の投開票まで13日で1カ月。現職の玉城デニー氏、新人の古謝玄太氏、下地幹郎氏の事実上3氏の争いとなる公算が大きく、各氏は事務所開設など準備を進めている。新基地問題を巡り3氏の意見は異なる。
一般財団法人日本プロスピーカー協会沖縄支部は12日、沖縄タイムス社を訪れ、子どもの貧困解消に取り組む「沖縄こども未来プロジェクト」に5万円を寄付した。今回で3回目。
27日告示、9月13日投開票の沖縄県知事選を前に、沖縄タイムスは13日、立候補予定者を支援する県内主要9政党の代表者を招いた座談会を開催。現県政の継続か刷新か、経済対策、辺野古新基地建設の是非などが争点に挙がった。
那覇市教育委員会は13日、市立学校の教員が使う校務用パソコンが遠隔操作され、約500人の児童生徒の個人情報が漏えいした恐れがあると発表した。サポート詐欺によるものとみられる。
キャッシュレス化が進む中、お金の価値や正しい使い方を子どもたちに伝える「こどもおかね教室」が6日、那覇市のこどもの居場所「にじの森文庫」で開かれた。
第60回琉球古典芸能コンクールの胡弓新人・優秀・最高部門の審査が11日、那覇市の琉球新報ホールで行われ、最高部門には3人が合格した。新人部門は9人、優秀部門は5人が全員合格。
公明党沖縄県本部は13日、9月13日投開票の沖縄県知事選で、元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)を推薦すると発表した。自民党も推薦を決めており、連立解消後も沖縄では自公協力の構図が続く。
9月13日投開票の沖縄県知事選まで1カ月となった13日、県内9政党幹部による座談会が那覇市で開かれ、玉城県政への評価や求める政策などで議論が交わされた。
那覇市議会は5日、琉球泡盛文化の継承・発展に関する条例素案の制定に向け特別委員会を開き、南島酒販の大岩社長から業界の現状を聞き、意見交換した。パブリックコメントは24日まで。
那覇市教育委員会は13日、市立学校の児童・生徒約500人分の個人情報が漏えいした恐れがあると発表。氏名や成績、保護者情報などが流出した可能性があり、サポート詐欺によるものとみられる。
県議会米軍基地関係特別委員会の小渡良太郎委員長らは13日、防衛省と在日米国大使館を訪れ、米軍嘉手納基地でのパラシュート降下訓練の常態化に抗議し、中止を求める決議文と意見書を手渡した。
黄川田仁志沖縄担当相は13日、那覇市内で市町村長と面談し、2027年度の概算要求と税制改正要望について意見交換した。首長らは沖縄振興予算の増額を要求した。
ろうきん那覇地区推進委員会と県労働金庫本店営業部は7月17日、那覇市社会福祉協議会にカレールウやサラダ油など食料品(11万8700円相当)を贈った。事前に聞き取りを行い、需要の高いものを選んだ。