沖縄予算3000億円台へ 地方自治ゆがめる増額だ
政府が2027年度沖縄関係予算を3000億円台に増額する調整を始めた。古謝玄太氏の当選を受けた動きで、基地と振興のリンクが地方自治をゆがめるとの指摘がある。
政府が2027年度沖縄関係予算を3000億円台に増額する調整を始めた。古謝玄太氏の当選を受けた動きで、基地と振興のリンクが地方自治をゆがめるとの指摘がある。
沖縄気象台は15日午後8時42分、那覇市にレベル3大雨警報を発表した。那覇市では午後8時40分までの1時間に72.0ミリの非常に激しい雨を観測。浦添市にも大雨警報が出された。
15日午前8時半ごろ、那覇市真嘉比の薬局で火災が発生。けが人は確認されておらず、那覇市消防局が消火活動を続けている。現場周辺は交通規制が敷かれ、消防車両十数台が出動。
15日午前8時半ごろ、那覇市真嘉比2丁目の薬局で火災が発生。煙が充満し、爆発音も響いた。けが人は確認されていない。警察は薬品が燃えている可能性があるとして注意を呼びかけている。
自転車ロードレースチームのキナンレーシングは14日、新城雄大(31)=八重農高出=が今シーズン限りで退団すると発表した。9季所属し、22年からキャプテンを務めた。
プロボクシング日本スーパーフライ級8回戦が12日、兵庫県加古川市で行われ、那覇市出身の長嶺竜久(平仲BS)が同級2位の湊義生を8回1分27秒TKOで退けた。長嶺の戦績は15戦10勝(8KO)5敗。
木原稔官房長官は14日の記者会見で、沖縄県知事選で当選した古謝玄太氏が求める普天間飛行場の返還期日明示について、辺野古新基地完成後の部隊移転などのプロセスを考慮して決定されるものだとの従来の政府見解を繰り返した。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」で、那覇西の平良吏美華が少年女子A50メートル自由形を25秒43で制し、県勢初の優勝を果たした。県内での開催期間中の優勝に喜びを語った。
沖縄知事選で現職の玉城デニー氏が敗北した。新基地建設反対を掲げて2期8年務めたが、有権者の関心は経済対策に移り、無党派層の支持を広げられなかった。支援勢力「オール沖縄」の退潮も影響した。
沖縄本島地方は13日、高気圧に覆われ晴れるが、午後は気圧の谷の影響で次第に曇り、夜は一時雨で所により雷を伴う見込み。14日は曇りや雨で雷を伴う所も。宮古島地方など各地の予報を解説。
沖縄タイムスは12日付24面の記事で、豊見城市長選と市議選の同日実施を求める要望書に関し、一部地域で地元8団体の代表も同席し連名で提出したと記載しましたが、連名ではありませんでした。訂正します。
台湾228事件で父の犠牲を訴え続けた徳田ハツ子さんが9日、那覇市内の病院で急性心不全のため死去した。89歳。与那国町出身で、告別式は14日に豊見城市で営まれる。
那覇市の70代男性が金地金2本(時価約4600万円相当)をだまし取られた特殊詐欺事件で、沖縄県警は9日、詐欺容疑で埼玉県在住の無職の男(61)を逮捕した。容疑を否認している。
沖縄県警豊見城署は10日、那覇市の無職の女(69)を自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)容疑で逮捕した。2024年10月に那覇市田原で事故を起こした後、約2年間呼び出しに応じず、逃走の恐れがあると判断した。
沖縄県議補選うるま市区に立候補する高屋優氏らが、告示日より前の8月12日に開かれた市建設業連合会の慰労会に参加し、のぼり旗が掲げられたとして、市民が公選法違反でうるま署に告発したことが分かった。
元日本代表で浦添市出身の東長濱秀希選手(38)が琉球コラソンに入団し、県庁で記者会見を開いた。「最後は地元沖縄で、興南高校時代の恩師・黒島宣昭監督の下でプレーしたい」と意気込みを語った。
神戸大の森井昌克名誉教授(情報通信工学)は、電子メールのドメインは管理会社と契約すれば誰でも比較的容易に取得でき、政治家名などを装った偽メールの手口が巧妙化していると指摘する。
旧盆の風物詩「道ジュネー」をめぐる騒音や迷惑駐車の通報が、2026年は前年比で半数近く減少した。沖縄署は警察や自治体、青年会が連携して対策を強化した効果とみている。
知事選を前に、SNSで拡散されるAI作成の偽画像やデマに若者たちも影響を受けている。宜野湾市の20代女性は、フェイク動画や根拠のない人格否定の投稿を信じかけたが、友人の指摘で誤りに気づいたという。
エトミデートを含む違法薬物を所持・使用したとして医薬品医療機器法違反などの罪に問われた糸満市の飲食店従業員(28)の初公判が9日、那覇地裁で開かれ、被告は起訴内容を認めた。
航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機が那覇空港に着陸後、動けなくなり、油圧系統の不具合のため拘束装置を使用して緊急着陸した。小泉進次郎防衛相が11日の会見で説明し、14便に遅延が生じた。
13日投開票の沖縄県知事選を巡り、玉城デニー氏になりすました不審なメールが報道機関などに大量送付された。陣営は悪質なデマとして法的措置を検討している。
13日投開票の沖縄県知事選で、玉城デニー氏を装い投票を呼びかける偽メールが複数の有権者に送付された。選対は送信を否定し、公職選挙法抵触の疑いもあるとして法的措置を検討している。
名護市辺野古の新基地建設で、C1護岸工事の契約額が2023年度当初から3倍の780億円に膨らんだ。変更契約を巡り識者は「国見積もりの甘さ」を問題視し、競争原理が働かず入札制度をゆがめる恐れがあると指摘する。
10日午後7時16分ごろ、那覇空港第2滑走路に航空自衛隊のF15戦闘機が緊急着陸した。油圧系の不具合で着陸時に火花が確認され、滑走路は約1時間閉鎖された。先月18日にも空自機の事故で閉鎖されていた。
10日午後、那覇空港第2滑走路に航空自衛隊のF15戦闘機が緊急着陸し、午後7時16分ごろから滑走路が閉鎖された。民間機は第1滑走路で発着を継続している。8月にも同型機の主脚折損で4時間以上閉鎖される事態が起きていた。