沖縄国際大、2季ぶり54度目の優勝 県予選
大学野球の第4回南部九州選手権大会沖縄地区予選最終日が20日、沖縄セルラースタジアム那覇で行われ、沖縄国際大が沖縄大に3―2で勝利し、8試合全勝で2季ぶり54度目の優勝を果たした。
大学野球の第4回南部九州選手権大会沖縄地区予選最終日が20日、沖縄セルラースタジアム那覇で行われ、沖縄国際大が沖縄大に3―2で勝利し、8試合全勝で2季ぶり54度目の優勝を果たした。
大相撲秋場所8日目、沖縄出身の美ノ海が大関霧島を押し倒して6勝2敗。首位と1差の好位置をキープ。霧島は3敗目で横綱昇進が絶望的に。横綱大の里は隆の勝を寄り切り1敗で単独首位に立った。
19日午後0時18分ごろ、那覇市識名3丁目の市道で原動機付自転車が転倒し、運転していた那覇市の男性(63)が搬送先の病院で死亡した。那覇署が事故原因を調べている。
沖縄県内の犯罪被害者や遺族を支援する「犯罪被害者支援ひだまりの会okinawa」の設立20年を記念したシンポジウムが20日、那覇市内で開かれ、遺族らが支援体制の改善に向けて意見を交わした。
バレーボールの天皇杯・皇后杯全日本選手権九州ブロックラウンド第2日は20日、宮崎県で男子各グループの1回戦が行われ、Aブロックの沖縄クラブは鎮西高(熊本)に0-2で敗れ、初戦で姿を消した。
沖縄市選挙管理委員会は18日、13日に投開票された県知事選と市議選で、不在者投票がそれぞれ1票ずつ開票結果に反映されなかったと発表した。15日夜、事務局内で封筒1通の置き忘れが見つかった。
モノレールてだこ浦西駅周辺の区画整理事業を巡り、宜野湾市の不動産会社が組合に土地の引き渡しを求めた訴訟で、那覇地裁は18日、請求を棄却した。原告側は控訴する方針。
軟式野球の天皇賜杯第81回全日本大会第1日が19日、奈良県の橿原市営硬式野球場ほかで行われ、県代表の総合葬祭那覇は1回戦で医療法人和合病院(愛知)に0-10の七回コールドで敗れた。
名護市辺野古沖で小型船2隻が転覆し、同志社国際高校の武石知華さんと船長が亡くなってから半年。原因と責任の所在を曖昧にせず、安全管理と政治的問題を線引きした検証が求められる。
第105回全国高校選手権県大会の組み合わせ抽選会が17日、豊見城中央公民館で行われ、参加42チームの対戦が決まった。大会は10月3日に開幕し、11月7日の決勝まで全国出場権を懸けて戦う。県新人大会を制した那覇西が第1シード。
13日投開票の沖縄県知事選で初当選した古謝玄太氏の子どもが通う学校に爆破予告があったことが、19日までに県教育庁や関係者への取材で分かった。県警も把握し、適切に対応するとしている。
県は18日までに、9月7~13日の1週間に報告されたインフルエンザ感染者数が1機関当たり16.61人だったと発表。前週の10.34人から約1.6倍に増加し、都道府県別で最多。11日発出の注意報は継続。
県警は18日、沖縄ネパール友好協会で活動する県内在住のネパール人7人に「外国人交通安全アドバイザー」の委嘱状を交付した。任期は1年で、県警が外国人にアドバイザーを委嘱するのは初めて。増加傾向にある外国人の交通事故防止を目指す。
2016年の米軍属による女性殺害事件を機に政府が発足させた沖縄・地域安全パトロール隊(青パト)は、事業開始から10年。最大で年8億円超の予算を投じる一方、米軍関係の通報は10年間で20件のみで、抑止効果を疑問視する声が根強い。
沖縄署は18日までに、民家や事務所に侵入し現金約325万円や貴金属などを盗んだとして、北谷町の49歳と那覇市の29歳の親子を再逮捕した。2人は親子で、親は3回目、子は2回目の逮捕となる。
那覇市の比嘉元一さんが8月24日、糸満沖で93センチ・8・7キロを筆頭にオーマチ3匹を釣り上げた。会社の釣り仲間と3人で出船し、午前9時から午後0時40分にかけて次々と大物を手中に収めた。
航空自衛隊と陸上自衛隊は16、17両日、不同意わいせつや窃盗などを理由に計3人の隊員を懲戒処分とした。空自那覇基地は17日、第9航空団基地業務群の尉官を停職4カ月とした。
那覇地裁は、生後2カ月から5年以上養育した児童の里親委託を2022年1月に児童相談所から解除された那覇市の元里親夫妻が、沖縄県に計300万円の損害賠償を求めた訴訟で、請求を退けた。「県の対応が違法と言えない」と判断した。
11月に公開予定の首里城正殿と両廊下の漆塗装が17日に完了し、報道陣に公開された。平成の復元後の新たな知見を踏まえ、職人の手で「巨大な琉球漆器」と称される赤い正殿が完成した。
生後2カ月から5年以上養育した児童の里親委託を2022年1月に解除された那覇市の元里親夫妻が、県に300万円の損害賠償を求めた訴訟で、那覇地裁は17日、請求を棄却した。
全日本大学野球連盟は16日、折尾愛真短期大2年の投手・黒木駿(沖縄水産高出)がプロ志望届を提出したと発表した。右投げ右打ちで、今春の九州二部リーグではチームの主戦として優勝に貢献した。
那覇地裁は11日、泥酔した女性に車内で性的暴行をしたとして不同意性交罪に問われた宜野湾市の看護師の被告(53)に拘禁刑5年(求刑6年)の判決を言い渡した。被告は無罪を主張していたが、裁判長は女性が抵抗できない状態だったと認定した。
航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機が16日午後11時13分、嘉手納基地に緊急着陸した。油圧系統の不具合が発生し、緊急用ワイヤーで停止したとみられる。那覇基地は原因を調査中。
気象庁によると、マリアナ諸島の熱帯低気圧は16日午後3時現在、関東など本州に進路を変える予報。沖縄に接近する可能性は低い。大東島地方の海域では19日ごろから台風に伴ううねりが出る見込み。
本紙のSNS分析で、辺野古沖の転覆事故と知事選を関連付けたXの投稿が投開票日前1カ月で3万8890件に上り、終盤3日間に集中していたことが分かった。
本紙の投票所調査で、辺野古沖の転覆事故が「投票に影響した」と答えた有権者は50人中18人(36%)に上った。多くが古謝玄太氏に投票し、玉城知事の対応を評価しないとの声もあった。
ハンドボールリーグH男子の琉球コラソンが15日、運営費確保のためクラウドファンディングを開始した。遠征費などの高騰で「存続の危機」と訴え、目標額300万円を10月31日まで募る。
15日午前8時半ごろ、那覇市真嘉比2丁目の薬局で火災が発生し、全焼した。那覇市消防局によると、消防車両延べ19台が出動し、約9時間半後に鎮火。けが人はいない。周辺道路は約10時間規制された。