カテゴリー : 事件・事故


沖縄国際大、2季ぶり54度目の優勝 県予選

大学野球の第4回南部九州選手権大会沖縄地区予選最終日が20日、沖縄セルラースタジアム那覇で行われ、沖縄国際大が沖縄大に3―2で勝利し、8試合全勝で2季ぶり54度目の優勝を果たした。

原付転倒で男性死亡 那覇市識名の市道

19日午後0時18分ごろ、那覇市識名3丁目の市道で原動機付自転車が転倒し、運転していた那覇市の男性(63)が搬送先の病院で死亡した。那覇署が事故原因を調べている。

ひだまりの会設立20年シンポ 那覇市で開催

沖縄県内の犯罪被害者や遺族を支援する「犯罪被害者支援ひだまりの会okinawa」の設立20年を記念したシンポジウムが20日、那覇市内で開かれ、遺族らが支援体制の改善に向けて意見を交わした。

総合葬祭那覇、全日本軟式野球1回戦で敗退

軟式野球の天皇賜杯第81回全日本大会第1日が19日、奈良県の橿原市営硬式野球場ほかで行われ、県代表の総合葬祭那覇は1回戦で医療法人和合病院(愛知)に0-10の七回コールドで敗れた。

県警、ネパール人7人に外国人交通安全アドバイザー委嘱

県警は18日、沖縄ネパール友好協会で活動する県内在住のネパール人7人に「外国人交通安全アドバイザー」の委嘱状を交付した。任期は1年で、県警が外国人にアドバイザーを委嘱するのは初めて。増加傾向にある外国人の交通事故防止を目指す。

青パト10年で米軍通報20件のみ 抑止効果に疑義

2016年の米軍属による女性殺害事件を機に政府が発足させた沖縄・地域安全パトロール隊(青パト)は、事業開始から10年。最大で年8億円超の予算を投じる一方、米軍関係の通報は10年間で20件のみで、抑止効果を疑問視する声が根強い。

糸満沖で8・7キロのオーマチ 比嘉さんが3匹

那覇市の比嘉元一さんが8月24日、糸満沖で93センチ・8・7キロを筆頭にオーマチ3匹を釣り上げた。会社の釣り仲間と3人で出船し、午前9時から午後0時40分にかけて次々と大物を手中に収めた。

不同意性交、看護師に拘禁刑5年 那覇地裁

那覇地裁は11日、泥酔した女性に車内で性的暴行をしたとして不同意性交罪に問われた宜野湾市の看護師の被告(53)に拘禁刑5年(求刑6年)の判決を言い渡した。被告は無罪を主張していたが、裁判長は女性が抵抗できない状態だったと認定した。

琉球コラソン、CFで資金支援募る 目標300万円

ハンドボールリーグH男子の琉球コラソンが15日、運営費確保のためクラウドファンディングを開始した。遠征費などの高騰で「存続の危機」と訴え、目標額300万円を10月31日まで募る。

那覇市真嘉比の薬局で火災、全焼 周辺道路10時間規制

15日午前8時半ごろ、那覇市真嘉比2丁目の薬局で火災が発生し、全焼した。那覇市消防局によると、消防車両延べ19台が出動し、約9時間半後に鎮火。けが人はいない。周辺道路は約10時間規制された。

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