カテゴリー : 事件・事故


国頭村、情報漏えい認める 那覇地裁で弁論

国頭村が公文書開示請求の際に第三者へ個人情報を漏えいしたことを認めた。東村の研究者と名護市の50代女性が計220万円の慰謝料を求めた国家賠償請求訴訟の弁論が9日、那覇地裁で開かれた。

那覇空港の管理は県?玉城氏発言は誤情報

2026年沖縄知事選に向け、玉城デニー氏が「那覇空港の管理は県」と発言したが、実際は国が管理。那覇空港は国が設置し、国交省大阪航空局那覇空港事務所が管理。県が管理するのは県内離島の12空港のみ。

佐藤善五郎さん死去 89歳 元根元書房店主

元根元書房店主で元那覇市文化協会事務局長の佐藤善五郎さんが5日午後8時10分、肺炎のため南風原町内の病院で死去した。89歳だった。葬儀・告別式は10日午後2時から那覇葬祭会館第八会館で営まれる。

新燃料施設と早期返還方針の矛盾 OEJP代表指摘

沖縄防衛局は普天間飛行場の新燃料施設建設を「返還までの必要最小限の措置」と説明するが、政府の早期返還方針と長期運用を見越したインフラ建設の整合性が問われている。調査団体OEJP代表の吉川秀樹氏が矛盾を指摘した。

[社説]PFAS 基地が汚染源 許されぬ日米の不正義

米軍嘉手納基地と普天間飛行場周辺のPFAS汚染は、両基地が発生源と米軍が認めていたことが判明。日本政府が伏せていたことも明らかになり、県民の健康と安全を軽視した二重三重の不正義だと批判している。

きょうの歴史(9月9日)北部訓練場ヘリパッド建設など

9月9日の沖縄関係の出来事。2016年は東村高江周辺の米軍北部訓練場ヘリパッド建設のため沖縄防衛局が民間ヘリで重機を搬入。14年は伊良部大橋がつながり連結式。12年はオスプレイ反対県民大会に10万1千人参加。

台風24号、名護で1時間54ミリ 北部に大雨危険警報

台風24号は5日、沖縄本島に向かって南南東に進み、名護市では午後10時55分までの1時間雨量が54.0ミリに達した。気象庁は本島北部にレベル4の大雨危険警報と土砂災害危険警報、中部に土砂災害危険警報を発表した。

台風24号が熱帯低気圧に 大東島は7日昼前まで強風

気象庁によると、台風24号は7日午前9時現在、勢力を弱めて熱帯低気圧に変わった。南大東島の近海にあり、ゆっくりした速度で東北東に進んでいる。大東島地方では7日昼前にかけて強い風が吹く見込み。

共産県委、名誉毀損で告訴 男性の連呼行為巡り

共産党県委員会は3日、街頭演説中に「討伐隊シロー」と名乗る男性から「子どもを殺した共産党」などと連呼されたとして、名誉毀損の疑いで県警に告訴状を提出した。赤嶺政賢委員長が会見で明らかにした。

浦添市城間で不発弾処理、5日午前9時半から 20人避難

浦添市城間の民有地で見つかった米国製5インチ艦砲弾1発の不発弾処理が5日午前9時半から行われる。避難区域は半径25.5メートルで、7世帯3事業所の計20人が避難対象。午前9時10分から避難誘導や交通規制を開始し、午前11時半ごろに解除予定。

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