ゆにてっくすが熊本地震義援金20万円を沖縄タイムス社に託す
防錆・防蝕処理工事のゆにてっくす(西原町)の石原貴史代表らが17日、沖縄タイムス社を訪れ、熊本地震の義援金20万円を託した。「ゆいまーるの気持ちが大切」と語った。
防錆・防蝕処理工事のゆにてっくす(西原町)の石原貴史代表らが17日、沖縄タイムス社を訪れ、熊本地震の義援金20万円を託した。「ゆいまーるの気持ちが大切」と語った。
大富建設コンサルタント(浦添市)は17日、沖縄タイムス社を訪れ、熊本地震の義援金30万円を託した。玉那覇富夫社長は「猛暑の中の復旧作業を見て協力したいと思った」と話した。
ハンドボールリーグH女子のザ・テラスホテルズラティーダ琉球は15日、GK木下舞香(26)が新たに加入したと発表した。背番号は11。福岡県出身で環太平洋大学卒業後、大阪ラヴィッツでプレーしていた。
第1回「美らLIFEフェスおきなわ」が16日、宜野湾市で開かれ、親子連れが医療・介護の職業体験を通して理解を深めた。県内22団体が参加し、模擬手術なども行われた。
北谷町議会は17日の臨時会で、米軍嘉手納基地でのパラシュート降下訓練に抗議する決議と意見書の両案を賛成多数で可決した。意見書では、日米合意後も例外を盾に嘉手納での訓練が39回繰り返されたと指摘している。
第76回社会を明るくする大会が7月25日、宜野湾市立中央公民館で開かれ、5市町村の保護司や民生委員児童委員ら260人余りが参加した。再犯防止への活動支援が強調された。
うるま市みどり町3・4丁目自治会の会長に6月、横田亜矢加さん(41)が就任。約3年務めた平川清さんから引き継ぎ、平川さんは「区民や関係者の協力があった」と述べた。
ボウリングの第43回全沖縄ダブルス選手権で、當眞託飛・宜保和志組(ギノワンD)が計18ゲーム合計4047点で優勝した。ハイゲーム賞は古堅光太郎、ハイシリーズ賞は宜保が獲得。
西原町社会福祉協議会と沖縄ファミリーマートは7月21日、家庭で余った食品を必要世帯に寄付するフードドライブの合意書を交わした。町内3店舗に専用ボックスを設置し、食品提供を受け付けている。
遊技業のサンシャインは14日、沖縄市の「子ども応援団笑びん」に制服57点を寄贈した。従業員や遊技場に回収ボックスを設置し、不要になった制服を集めた。
北中城村立島袋小学校の正面玄関に、高さ約90センチと約50センチのブロンズ像が設置され、児童を見守る学校のシンボルとなっている。榮葉子校長が「子どもたちを見守ってくれる学校のシンボル」と語る。
沖縄で枯れ葉剤に触れて病気になったとして、米政府が補償を認定した元米軍人が70人に達した。1998~2023年の25年間は33人だったが、2024年と25年の2年間だけで37人を退役軍人省が認定し、激増している。
呼気1リットル中0.5ミリグラム以上のアルコールを検出した状態で車を運転し、バイク運転手に軽傷を負わせたとして、宜野湾署は17日、22歳の容疑者を危険運転致傷の疑いで現行犯逮捕した。飲酒の数値基準適用後、沖縄で初の摘発。
沖縄市照屋の銀天街で約43年間親しまれた「そうざいの店 三幸」が8月31日で閉店する。結納などの祝いで出される天ぷら「カタハランブー」が名物。店主の城間幸隆さんが店頭で閉店を知らせた。
沖縄県内で16日から17日にかけ、バイクの重傷事故が2件発生。20代と30代の男性運転手2人が意識不明の状態で搬送された。浦添署などが詳しい状況を調べている。
不動産会社「とまとハウジング」(浦添市)は17日、独自の福利厚生「沖縄ジャングリア休暇制度」を導入したと発表した。社員と家族・友人ら計4人分の利用代金を会社が負担し、休日出勤扱いとなる。年2回利用でき、地域経済の応援につなげる。
卓球ノジマTリーグの琉球アスティーダは16日、浦添市のサンエー浦添西海岸パルコシティでT.T彩たまと対戦し、3-1で勝利。ホームで開幕2連勝を飾り、通算成績は2勝0敗となった。
第102回水球日本選手権で、砂邊亜衣(神森中出身)を擁する秀明大学水球クラブが女子決勝でNSSUに18―17で競り勝ち、3年ぶりに優勝。砂邊は決勝で2得点し、勝利に貢献した。
フットサルのJFAバーモントカップ第36回全日本U12選手権で、県代表のFCカマラーダ沖縄が3位に入賞した。渡久地選手がベストプレーヤー、東江選手が最多得点を獲得した。
タイムス杯水泳で沖縄SS豊見城の赤嶺駿が男子100mバタフライ(11〜12歳)で大会新の1分3秒47をマーク。可兒温司も100m自由形で大会新を出し、次なる大舞台への決意を新たにした。
沖縄県金武町伊芸区で16日、五穀豊穣と繁栄を願う「伊芸のスナヒチ(綱引き)」が20年ぶりに開催され、区内外から約500人が集まり伝統行事の復活を祝った。
16日に与那原町の御殿山青少年広場で行われた「与那原大綱曳」は、2分17秒の熱戦の末、東が勝利した。五穀豊穣や無病息災を祈願する町最大の伝統行事で、今年は晴天に恵まれた。
滋賀県で開催された全国高校生グレコローマン選手権で、男子71キロ級の金城幸悠(鳥栖工1年)が決勝で酒井(同2年)を3-1で破り、1年生で優勝した。125キロ級の親川翔和(北部農2年)は5位だった。
中部農林高校園芸科学科の生徒12人が7月31日、セグロウリミバエ対策をしつつ露地栽培したスイカ17個を収穫した。ハウス栽培より防除が難しい露地栽培のノウハウを探る課題研究の一環。