沖縄尚学、横浜に2-7で敗戦 夏の甲子園連覇ならず
第108回全国高校野球選手権大会は10日、沖縄尚学が横浜と1回戦で対戦し、2-7で敗れた。世代屈指の好投手・織田翔希が12三振を奪う力投を見せ、連覇を目指した沖尚の三枚看板を打ち崩した。
第108回全国高校野球選手権大会は10日、沖縄尚学が横浜と1回戦で対戦し、2-7で敗れた。世代屈指の好投手・織田翔希が12三振を奪う力投を見せ、連覇を目指した沖尚の三枚看板を打ち崩した。
米軍は10日午後4時24分、沖縄県の米軍嘉手納基地でパラシュート降下訓練を実施した。台風13号通過直後の強風の中、兵士5人がHH60救難ヘリから基地内に降り立った。周辺自治体は中止を求めている。
米軍は10日、嘉手納基地でパラシュート降下訓練を実施した。伊江島補助飛行場の滑走路補修完了後、例外とされる嘉手納での訓練は7回目。三連協は日米合意の順守に疑問を呈し、訓練中止を求めている。
沖縄近現代思想史研究の第一人者で琉球大学名誉教授の比屋根照夫さんが2日午前11時23分、心不全のため浦添市内の病院で死去した。86歳。愛知県生まれ。
九州中学校体育大会の水泳男子200メートルバタフライで、沖縄SS浦添の喜舎場哲成が2分8秒03で優勝した。自己ベストに並ぶ好記録で、県勢は複数種目で栄冠を手にした。
第108回全国選手権で2連覇に挑む沖縄尚学の初戦の前売りチケットが5日までに完売した。10日の第2試合で横浜と対戦する優勝候補同士の好カードで、注目の高さがうかがえる。
名護市辺野古の新基地建設で、県が本部港塩川地区付近の道路地下に土砂搬入用ベルトコンベヤー設置を許可。本部町島ぐるみ会議らが5日、県北部土木事務所に説明を求めた。
沖縄市の城前公民館に設置された「越来グスクミニミニ博物館」が1周年を迎えた。自治会長の新里賢一さんは「ロマンあふれるグスクの奥深い歴史を感じてほしい」と鑑賞を呼びかけている。
大興建設(嘉手納町、島袋利貞社長)は嘉手納町人材育成会と町社会福祉協議会にそれぞれ100万円を寄付した。7月15日に町役場で贈呈式が行われ、當山宏町長らが感謝状を贈った。
沖縄玉水ネットワークとうるま市水と緑を考える会は7月19日、うるま市上江洲の「ウフガー」で清掃と湧き水調査を実施した。市有形民俗文化財で、災害時の水源として可能性を探る。
いも類振興会の機関誌「いも類振興情報」168号に、嘉手納町の伊波勝雄さんが寄稿した「まんがに見る野國總管像」が7ページにわたり掲載され、話題を呼んでいる。
県闘牛組合連合会は7月17日、県内の闘牛史をまとめた「沖縄闘牛のあゆみ」を北谷町に寄贈した。新垣壮大会長が渡久地政志町長に手渡し、春の全島大会優勝報告も行われた。
女性舞踊家5人が流派を超えて共演する琉球舞踊公演「いろゑがき4」が7月5日、浦添市の国立劇場おきなわ小劇場で開催された。各々の個性を生かした一人舞や創作群舞が披露された。
沖縄県は4日、県産パイナップルを使った商品を提供するホテルや飲食店の紹介サイトを立ち上げたと発表した。県産パインの消費拡大が狙いで、ホテル2店舗、飲食店18店舗の39品を紹介している。
沖縄商工会議所女性会は7月14日、防災・減災セミナーを開催。会員約15人が若夏公園の備蓄倉庫見学や座学で災害への備えを学んだ。講師は市の防災危機管理担当で防災士の仲宗根亮さんが務めた。
コザ信用金庫は7月24日、夏の甲子園に出場する沖縄尚学高校に寄付金30万円を贈った。名嘉山盛勝常務理事が「連覇に向けて沖縄の熱い風を」とエールを送った。
米軍が10日午後3~6時、嘉手納基地でパラシュート降下訓練を計画していることが分かった。ノータムに掲載。実施されれば伊江島補助飛行場の運用再開後7回目。県や地元自治体は全面禁止を求めており反発必至。
うるま市の中高生による現代版組踊「肝高の阿麻和利」と地元の琉球芸能団体「龍神伝説」のコラボ公演が7月25、26日にきむたかホールで開催。龍の舞やエイサーが英雄の人生を彩った。
全国高校総体・近畿総体の陸上男子円盤投げ予選で、那覇西の前大舛晄大が41メートル49を投げ、自己記録を更新した。女子100メートル障害では金城空良が準決勝進出。
全国高校総合体育大会・近畿総体は4日、滋賀県などで行われ、剣道男子団体で興南が決勝トーナメント進出を決めた。予選リーグ初戦の組み合わせが決まった瞬間から照準を合わせ、攻めの姿勢で連勝した。
沖縄市山里の県道24号に面する「THE爬虫類」が8月8日で開業30年を迎える。巨大なイグアナや多様なヘビ、トカゲ、カメ、カエルなど約30種を展示・販売する沖縄初の専門店として、愛好家らに支えられてきた。