うるま市の弁当店で食中毒 23人が下痢や腹痛

沖縄県は5日、うるま市の弁当店「チャオチャオ弁当」が製造した弁当を食べた41人のうち23人が下痢や腹痛を訴え、ウエルシュ菌による食中毒と発表した。同店には5日から9日まで5日間の営業停止命令が出された。

岸本隆一「キングスとの対戦楽しみ」京都移籍後初シーズン

京都ハンナリーズに移籍した岸本隆一選手が、2026-27シーズンの新体制発表会見で「キングスとの対戦を楽しみにしている」と語った。14シーズン在籍した琉球ゴールデンキングスから移籍した背景には「日本一への挑戦」があったという。

伊佐HC「岸本の勝負強さに期待」 京都新体制会見

Bリーグの京都ハンナリーズは4日、京都市のイオンモール京都桂川で2026―27シーズンの新体制発表記者会見を開き、伊佐勉ヘッドコーチが「皆さんに愛されるチームづくりをしていきたい」と抱負を語った。14シーズン在籍した琉球ゴールデンキングスから移籍した岸本隆一選手への期待も示した。

うるま市の弁当店で食中毒 23人が症状、9人から菌検出

沖縄県は5日、うるま市西原の弁当店で製造された弁当を食べた20~60代の男女23人が下痢や腹痛を訴え、うち9人からウエルシュ菌が検出されたと発表した。中部保健所は食中毒と断定し、同店を5日間の営業停止処分とした。

弓道小禄男子、30年ぶり全国総体で堂々7位

全国高校総体(インターハイ)弓道男子団体で、小禄が30年ぶりに出場し、準々決勝で敗れたものの順位決定戦で7位に入賞。先輩の助言を生かし、的中を伸ばした快進撃を振り返る。

沖縄高専、名護周遊アプリと麦芽かすグッズ開発

沖縄工業高等専門学校の学生チームが、名護市内の観光客の周遊促進を目指し、スマートフォンアプリとオリジナルグッズを開発。観光客が一部スポットに集中する課題を解決しようと、地域活性化プロジェクトに取り組んでいる。

名護でCS研修会「育てたい子ども像」共有を

名護市教育委員会は7月23日、市コミュニティ・スクール(CS)全体研修会を市民会館で開催。2022年度から市内全小・中学校にCSを設置し、「地域とともにある学校づくり」を推進している。

岩手児童交流に期待 新里菜美子さん

岩手県滝沢市と読谷村の児童・生徒交流会に参加した新里菜美子さん(33)。自身も小学6年の冬に同企画で鳥取県米子市を訪れ、初めて雪を見た経験を持つ。今は子どもの居場所の支援員として、わが子2人を連れて再び参加した。

中城で大城信吉さん追悼写真展、作品64点展示

全日本写真連盟県本部委員長を務めた中城村の写真家・大城信吉さんの追悼写真展が7月8~13日、護佐丸歴史資料図書館で開催。県内外や海外で撮影したモノクロ・カラー64点が展示された。

FC琉球、県庁訪問し開幕へ闘志 幸喜「J2昇格する」

サッカーJ3のFC琉球は4日、川崎龍吾社長やMF幸喜祐心、DF千葉和彦らが県庁を訪れ、高宮城邦子文化スポーツ統括監に新シーズンの抱負を語った。川崎社長は「2026~27シーズンでのJ2復帰を目指す」と述べた。

琉大生7人が海外ルーツの児童写真展 北谷で開催

琉球大学の学生7人が、日本語を母語としない児童の存在を伝える写真展「コトバをこえて、ココロでつながる」を北谷町立図書館で7月25日から8月2日まで開催。来場者は子どもたちの文化の違いや家族への思いに触れた。

美術教師35人の作品展、県博で開幕 絵画や染色

県内で美術を教える教師35人の作品を集めた「美術の先生がつくった作品展Vol.13」が4日、那覇市の県立博物館・美術館で開幕した。絵画や染色など多様な作品が並び、9日まで入場無料で開催される。

さし草料理講習会 中城村で 與儀さんが栄養解説

県営中城団地自治会は7月26日、野草「さし草」を使った料理の講習会を吉の浦会館で開いた。講師は南城市の飲食店「さし草屋」代表・與儀喜江美さんが務め、調理法や栄養について解説した。

E’sekaiが音楽の甲子園でグランプリ獲得

沖縄アクターズスクールの高校生4人によるガールズバンド「E’sekai」が、10代限定の音楽コンテスト「マイナビ閃光ライオット2026」でグランプリに輝いた。コピーバンドステージでの快挙に注目が集まる。

登川交差点を十字路化、渋滞緩和へ 2027年度にも着工

沖縄県は、沖縄市の国道329号「登川交差点」を十字路とする道路整備を計画していることが4日、分かった。交差点から伸びる道路を新たに整備し、右折待ちによる渋滞緩和を目指す。2026年度の協議会で報告した。

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