障がい者就労支援のNPO大夢、冷房完備の新作業場を公開

障がい者就労支援のNPO法人大夢が18日、うるま市石川で冷房完備の作業所を全面リニューアルし公開した。冷房設備を整えた新作業場ではネギの選別作業も行われ、利用者から好評を得ている。同法人は2012年に開所。冷房により夏場でも快適に作業できると好評だ。同法人は今後も就労環境の改善を進める方針。

調理体験 北美小6人が約1キロのヘラで100人分のビーフカレー作り「想像以上に大変」

沖縄市立学校給食センター第2調理場で22日、学校給食の調理体験として市内の小学生6人が約100人分のビーフカレー作りに挑戦した。約1キロのステンレス製ヘラでカレーをかき混ぜ、給食ができるまでの工程や衛生管理の重要性を学んだ。参加したのは北美児童館を利用する北美小学校4、5年生の6人の児童。

ブライダルイベント「CHURAKON」8月16日開催

8月16日、沖縄コンベンションセンターでブライダルイベント「CHURAKON 2026」開催。30社以上が出展し、大人数からフォトウエディングまで多彩なプランを紹介。実行委員会の安里庶司代表は「いろんな結婚式の選択肢を知ってもらいたい」と呼びかけ。入場無料、事前予約制。

辺野古沖転覆事故 遺族が校長ら11人を告訴

名護市辺野古沖の転覆事故で死亡した女子生徒の遺族が、業務上過失致死傷などの疑いで、学校関係者4人と運航団体の代表ら7人の計11人を中城海上保安部に告訴したことが分かった。

OkiScaleがこども未来に10万円寄付

嘉手納町を拠点とするマーケティング会社「OkiScale」が27日、沖縄タイムス社を訪れ、子どもの貧困解消を目指す「沖縄こども未来プロジェクト」に初めて10万円を寄付した。ドイツ出身のツエーゼ・アルチャ代表は、日本語が分からない外国人にも支援の輪を広げたいと話している。

高3対象 ジャパンサマーリーグ2026 来月17日開幕 コザしんきんスタジアムで

甲子園予選を終えた高校3年生を対象にしたジャパンサマーリーグ2026が8月17日から21日までコザしんきんスタジアムで開催。リーグ戦や講義を通じて技術向上やキャリア選択肢を提供し、次のステージへの一歩を後押しする。申し込みは31日までで、ジャパンリーグの鷲崎一誠代表らが参加を呼びかけている。

宜野座村児童五輪で双子姉妹100m走 4位と7位

宜野座村児童オリンピック大会で小学1年の100メートル走に双子の武冨光さん(6)と陽さん(6)が出場。8人中4位と7位となり、来賓席からの声援に応えて笑顔でゴールした。光さんは「初めて走ってどきどきした」、陽さんは「応援にびっくりした」と話した。

チーム宜野湾結成 普天間返還の期日示せ

日米合意から30年、普天間飛行場の早期返還を求める「チーム宜野湾」が結成。約千人が参加し、返還期日確定を求める声明を採択。市民の怒りを政府は受け止めるべきだ。

沖縄でバイク死亡事故相次ぐ、浦添18歳と本部60歳死亡

沖縄県内で7月26日から27日にかけて、バイクの死亡事故が相次いだ。浦添市では18歳の男子専門学校生が国道58号で縁石や街灯に衝突し死亡。本部町では60歳男性が県道114号で倒れているのが発見され死亡が確認された。警察が原因を調べている。

Page 57 of 62