昨年9月全島エイサー出演問題 陸自第15旅団長が出演を「訓練」と位置づけ内部通達
陸上自衛隊第15旅団エイサー隊が昨年9月の全島エイサーまつりに出演した問題で、旅団長が同出演を「訓練」と位置づけ、連隊長らに隊員参加を通達していた内部文書が判明した。市民団体は抗議しており、防衛相も言及するなど波紋を広げている。旅団長は昨年7月に通達を出していた。まつりは9月に開催された。
陸上自衛隊第15旅団エイサー隊が昨年9月の全島エイサーまつりに出演した問題で、旅団長が同出演を「訓練」と位置づけ、連隊長らに隊員参加を通達していた内部文書が判明した。市民団体は抗議しており、防衛相も言及するなど波紋を広げている。旅団長は昨年7月に通達を出していた。まつりは9月に開催された。
沖縄市出身のコメディアン・俳優、与座よしあきさんがラスベガスで50分の単独ライブを含む8回の舞台を成功させ、帰国後に実家の喫茶店で報告ライブを開催。ヨーロッパ進出も視野に。
ルーマニアで開幕したハンドボール女子U18世界選手権で日本がアンゴラを39-19で破り白星発進。浦添高3年のGK新垣瑠唯が相手シュート12本中5本を阻止し勝利に貢献した。
卓球の全日本選手権(カデットの部)県予選が7月29日に豊見城市民体育館で行われ、男子ダブルスは新崎葵翔・宮城粋叶組が優勝。女子ダブルスは浦崎・神谷組が制した。
日本相撲協会は29日、宜野湾市出身で本名仲宗根龍、中部農高出の立王尚(22、立浪)が引退したと発表した。幕下58枚目の同力士の生涯戦歴は93勝61敗28休。同時に大翔丸(追手風)、朝勝令と朝平井(高砂)、錦桜(錦戸)の引退も発表され、計5力士が引退となった。立王尚は22歳の若さで現役を退いた。
宜野湾市は市内在住の女性を対象に、生成AI活用法などを学ぶデジタル講座「ゆいデジ」の参加者を募集している。定員20人、受講無料。締切は7月31日。
指笛の日制定20周年を記念し、浦添市役所で「指笛王国おきなわ」によるミニコンサートが開催された。楽器を使わず指だけで奏でる涼しげな音色が、昼休みの庁舎に響き渡った。
米軍は29日、嘉手納基地でパラシュート降下訓練を実施。午後5時10分から7時半まで、MC130機から計6回、延べ40人が降下した。地元の反対を無視した強行訓練。
本年度第2回目の県がん診療連携協議会が8月7日午後2時から5時、琉球大学西普天間キャンパス管理・研修棟4階大会議室で開催。がん経験者や病院関係者、有識者が意見交換し、施設選定の報告などを行う。がん診療の質向上を目的に、医療従事者や患者代表が集まり議論する。一般傍聴可能で参加無料。事前申し込みが必要。
沖教済退職互助部中頭支部(知念峯子会長)は2026年7月10日、沖縄市のNBC会館にて第38回定期総会を開催し、2025年度の活動報告と2026年度の活動計画を承認しました。第2部では、琉舞サークルのメンバーによる「かぎやで風」の披露の後、知念会長から功労者表彰が執り行われました。
米軍は7月29日夕方、地元の反対を押し切って嘉手納基地でパラシュート降下訓練を強行した。監視した嘉手納町議は「地上が見えづらい夜間の降下は事故の危険度が増す」と懸念し、市民団体は「市街地での戦争訓練は許せない」と基地撤去を要求している。訓練に不安と怒りの声が広がっている。
宜野湾市の高校生4人が全国総文祭将棋部門での上位入賞を目指し、佐喜真淳市長に抱負を語った。秋田県で開催の第50回全国高校総合文化祭に合わせ、将棋部門に出場する。7月27日に宜野湾市役所を訪れ、市長に意気込みを伝えた。新崎栄斗、渡慶次勇太、上原和音、中尾奏仁の4人。将棋部門は7月31日と8月1日に行われる。
沖縄署は26日、米軍嘉手納基地所属の空軍一等兵(20)とトリイステーション基地所属の陸軍二等軍曹(29)をそれぞれ酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕した。2人とも否認している。
沖縄電力の社員食堂「カフェテリア」は、多様な部署の若手社員がランチで交流する場。経理部の國吉さんが3年前に呼びかけたのがきっかけで、毎日10人以上が集まる。東シナ海を望む500平方メートルの空間に180席。ランチタイム以外も利用でき、特別メニューも人気。総務部の米須健さんは「気分転換に効果的」と話す。
石油販売大手りゅうせきの社員食堂では、根路銘剛宏社長が新入社員とランチを囲み交流。850kcal以下のスマートミールを毎日提供し、最上階からのオーシャンビューが魅力。
Bリーグ琉球ゴールデンキングスがマクヘンリー新ヘッドコーチ体制で始動。新加入の大浦颯太が「目指すは優勝」と語り、マクヘンリーAHCは「アップテンポで戦う」と方針を示した。28日に沖縄市で練習を公開。
写真甲子園2026本戦が北海道東川町で開幕。浦添工業高校の服部栞奈さん、幸地今梨さん、國場かれんさんが九州・沖縄代表として29日から3日間、北海道の大自然で撮影に挑む。
28日の熊本地震で最大震度7を観測。八代市では橋の一部が崩落し、沖縄県出身者らが電話取材に恐怖の体験を語った。益城町の沖縄料理店店主は「死ぬかと思った」と振り返る。
うるま市立与勝中学校PTA(前堂正也会長)が5日、恒例の校内清掃を実施。生徒や保護者、教職員計約200人が参加し、校舎の階段や踊り場、玄関周りをきれいにした。参加者は汗を流しながら作業に取り組み、校内が美しくなった。
第4次嘉手納基地爆音差止訴訟原告団が主催し、お笑い芸人「せやろがいおじさん」こと榎森耕助氏が社会問題をテーマに講演する平和講演会。8月8日午後6時から嘉手納町のかでな文化センターで開催。入場無料、予約不要。原告団の松田米雄事務局長と今郁義副団長が来場を呼びかけている。
沖縄市交通安全母の会会長の奥間由紀江さん(48)。同会が2026年安全功労者内閣総理大臣表彰を受賞。発足53年目の長年の活動が評価された。「先輩方の功績のおかげ。今の活動をさらに発展させたい」と意気込む。毎月市内三つの交差点で飲酒運転防止を呼びかけ、池原で酒屋を営む。「酒を悪者にはしたくない」とも。
嘉手納町で障がいのある子どもたちが大きなキャンバスに海の生物を描くイベントが21日に開催。約70人が参加し「みんなの海」をテーマにアートを楽しんだ。町と社会福祉協議会が主催・運営。子どもたちは魚やクラゲなどを思い思いに描き、カラフルな作品に仕上げた。また、キャンバスには色とりどりの海の生き物が描かれ、会場は活気があった。