新生キングス、初実戦で滋賀に85-93で黒星
バスケットボールBリーグプレミアの琉球ゴールデンキングスは30日、プロシードアリーナHIKONEで滋賀とのプレシーズンゲームに臨み、85-93で敗れた。新体制初の実戦で白星を飾れなかった。
バスケットボールBリーグプレミアの琉球ゴールデンキングスは30日、プロシードアリーナHIKONEで滋賀とのプレシーズンゲームに臨み、85-93で敗れた。新体制初の実戦で白星を飾れなかった。
越来グスク関連協議会は7月25日、沖縄市の越来公民館で越来グスク整備に向けたシンポジウムを開催し、越来・城前自治会の会員を中心に関心ある市民ら80人が参加した。
うるま市平良川の沖縄料理屋「おでん いこい」が20日、59年の歴史に幕を下ろした。最後の営業日には多くの常連客が訪れ、別れを惜しんだ。店主の又吉とよ子さん(79)は高齢を理由に閉店した。
東京都在住の市川直美さん(88)は今年も沖縄を訪れ、園田青年会の道ジュネーに同行。30年以上続く交流でエイサーを教え子に指導してきた。園田青年会結成65周年記念写真集にも写真が収められた。
第38回うるま市学童大会のドッジボール競技が開催され、1・2年生の部で麒麟児が優勝した。3年生以上の部ではやんちゃゴールドが優勝。子どもたちの熱戦が繰り広げられた。
ハンドボールの第35回九州学生リーグ秋季大会沖縄大会が27日から豊見城市民体育館で開催され、29日は名桜大が九産大に29―50で敗れた。男女琉球大も敗れている。30日まで。
第9回全国高校トライアスロン選手権で、那覇西高の平良幸翼選手(チームゴーヤー)が男子8位に入賞した。記録は39分41秒。福島県いわき市で23日に行われ、男子42人、女子13人が完走した。
サッカー明治安田J3のFC琉球OKINAWAは29日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場でSC相模原と対戦し、2-1で勝利。今季初白星を挙げ、成績は1勝1敗1分、順位は9位となった。
FC琉球沖縄はホーム開幕戦を「全島サッカー祭り」と銘打ち、「日本一のスタジアム花火一万人プロジェクト」を開催。目標を上回る1万1359人が来場し、会場をベンガラ色に染めた。
U18アジア選手権に出場する高校日本代表が29日、神宮球場で大学日本代表との壮行試合に臨み、1-7で敗れた。沖縄尚学の末吉良丞は6番手で登板し、九回を零封した。
レスリングのグレコローマン97キロ級で愛知・名古屋アジア大会と世界選手権に出場する仲里優力の壮行会が県青年会館で開かれ、約60人が参加。仲里は「気合が入った」と闘志を語った。
450年以上の歴史を誇る西原町我謝の「我謝大綱曳」が16日に公民館前で開催され、リンゴーとウフカーに分かれた住民らが熱戦を展開。本戦1本目はウフカーが昨年に続いて勝利し、2本目はリンゴーが制した。
9月13日投票の知事選・統一地方選に合わせ、選挙権を持たない18歳未満の子どもたちが模擬投票を体験する「こども選挙」が県内で初開催される。7月25日には浦添市で事前学習会が開かれた。
県立総合教育センターは19日、沖縄市でNIE講座を開催。日本新聞協会認定アドバイザーが実践例を紹介し、参加した教員25人がワークショップで理解を深めた。
読谷村立図書館が昨年10月にオープンし、「もう一つの家」のような居心地の良さを感じる空間として注目されている。図書館は最も身近な公共サービスであり、誰でも利用できるとしている。
サッカー明治安田J3第4節が29日に行われ、FC琉球はホーム初戦で相模原を2-1で下し、今季初勝利を挙げた。前半9分に照内利和が先制ゴールを決め、1万人の観衆が後押しした。
うるま市安慶名の城の森学童クラブは5、6日、食体験イベントを開催。延べ100人以上の子どもたちが参加し、本格メキシコ風タコスや老舗餅店の餅作りに挑戦した。
第26回全国中学校総合文化祭東京大会が20、21日に東京・大田区民ホールアプリコなどで開催。県内から郷土芸能部門に読谷中・古堅中合同チームと大浜中、演劇部門に昭和薬科大付属中が出場し、沖縄の歴史や文化を全国に発信した。
産業や仕事をテーマにした「結・ゆいフェスティバル2026」が9月5日、浦添市の市産業振興センター・結の街で開催。見て、食べて、学んで、体験してをテーマに多彩なイベントが展開される。
ゴルフの全国高校選手権最終日が28日、茨城県のサンヒルズCCで行われ、男子団体に出場したエナジックは予選7位から粘りを見せ、全国3位に入賞した。3年生中心のチームが力を発揮した。
北谷町のアラハビーチ沿いにある「ココナッツグレン アラハ店」が2026年8月1日にリニューアルオープン。カフェとして生まれ変わり、新メニューのワッフルや店内飲食が可能になりました。
女流組踊研究会めばなの公演「組踊回遊」が9月6日午後2時から、北谷町のちゃたんニライセンター・カナイホールで開かれる。演目は組踊「花売の縁」と創作組踊「竜宮伝心」「キジムナー」。入場料は前売り大人2500円など。
日本バレエ協会沖縄支部の新支部長に島袋稚子氏が就任した。任期は今年6月から2年間。来年1月24日に開催する支部創設45周年記念の「白鳥の湖」公演の成功へ意欲を示している。
茉莉花バレエ&ダンススタジオの第18回発表会が16日、浦添市のアイム・ユニバースてだこ大ホールで開かれた。創作から古典まで多彩なプログラムを繰り広げ、総勢60人が日頃の稽古の成果を披露した。
伊是名島出身の唄者・島幸子さんの芸歴51周年記念公演「世願ぇ みるく世ぬ祈り」が22日、浦添市のアイム・ユニバースてだこホール大ホールで開催された。オープニングでは伊是名尚円太鼓と琉貝浄音のほら貝による演舞が披露された。
宜野湾市大山区の伊佐雅一さん(76)が区の綱作りで切り落としたわらを花壇にすき込んだところ、穂が出てコメができた。「農業の経験がないのでびっくりした」と満面の笑みを見せる。
第34回日・韓・中ジュニア交流大会が27日、佐賀県で開催され、ハンドボール男子日本チームが韓国に37―26で勝利し3連勝で優勝した。興南高の豊平琉翔、糸数謄冶、新垣陽都が活躍。女子は2位で島尻が1得点を挙げた。
旧盆最後のウークイとなった27日、うるま市石川山城で御願エイサーが行われた。過疎化や高齢化が進む中、多くの人が参加するエイサーは約40年ぶりで、健康や発展、豊作を願い、60代や70代の男性らが演舞した。
北谷町スポーツ少年団は18日、福島県鏡石町の児童と交流するスポレク大会をAgreドーム北谷で開催。北谷町の135人と鏡石町の15人がスポーツを通して交流を深めた。交流は1993年の福島空港開港を契機に始まった。