コザが3連打で逆転勝ち 県秋季大会で公立校8年ぶりV
高校野球の第76回県秋季大会決勝で、コザが沖縄尚学に3-1で逆転勝ちし、創部80年の公立伝統校として初優勝を飾った。コザは6回裏、宮平龍之介の2点適時三塁打などで勝ち越した。
高校野球の第76回県秋季大会決勝で、コザが沖縄尚学に3-1で逆転勝ちし、創部80年の公立伝統校として初優勝を飾った。コザは6回裏、宮平龍之介の2点適時三塁打などで勝ち越した。
沖縄フリースクール居場所等運営者連絡協議会は3日、西原町中央公民館ホールで第2回保護者交流会を開催。運営者や保護者ら約90人が参加し、財政不安や情報不足など悩みを話し合った。
サッカーJFL第7節で沖縄SVは10日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場でジェイリースFCと対戦し、0―0で引き分けた。成績は3勝2敗2分け、勝ち点は11。前半は主導権を握るも得点を奪えず、後半も終盤の決定機を生かせなかった。
ハンドボールのリーグHが12日開幕する。3季目となる琉球コラソンは、速攻を磨き得点力向上を図る。男子は新規参入の堺リエゾンを含む15チーム、女子は11チームが参加する。
第76回県高校野球秋季大会は10日、コザしんきんスタジアムで決勝を行い、コザが沖縄尚学を3-1で下し初優勝を果たした。六回に逆転し、池根陸投手が完投。両校は九州大会へ出場する。
障がいや世代、文化の違いを越えて誰もが音楽を楽しみ、つながる環境づくりを目的とする「沖縄国際藝術機構MIATY」による「国際音楽祭2026」が12日、浦添市のてだこホールで開催される。
北谷チアダンスチームOKINAWAの「Athena」(アテナ)が、9月21日に福岡市総合体育館で開かれた全日本チアダンス選手権九州予選のジャズ部門で優勝し、全国大会への出場を決めた。チュラシーも5位に入り、全国の切符を手にした。
世界小児がん啓発月間「ゴールド・セプテンバー」に合わせたイベント「いのちの輝きフェスティバル」が9月19日、沖縄市のミュージックタウン1階音楽広場で開かれた。講話や舞台を通して命の大切さを考える機会となった。
第76回県秋季大会決勝が10日午前10時からコザしんきんスタジアムで行われる。沖縄尚学とコザが激突。両校は来春の選抜大会の参考となる九州地区大会出場権を獲得済みだ。
第76回県秋季高校野球大会は10日午前10時からコザしんきんスタジアムで決勝を行い、第1シードの沖縄尚学と47年ぶりに決勝へ進出したコザが対戦する。沖尚は3年連続13度目、コザは初の優勝を目指す。
皮膚疾患「乾癬」を学ぶ学習懇談会が11日午後2時から宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれる。日本乾癬患者連合会が主催し、入場無料・事前申し込み不要。患者や家族、関心のある人を対象に体験談も交えて語り合う。
ソフトボール日本女子リーグは9日、金武町ベースボールスタジアムでサファイアセクション第4節第1日が行われ、地元出身の伊藝優良が先発した平林金属がVONDS市原を延長8回タイブレークの末、6-4で破った。
認知症や軽度認知障害(MCI)について理解を深める市民公開講座「人生100年時代の脳の健康について考える」が17日午後3時から豊見城市立中央公民館で開かれる。入場無料、先着300人。
10・10空襲当時9歳だった北中城村の末吉廣志さん(91)は「那覇全滅」の報に不安を募らせた。旧那覇市の西新町出身で、上之山国民学校に通い、日本軍の壕掘り作業にも従事した経験を語る。
在沖米軍が飲酒を解禁した9日夜、嘉手納基地近くの沖縄市ゲート通りは普段の金曜日より客足が少なかった。ゲート2通り会と県警、米軍憲兵隊が合同パトロールを実施した。
コザ高校第31期生(1976年卒業)3年6組のクラスメートで構成する模合「三六会」が、成人式を機に男性数人で始めて50年近く続いている。毎月第3土曜日にパブ「ラ・スール」で開催。
悪霊を払い五穀豊穣と繁栄をもたらす獅子舞の祭典「第38回全島獅子舞フェスティバル」本祭が11日午後6時半から、うるま市の世界遺産・勝連城跡で開かれる。
ピアニストの下里豪志が第60回沖縄タイムス芸術選賞大賞受賞を記念したリサイタルを開催する。会場は中学生時代から通った憧れの沖縄コンベンションセンター劇場棟。南風原町出身で欧州留学の経験を持つ下里が抱負を語った。
第47回明治ファミリー劇場感想文・感想画コンクールの表彰式が5日、浦添市の沖縄明治乳業で開かれ、ミュージカル「ジャックと豆の木」の感想文・感想画で最優秀賞に4人が輝いた。応募は感想文27点、感想画177点。
琉球舞踊重踊流師範の前田恵による初リサイタルが10日午後3時から沖縄市民小劇場あしびなーで開かれる。今年は宗家の志田房子が1956年に当時のコザ市に舞踊研究所を開設して70年となる節目の年。
ディープ・パープル、レインボー、ホワイトスネークの名曲を演奏するライブが17日午後7時30分と18日午後6時30分から、沖縄市のセブンスヘブンコザで開催。プロデュースするジョージ紫が「前回、県外からも多くハードロックファンが来た」と2デイズ開催の理由を語った。
嘉手納町出身のラッパーOZworldさん(28)が10日、トヨタアリーナ東京でワンマンライブを開催する。足の障がいからコンプレックスを抱えていたが、音楽を通して自身を見つめ、乗り越えた経験を糧に独自の世界観で支持を広げている。
プロバスケットボールBリーグ1部・Bプレミアの琉球ゴールデンキングスのホーム開幕戦が8日、沖縄市の沖縄サントリーアリーナで開催され、アジア初となるLED搭載の「VISIONフロア」がお披露目された。選手紹介では音楽に合わせてコートや天井のメガビジョンに映像が映し出され、観客から歓声が上がった。
名護市のネオパークオキナワで飼育されているアメリカバクのリンちゃんが9月23日に5歳の誕生日を迎え、来場者が野菜で作ったバースデープレートを食べて満足そうに眠りについた。
軟式野球の第152回秋季中央大会実年の部は9月27日まで具志川球場で開催され、決勝でハイサイ酒店那覇空港店が3―1でアラムラ不動産を破り優勝した。殊勲賞に下里綱、敢闘賞に仲村常司が選ばれた。
女子サッカーの九州トレセンキャンプU―14参加メンバーに、FC琉球aleから6人が選ばれた。DF伊藤樹希、FW平良理葵、MF名嘉ひより、GK粟國ひまりらが名を連ねた。
青森県で開催中の国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」の自転車競技で、男子Aケイリン1回戦に出場した島袋大地(旭ダイヤモンド工業)が2位でゴールし、準決勝進出を決めた。
第52回全日本空手道連盟剛柔会が横浜武道館で開催され、小学4年女子形で板橋渚(拳秀館)が優勝した。県勢は女子の各部門で準優勝多数、男子も2位に入る活躍を見せた。
沖縄尚学の新エース古波蔵滉が秋季大会準決勝で7回無失点の快投。チームは九州大会出場を決め、来春のセンバツに前進。背番号1を受け継いだ2年生左腕の素顔に迫る。
秋季高校野球準々決勝で、走者が捕手のタッチを横っ飛びでかわし、勝利への執念を見せる場面があった。惜しくもホームベースに届かずタッチアウトとなった。3日に北谷町美浜で撮影された写真で伝える。