広島原爆をVRで追体験 沖縄市役所で4日まで
原爆投下前後の広島の街並みや復興の歩みをVRで追体験できる催しが、沖縄市役所1階で開催中。広島市から借りたゴーグルで約5分間のアニメーションを視聴できる。4日まで。
原爆投下前後の広島の街並みや復興の歩みをVRで追体験できる催しが、沖縄市役所1階で開催中。広島市から借りたゴーグルで約5分間のアニメーションを視聴できる。4日まで。
朝日アマ名人戦浦添地区1次予選第5譜(49~60手)を解説。白五段・喜久山勝一さんと黒五段・玉那覇正則さんの対局で、黒49から白52までの進行は、喜久山さんが黒を切断したため仕方のない流れとなりました。
沖縄市立比屋根小3年の大城侑亜さん(9)が8月の高原自治会納涼まつり抽選会で1等賞の自転車を当てた。抽選会は高価な商品が当たると人気で、1世帯1券の400円券80枚は即完売した。
嘉手納町エイサーまつりが8月28日に新町通りで開催され、歩行者天国となった通りに町内7団体が登場。観客は至近距離で大迫力の演舞を楽しんだ。青年会を中心に小中高生も参加した東区青年会の演舞には獅子舞の姿も見られた。
北谷町立博物館は8月20、21の両日、夏休みの子ども企画として「土器づくり講座」を開催。参加した子どもと保護者24人が2日間かけて縄文土器作りに挑戦した。
第76回県秋季高校野球大会は12日に開幕する。1日に抽選会が開かれ、出場59校50チームの組み合わせが決定。決勝は10月10日にコザしんきんスタジアムで行われる予定。
うるま市の伊計自治会は15年かけ「伊計島誌」を完成させた。冒頭53ページは写真特集で、1950年代のウシデークなどの様子を掲載。通史に加え、島民への聞き取りや祭祀と暮らしに関する座談会の内容も盛り込んだ。
第76回沖縄県高校野球秋季大会の組み合わせ抽選会が9月1日に北中城中央公民館で行われ、1回戦18試合の対戦カードが決まった。59校50チームが出場し、12日に開幕。決勝は10月10日にコザしんきんスタジアムで予定。
沖縄県出身の新人プロレスラー、金屋あんね選手(STARDOM)とウチナー・ドラゴン選手(琉球ドラゴンプロレスリング)が対談。デビューまでの道のりやプロレスの魅力、今後の目標を語った。
第61回全国高等専門学校体育大会兼第49回全国高等専門学校テニス選手権で、沖縄高専の久手堅由菜・宮野紗綾組が女子ダブルス優勝を果たした。決勝で宇部高専の片桐・高木組を6-3で破った。
第71回九州吹奏楽コンクールの大学の部と職場・一般の部が8月29、30日に宮崎県で開催され、県代表の沖縄国際大、那覇市民吹奏楽団、ウインドアンサンブルティラミスの3団体が銀賞を受賞した。
沖縄市松本の末日聖徒イエス・キリスト教会は15日、沖縄市母子寡婦会のメンバーを招き、米やレトルトカレーなど数百点の食料品を贈った。信者や企業の寄付金による人道支援事業の一環で、米は1世帯に2袋が配られた。
中頭病院で22日、子どもたちが病院の仕事を体験するイベント「オープンホスピタル」が開催され、207人が参加した。医師や看護師、薬剤師などのブースが設けられ、医療の仕事に触れた。
北谷町浜川のカフェ「ロットン」で29日、コーヒーを介して選挙や社会問題を語り合うイベント「バリスタから見た知事選」が開かれ、県内のコーヒー店主ら約10人が意見を交わした。
京都のNPO法人「空援隊」は30日、西原町呉屋の丘陵地で実施していた遺骨収集作業を終えた。沖縄戦の戦没者とみられる推定30人分の遺骨や氏名入りの遺品を発見し、全身がそろった遺骨も3人分あった。
2025年8月10日、うるま市石川多目的ドームで第13回夏の全島闘牛大会が開催されたが、酷暑の影響で中止に。会場には熱気がこもり、観客も牛も厳しい暑さに。
沖縄県高校新人大会は30日、水泳が行われ、男子100メートル背泳ぎで仲村秀貴(コザ2年)が54秒46で自身の持つ県記録を更新して優勝。50メートル背泳ぎでも24秒83の大会新記録でVを果たした。
陸上の第41回県高校対抗秋季大会が30日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で開催。女子棒高跳びで名護3年の下地南子が県高校新記録の3メートル52で優勝し、大会最優秀選手に選ばれた。
沖縄県高校新人大会の水泳競技が8月29、30日に開催され、男子100メートル背泳ぎで仲村秀貴(コザ)が54秒46の県新記録で優勝。学校対抗は男女とも那覇西が1位となった。
アレン奨学会沖縄の宜野座映子代表ら4人が13~18日、ホーチミン市を訪れ、市総合科学図書館や戦争証跡博物館など4施設と現地の子どもらに紅型絵本計648冊を贈った。平和の尊さを伝える取り組みを宜野湾市で報告した。
第20回朝日アマ名人戦浦添地区1次予選の一局を解説。白五段・喜久山勝一と黒五段・玉那覇正則の対戦で、玉那覇さんの黒23のハサミや黒25・26の交換を俗手と指摘。有料会員向けに続きを掲載。
第51回県少年少女合唱祭が2日、うるま市民芸術劇場響ホールで開催され、首里城復興ソング「SYURI NO UTA」がオープニングを飾った。県内の少年少女たちがはつらつとした美声を披露した。
宮古島市の染織作家・石嶺香織さん(45)が9月1~7日、那覇市のリウボウ2階アートギャラリーで宮古上布など200点を扱う初の個展を開催する。「暮らしの中のいろいろな場面で取り入れることのできる宮古上布の可能性を感じてほしい」と呼びかけている。
映画「木の上の軍隊」の平一紘監督と大城賢吾プロデューサーが、読谷村立図書館に脚本2冊を寄贈した。伊江島の実話を基にした物語で、撮影現場の空気を感じてほしいとしている。