名護の轟の滝を子や孫と訪問 南風原の富本さん
南風原町新川の富本祐吉さん(86)が7月12日、子と孫の3代で名護市数久田の轟の滝を訪れた。約60年前にタクシー運転手として訪れて以来で、当時の景観が変わらないことに懐かしさを感じた。
南風原町新川の富本祐吉さん(86)が7月12日、子と孫の3代で名護市数久田の轟の滝を訪れた。約60年前にタクシー運転手として訪れて以来で、当時の景観が変わらないことに懐かしさを感じた。
沖縄美ら海水族館は7月29日、世界で初めてアカマンボウの人工授精と人工ふ化に成功したと発表した。外洋性の大型魚類で深海に生息するアカマンボウの繁殖生態解明が期待される。
スイカの日の前日、名護市のJAファーマーズマーケットはい菜やんばる市場でスイカフェアが開かれ、重量当てクイズで宜野湾市の多和田恵さんが7.5キロを正確に当て、賞品のスイカを獲得した。
「まんまる市」実行委員会は、11月22日に名護市21世紀の森公園で開催する「第15回まんまる市」の出店者を募集している。2018年以来8年ぶりの開催で、前回は200店以上が出店し、2万人が来場した。
夏の風物詩・サガリバナが7月下旬、国頭村の辺野喜ダムに通じる川沿いで開花。夜間にバニラのような甘い香りを漂わせる。22年前に植栽した約40本を住民らが管理している。
宜野座村ジュニア海外語学研修派遣事業の出発式が7月20日に村教育委員会で開かれ、村内の中高生6人が米ハワイ州のハワイ東海インターナショナルカレッジでの3週間の研修に出発した。
沖縄工業高等専門学校専攻科の学生らが、オリオンビールの麦芽粕を活用した芳香剤「チュラフレッシュ」と、名護市の周遊を促すアプリ「Nago De Tour」を開発し、名護漁港でPRした。
第27回いぜな尚円王カップ少年サッカー大会が8月15日(土)午前9時半から伊是名村臨海ふれあい公園グラウンドで開催される。低学年の部(4年以下)と高学年の部(5・6年)に分かれて熱戦を繰り広げる。
名護市振慶名公民館の子ども食堂で、羽地小学校5年の松原愛和さんと吉田菜々未さんがカレーを食べ、キーホルダー作りを楽しんだ。2人は「将来は一緒に保育士になりたい」と夢を語る。
大宜味村の埋め立て造成地「結の浜」でのリゾートホテル誘致計画が白紙になったことを受け、村は7月13日に住民説明会を開催。約60人が参加し、軟弱地盤に関する資料共有の不備に対し厳しい意見が上がった。
第57回北部地区老人クラブ大会が7月24日に名護市民会館中ホールで開かれ、12市町村から約240人が参加。老人クラブ育成功労者の15人と1団体が表彰された。
全国高校総合体育大会・近畿総体は2日、会場の滋賀県立安曇川高校などで実施された。重量挙げ男子79キロ級では本部高校3年の比嘉功がスナッチで130キロを成功させるなど、スナッチ、ジャーク、トータルを制して悲願の完全優勝を果たした。女子69キロ級では名護高校3年の並里柚希も優勝した。
全国高校総合体育大会・近畿総体の重量挙げが2日、滋賀県立安曇川高校で行われ、女子69キロ級の並里柚希(名護3年)が初優勝を果たした。スナッチでリードを築き、ジャークで93キロを成功させて逃げ切った。男子79キロ級では比嘉功(本部3年)がスナッチ、ジャーク、トータルをすべて制した。沖縄県勢の活躍が際立った。
滋賀県内で8月2日に行われた全国高校総合体育大会・近畿総体の重量挙げで、男子79キロ級の比嘉功(本部高3年)と女子69キロ級の並里柚希(名護高3年)がそれぞれの階級で優勝を果たした。沖縄県の高校生2人が揃って全国の頂点に立ち、その実力を見せた。比嘉はスナッチで130キロを挙げた。
全国高校総体(インターハイ)は2日、滋賀県の安曇川高校体育館で重量挙げを行い、男子79キロ級で本部高校3年の比嘉功がスナッチ、ジャーク、トータルの3種目を制して全国の舞台で頂点に立った。女子69キロ級では名護高校3年の並里柚希がトータルで優勝し、沖縄県勢が男女2階級を見事に制した。
国頭村浜区(金城安利区長)の美化活動が7月12日にあり、多くの区民が区内の海浜と運動場を清掃した。男性たちは草刈り機や鎌などをそれぞれ持ち寄り、運動場周辺の草刈りや樹木の枝打ちに汗を流したという。女性と子どもたちは海浜と遊歩道のごみを拾い、燃えるごみと燃えないごみに分けた=写真。
名護市東江の目抜き通り沿いの民家で、ナンバンサイカチ(ゴールデンシャワー)が鮮やかな黄色の花を咲かせ、訪れる人やドライバーの目を楽しませている。約40年前に植えられた木を、7月21日には地元学童の児童5人が観察に訪れた。
おきなわフィナンシャルグループの地域商社「みらいおきなわ」は7月22日、名護市の沖縄銀行名護・大宮支店で、北部離島の3村(伊江村、伊是名村、伊平屋村)の自治体職員を対象に現金取り扱い研修会を開催した。午前中の座学では、参加者は現金を取り扱う際の基本ルールと心構えを学ぶことができた。
北部12市町村が観光振興で連携する沖縄やんばるDMO(中村靖代表理事兼CEO)は7月13日、名護市内で人工知能(AI)活用ワークショップを開催した。市町村や企業の担当者ら約10人が参加し、2つのAIツールとの対話を通じてやんばるの価値を探った。観光ブランド確立に向けた試みとして注目される。
名護市の小中一貫校「屋我地ひるぎ学園」で、卒業生や在校生でつくる団体「Happyアコウ's」による平和学習会が開かれた。メンバーが沖縄戦の概要や屋我地島の戦跡を解説。5~7年生は住民の避難や北部収容所の生活を学んだ。
本紙コラム「大弦小弦」は、記者の横柄な態度が依然として一定数存在する現状を指摘。オンライン配信の普及により、職業倫理に反する言動は即座に非難の対象となる時代になったと論じる。名護市辺野古沖の転覆事故で亡くなった高校生の遺族による会見も全編ネットで公開され、記者の質問姿勢が厳しく問われている。
沖縄地方は2日、高気圧に覆われて各地で気温が上昇。名護市で今年最高の34.8度、南大東村在所では8月の観測史上最高となる34.6度を記録した。那覇市樋川でも33.9度になるなど県内25地点すべてが真夏日に。3日も本島や大東島などで34度まで上がる見込みで、熱中症警戒アラートが発表されている。
1日、滋賀県立安曇川高校で行われた全国高校総合体育大会(近畿総体)の重量挙げ男子65キロ級で、本部高校1年の比嘉歩がスナッチ124キロを挙げて優勝した。5月の全日本選手権で自身がマークした日本高校記録を1キロ更新する歴史的な快挙。1本目から圧倒する内容で、1年生での全国制覇を成し遂げた。
全国高等学校総合体育大会(近畿総体2026)は8月1日、滋賀県内などで開催された。重量挙げ男子65キロ級では、本部高校1年の比嘉歩がスナッチで124キロを記録し、5月の全日本選手権で自身がマークしていた日本高校記録を1キロ更新した。同級に出場した鈴木は14位に終わり、気の緩みが出たとされる。
全国高校総合体育大会・近畿総体の重量挙げは2日、滋賀県の安曇川高校体育館で行われ、女子69キロ級の並里柚希(名護高3年)がスナッチ80キロ、ジャーク93キロ、トータル173キロで優勝した。スナッチでは80キロを成功させて笑顔を見せる場面もあった。沖縄から出場した並里が、全国の舞台で頂点に立った。
全国高校総合体育大会(インターハイ)は2日、滋賀県の安曇川高校体育館で重量挙げ男子79キロ級を行い、本部3年の比嘉功がスナッチ130キロ、ジャーク146キロ、トータル276キロで3種目とも1位となり完全優勝を果たした。同級の糸満3年岩崎宇希も114キロ、132キロ、246キロで4位に入賞した。
8月2日に滋賀県立安曇川高校体育館で実施された全国高等学校総合体育大会・近畿総体の重量挙げ男子79キロ級で、本部高3年の比嘉功がスナッチ130キロ、ジャーク146キロ、トータル276キロを記録して、スナッチ、ジャーク、トータルの3部門すべてで1位となり、見事に全国総体初優勝を勝ち取った。
沖縄で長距離選手を育成する上で最大の壁となるのが、暑さと紫外線だ。26年前に名護高校へ赴任した大城昭子さん(エナジックスポーツ高等学院教諭)は、「この環境に真正面からぶつかり、指導歴で最も苦しい時期を過ごした」と振り返る。環境に合わせて指導の質を高める重要性を自らの経験から語る。