クロトン鮮やか 秋めく葉に輝き 石垣の民家
石垣市内でクロトンの葉が鮮やかさを増す季節を迎え、赤や黄、だいだい色のカラフルな葉が美しさを際立たせている。トウダイグサ科の常緑低木で「変葉木」とも呼ばれる。
石垣市内でクロトンの葉が鮮やかさを増す季節を迎え、赤や黄、だいだい色のカラフルな葉が美しさを際立たせている。トウダイグサ科の常緑低木で「変葉木」とも呼ばれる。
宮古島市のみやこ福祉会と交流する慶応義塾大学玉村研究会が11日、みやこ学園で障がい者支援サービス向上に向けた成果発表会を実施。知的障がい者の就労疑似体験ゲームやインスタグラム開設などを提案した。
国指定重要無形民俗文化財「多良間の豊年祭(八月踊り)」が18~20日、仲筋と塩川の両字で開催。島民が民俗踊りや組踊を熱演し、観光客らから歓声やおひねりが飛び交った。
NPB審判員で那覇市出身の名幸一明審判員(57)が20日、阪神甲子園球場での阪神―DeNA21回戦で球審を務め、通算2000試合出場を達成した。NPB審判員では79人目、現役では11人目の記録となる。
宮古総合実業高校で課題研究報告会が開かれ、食と環境科と海洋科学科の3年生18人が6班に分かれて発表。立津みのりさんと仲宗根萌愛さんの班が「血合いトマトソース」のテーマで1位となり、九州大会へ派遣される。
草野球沖縄一決定戦の第31回オリオンスーパーベースボール2026中央大会が19日、豊見城市の瀬長島野球場で開幕した。チャンピオンカテゴリーに23チーム、シニア5チーム、女子3チームが参加。決勝は11月29日に西崎球場で行われる。
竹富町黒島の「島カフェハートらんど」が、地下100メートルの海水を使った「黒島の塩」を開発し、町の新たな特産品となった。水不足の歴史を踏まえ、島の豊かさを循環させる産業を目指す。
石垣市選挙管理委員会は15日、市議選で当選した現職18人、新人4人の計22人に当選証書を手渡した。市議選は13日に投開票され、28人が立候補。当選者は28日開会予定の市議会9月定例会から活動を開始する。
多良間村少年海外奨学生派遣事業で米国に派遣された多良間中3年の島袋さくらさんと松川葉月さんが11日、体験報告会で沖縄との食事の違いに驚き、ホストファミリーの温かい歓迎がうれしかったと発表した。
宮古言葉研究で知られるニコライ・アレキサンドロビッチ・ネフスキーの功績を学ぶ催しが12日、宮古島市未来創造センターで開かれた。参加者は宮古語のなぞなぞを楽しみながら、その研究内容に触れた。
宮古島市で2025年度、不登校の中学生は187人と過去最多で、全中学生の11.4%に上る。市は不登校対策プロジェクトチームを設置し、学びの保障や自立支援の具体策を探る。
18日午前、宮古島市下地島西方沖でダイビング中だった韓国籍の女性(23)が心肺停止となり、搬送先の病院で死亡が確認された。宮古島海上保安部が原因を調べている。
沖縄県は18日、石垣市登野城の「花・花食堂」が製造した弁当を食べた10代5人が下痢や腹痛などの症状を訴え、サルモネラ属菌による食中毒と発表した。八重山保健所は18日から22日まで5日間の営業停止を命じた。
石垣市の団地で5月に70代男性を殺害したとして逮捕された30代の息子について、那覇地検は15日、不起訴処分としました。精神鑑定の結果などを考慮したとしています。
専修大学文学部ジャーナリズム学科の学生が11~15日、与那国町でフィールドワークを行った。同大の沖縄研修は2006年から続くが、与那国島訪問は初めて。初日には田原伊明町教育長が国指定名勝ティンダバナで町の歴史を伝えた。
宮古島市の国立療養所「宮古南静園」の元職員が、入所者2人の印鑑と通帳で現金計1200万円を他人名義の口座に送金したとして、窃盗や詐欺など4件の罪に問われた公判で、検察側は懲役5年を求刑した。判決は28日に言い渡される。
宮古島市議会は15日、無免許運転で現行犯逮捕された砂川浩平市議(30)の辞職を全会一致で許可した。任期中の議員辞職は同市議会で初めて。繰り上げ補充は行われない見通し。
14日に発生した熱帯低気圧は16日午前3時現在、マリアナ諸島付近を西北西に進んでいる。台風に変わる見込みで、20日ごろに大東島地方へ接近し、進路次第では沖縄本島にも影響が出る恐れがある。
13日に投開票された伊是名村長選で、無所属新人で前副村長の高良和彦氏(64)が初当選を果たした。村職員として30年以上の経験を生かし、こども園や永代供養の整備、農水産業・観光への注力を掲げる。
八重瀬町立東風平小学校の校庭に「義人 謝花昇銅像之跡」碑が残る。戦争で回収された銅像の跡地に立つ碑と歌が、琉球藩から沖縄県への変革期に農産業振興や自由民権運動に身を投じた謝花昇の功績を今に伝える。
宮古島市立下地小学校に、伝統織物・宮古上布の誕生を描いた大型絵本「宮古上布物語」がある。縦80センチ、横110センチの全5枚で構成され、校区で生まれたとされる宮古上布の由来を児童らに伝えている。
ジェンダー平等を基礎から学ぶ「フィフティーズプロジェクト2026秋冬」が5日、全国28会場とオンラインで開講し、約350人が参加。大宜味村のSTORYS STAND喜如嘉でも開かれ、人権や家父長制、緊急避妊薬の課題などを学んだ。
太平洋戦争中の1945年に宮古島沖で沈没した日本海軍敷設艇「燕」の遺品を調査する水中探検家の伊左治佳孝さんは14日、宮古島市沖で弾丸状のものや金属製の円柱など10点前後を確認した。「燕」との関連は不明。
13日投開票の石垣市議選(定数22)で、中山義隆市長を支える市政与党系が12議席を獲得し過半数を維持。野党系は5人、中立系5人で、今後の議会運営の焦点は中立系との連携となる。
道交法違反(無免許運転)容疑で逮捕・釈放された宮古島市議会の砂川浩平市議(30)が14日、市議会を訪ね、平良和彦議長に辞職願を提出した。自身のインスタグラムで謝罪し、市議会は15日の本会議で審議する。
1946年に村制が施行された南大東村で2代目村長などを務めた當眞徳仁さんの子孫らがこのほど、南大東島を訪れた。子孫らは校歌が刻まれた碑の前で記念撮影するなどして、島の歴史に思いをはせた。
石垣市議選(定数22)は、与党系12人、野党系5人、中立系5人が当選を確実にした。5期目の中山義隆市長を支える市政与党系が過半数を維持。野党系は求心力低下で支持が低迷し、今後の議会運営では中立系との連携が鍵となる。
12日午前、石垣市崎枝の御神埼灯台周辺で救助活動中だった海上保安庁ヘリの隊員1人が岩場に接触し、肋骨骨折などの重傷を負った。当時ヘリには9人が搭乗し、高度約45メートルを飛行していた。