BEGIN、サンパウロで満員公演 県人会100周年祝う
ブラジル沖縄県人会創立100周年を記念し、人気バンド「BEGIN」の公演が7月30日にサンパウロ市で開催され、約1200人が詰めかけて会場は満員となった。ブラジルでの公演は4回目。
ブラジル沖縄県人会創立100周年を記念し、人気バンド「BEGIN」の公演が7月30日にサンパウロ市で開催され、約1200人が詰めかけて会場は満員となった。ブラジルでの公演は4回目。
大相撲秋場所千秋楽で西前頭3枚目の美ノ海が勝ち星を10に伸ばし、県勢初の三役昇進への期待が高まった。2度目の敢闘賞受賞も決まり、県内の相撲関係者からは喜びの声が上がっている。
英国ノッティンガム大の研究資金チームに今年8月、南風原町出身の本村麻里子さん(45)が採用された。約1年半の就職活動を経て、現在は医学・獣医学分野の研究費申請書作成や予算管理を財務面から支えている。
第76回県高校野球秋季大会第8日は26日、沖縄セルラースタジアム那覇などで3回戦4試合を実施。宮古は那覇に12-2で六回コールド勝ち。沖縄尚学は八重山を8-0で下した。
多良間の「八月踊り」に出演した宮古島市立久松小5年生の湧川葉生さん(10)。父が多良間村出身で、小3までは多良間小に通っていた。「多良間の人だから参加したかった」と指笛も吹いて舞台を盛り上げた。
宮古島市は物価高騰を受けた生活支援と地域経済活性化のため、10月1日から12月末までキャッシュレス還元キャンペーンを実施。電子決済利用で最大25%を還元する。
多良間村敬老会が15日に村コミュニティー施設で開かれ、70歳以上の男性126人、女性123人の長寿を祝った。数え100歳の大濱ヒデさんには伊良皆光夫村長からねぎらいの言葉が贈られた。
石垣市の池原酒造は創業75周年記念企画として「白百合ラベルデザインコンテスト」の入賞17種類を発表した。10月上旬から市内スーパーなどで1700本限定で販売される。
インドやバリ、中東の舞踊を楽しむ「あがんにゃ~フェス」が5日、宮古島市のワイズガーデン狩俣キャンプ場で開催された。多彩な衣装や手足の動きに観客が見入った。
宮古島市の狩俣自治会は20日、狩俣集落センターで敬老祝賀会を開催。新たに70歳以上となった11人を祝い、子や孫によるダンスや太鼓演奏が披露された。同区の70歳以上は140人。
宮古島市上野野原にある「日本軍『慰安婦』の祈念碑・アリランの碑」の建立18周年式典が19日に行われた。市内では平良鏡原、伊良部国仲、城辺比嘉などで17カ所の慰安所が確認されている。
八重山の叙情歌「とぅばらーま」を歌い継ぐ2026年度とぅばらーま大会が23日、石垣市の新栄公園で開かれ、予選を通過した24人が出場。東輝文さんが念願の最優秀賞を獲得し、県外出身者として初の受賞となった。
元参院議員で読谷村長を6期23年6カ月務めた山内徳信氏が26日午前7時45分、老衰のため村内の施設で死去した。91歳。米軍読谷補助飛行場の返還や護憲運動に尽力した。告別式は10月2日に読谷村老人福祉センターセーラ苑で。
多良間島の豊年祭「八月踊り」が18~20日の3日間、村仲筋と塩川の両集落で開催された。今年は国の重要無形民俗文化財に指定されてから50年の節目。色鮮やかな衣装の演者と観客で島は熱気に包まれた。
台風26号は26日午前9時現在、沖縄の南の海上を時速10キロで北西に進んでいる。暴風域は伴っていないが、発達しながら北上し、27日から29日ごろにかけて沖縄地方に接近する見込み。宮古島地方では26日夜から、本島地方では27日昼ごろから風が強まる予想。
台風26号は25日午後6時現在、沖縄の南の海上を西北西に時速30キロで進んでいる。沖縄気象台によると、26~29日ごろに沖縄地方へ接近し、27~29日ごろ暴風や警報級の高潮、大雨となる恐れがある。宮古島地方では26日夜から強い風が見込まれる。
9月16日、慶良間の磯で比嘉秀史さんが64センチ・4.98キロのナミフエダイを釣り上げ、自己記録を更新した。友人と2人で渡り、午後にはアカナーも連発。
台風26号は25日午前6時現在、フィリピンの東を西北西に進んでいる。宮古島地方では27日から28日ごろ、沖縄本島地方では27日から29日ごろにかけて、大荒れや大しけ、警報級の高潮となる恐れがある。気象台は早めの備えを呼びかけている。
気象庁によると、台風26号が23日午後9時に発生し、今後進路を北寄りに変えて沖縄地方に接近する見込みです。本島と宮古では27日以降に影響が出る可能性があります。
沖縄、台湾、韓国に伝わる箏の音色を聴き比べる公演「琉・台・韓 箏の彩り」が10月4日午後2時から、浦添市の国立劇場おきなわ小劇場で開かれる。伝統曲から現代曲までを通し、各地域の箏の歴史や特色を紹介する。
沖縄県病院事業局は24日、県立八重山病院の臨床工学技士をパワーハラスメント行為で停職6カ月、看護師を横領で減給3カ月の懲戒処分にした。技士は複数の職員にハラスメントを繰り返し、「場を和ませるつもりだった」と話している。
気象庁によると、台風26号は24日正午、フィリピンの東を西北西に進んでいる。今後勢力を強め、来週にかけて沖縄地方に影響を与える恐れがある。沖縄気象台は、宮古島地方で27~28日ごろ、沖縄本島地方で28日に暴風警報を発表する可能性があるとしている。
気象庁によると、台風26号は24日午前9時現在、フィリピン東海上を西北西へ時速30キロで進んでおり、27日には宮古島地方、28日ごろには沖縄本島地方へ接近する見込み。沖縄気象台は暴風警報・波浪警報の発表可能性を予告している。
沖縄地方は24日から25日、高気圧に覆われておおむね晴れますが、所によりにわか雨がある見込みです。先島諸島では気圧の谷の影響で曇りや雨となり、所により雷を伴うでしょう。また、23日21時にフィリピンの東で台風第26号が発生しました。
第7回わんぽく女子全国大会富山大会が20日に富山県のYKK APアリーナで行われ、4年生の部に出場した玉城花奏さん(辺野古相撲クラブ)が準優勝を収めた。全国大会初出場での快挙。
気象庁によると、23日午前6時、フィリピンの東の海上で熱帯低気圧が発生した。24時間以内に台風へ発達する見込みで、28日には強い勢力で八重山地方や宮古島地方に接近する可能性がある。
座間味村の宮里哲村長が、約半年の禁酒とトレーニングを終えた反動で体重増加に悩んでいる。自宅の体重計は行方不明、那覇のアパートでは電池切れという状況も明かした。
第76回県高校野球秋季大会第5日は21日、Agreスタジアム北谷などで2回戦5試合を実施。八重山は向陽を13-7で破り3回戦進出を決めた。糸満は中部農林に五回コールドの22-0で勝利。