自民県連「県政奪還を必ず実現」9・13知事選コメント
琉球新報は8月27日、9月13日投開票の沖縄県知事選挙に向けた県内政党のコメントを掲載。自民県連は「県政奪還を必ず実現する」と述べ、古謝げんた推薦候補者の勝利に意欲を示した。
琉球新報は8月27日、9月13日投開票の沖縄県知事選挙に向けた県内政党のコメントを掲載。自民県連は「県政奪還を必ず実現する」と述べ、古謝げんた推薦候補者の勝利に意欲を示した。
27日告示の沖縄県知事選で、新人の古謝玄太氏(42)が那覇市泉崎の県庁前で第一声を行い、「停滞の県政、沖縄を前に進める」と述べた。有権者が最も多い那覇を重点選挙区に位置づけ、勝利を目指す。
27日告示、9月13日投開票の沖縄県知事選は、3期目を目指す現職の玉城デニー氏と、新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏が争う。県政運営の評価が争点となる中、玉城氏は実績を、古謝氏は刷新の必要性を強調している。
第15回沖縄県知事選が27日に告示され、過去最多の6人が立候補を届け出た。17日間の選挙戦が幕を開け、初日の候補者たちの動きをタイムライン形式で随時更新する。
第15回沖縄県知事選が27日に告示される。現職で3期目を目指す玉城デニー氏(66)と、新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)=自民、維新、国民、参政、保守、公明県本推薦=ら計6人が立候補を表明。事実上の一騎打ちとなる。
知事選への立候補を表明し、25日に取り下げた元郵政民営化担当相の下地幹郎氏(65)が26日、那覇市内で会見し、「当選レベルまで広がりが見えない」と理由を説明。自民党との協定で政策実現に道筋を立てたと強調した。
任期満了に伴う第15回沖縄県知事選が27日に告示され、過去最多の6人が立候補を届け出た。新人の古謝玄太氏と現職の玉城デニー氏による事実上の一騎打ちで、17日間の選挙戦が始まった。
9月13日投開票の沖縄県知事選は27日に告示され、県選管で6氏が立候補を届け出た。過去最多の立候補者数で、17日間の選挙戦がスタート。期日前投票は28日から県内41市町村で始まる。
9月の沖縄県知事選に向け、琉球新報が実施した政策アンケートで、現職の玉城デニー氏と新人の古謝玄太氏は、国の沖縄予算について共に「不十分」と回答した。一方、憲法改正や高市政権の評価では両氏の考えに違いが見られた。
15回目となる県知事選挙の投票率は、2006年の第10回選挙以降60%台で推移していたが、2022年の前回選挙は過去2番目に低い57・92%に落ち込んだ。投票率1%の差が約1万票の差となり、勝敗に影響を与える可能性がある。
沖縄県選挙管理委員会は26日、県内の選挙人名簿登録者数が前回2022年の知事選から206人増え、117万6316人になったと発表した。内訳は女性60万3588人、男性57万2728人。
自民党本部が県連への説明なく下地幹郎氏と政策協定を締結したことに対し、国場幸之助衆院議員が西村康稔選対委員長に「地元を頭越しにする決定は認められない」と抗議したことを明らかにした。
沖縄県知事選への立候補を取り下げた下地幹郎氏が26日、那覇市内で会見し、「当選レベルまで広がりが見えない」と理由を説明。自民党との協定で政策実現に道筋を立てたと強調した。
27日告示の沖縄県知事選で、自民党と政策合意し立候補を取りやめた下地幹郎元衆院議員が26日、那覇市内で記者会見し、経緯を説明した。政策実現へ「苦渋の選択」だったと述べた。
9月13日投開票の沖縄県知事選挙は27日に告示され、17日間の選挙戦が始まった。現職の玉城デニー氏と新人の古謝玄太氏ら計6人が立候補を予定し、米軍基地問題や物価高騰対策などで論戦が繰り広げられる見通し。
沖縄タイムス社が受け付けていた熊本地震義援金は、8月31日で締め切られます。預かった義援金は熊本県に寄託され、復興に役立てられます。締め切り後の寄託希望者は日本赤十字社県支部へ問い合わせが必要です。
日本サッカー協会は26日までに、U20アジアカップ中国2027予選に出場するU19代表メンバーを発表し、名護市出身のMF徳村楓大(町田)と北谷町出身のマギー・ジェラニー蓮(大宮)が選出された。
那覇市壺屋で55年にわたり時計店を営んできた比嘉利信さん(84)が、9月で店を閉める。11年前の取材記事を店に飾り続けていたことを明かし、感謝の言葉を伝えた。
元与那国町文化財保護審議委員長の池間苗さんが25日午後6時30分、老衰のため与那国町与那国の長男龍一さん宅で死去した。106歳。告別式は9月3日午後、同所で。
琉球大学などの研究チームは26日、2024年に沖縄県内など国内で起きたサンゴの大規模白化が、日本沿岸を襲った記録的な海洋熱波によるものだとする研究成果を発表した。
スキンケアブランド「首里石鹸」は25日、県庁で玉城デニー知事に首里城未来基金への寄付金62万2215円を手渡した。同社の寄付は11回目で、屋宜絵理香副社長は購入者やスタッフの思いが形になったと話した。
イーノ社は28日、那覇市久茂地のタイムスビル1階でメキシコ料理店とコラボし、クラフトコーラ「メヒコーラ」を無料配布する。午前11時半と午後5時から計100本。
8月27日は、喜納翼がはまなす車いすマラソンでT54日本記録を更新して優勝した日。また、上与那原寛和が東京パラリンピックで銅メダルを獲得した日でもある。そのほか、オスプレイの着陸失敗や県民投票ボイコット決議など、沖縄にゆかりのある出来事を振り返る。
知事選への立候補を取りやめた下地幹郎氏(65)が26日に記者会見。政界引退を覆しての表明から再び方針転換する異例の展開に、支持者からは「振り回された」と落胆の声が上がった。
沖縄を拠点とするOFGが、MSCI日本小型株指数の構成銘柄に採用された。世界の投資家から注目を集める可能性があり、今後の株価動向や県内経済への影響が期待される。