首里城火災の文化財修復品展示 那覇で18日まで
2019年の首里城火災で被災した文化財の修理・復元状況を紹介する特別展が2日、那覇市で開幕した。紅型の胴衣や漆器、陶芸など約70人が修復の成果を見学。観覧無料で18日まで。
2019年の首里城火災で被災した文化財の修理・復元状況を紹介する特別展が2日、那覇市で開幕した。紅型の胴衣や漆器、陶芸など約70人が修復の成果を見学。観覧無料で18日まで。
ナレーターで活動する諸見里杉子さんが、2023年度第49回新沖縄文学賞佳作の自作小説「ギンネムの記憶」を朗読コンテンツ化し、10月1日から配信を開始した。両親の沖縄戦体験を伝えるため執筆した作品で、多くの人に届けたいと語る。
防衛省統合幕僚監部が19日から実施する日米共同統合演習「キーン・ソード」を巡り、訓練内容の説明を受けた県や地元自治体から、住民生活への影響を最小限に抑えるよう求める声が上がった。
県は10月2日、県内全域にインフルエンザ警報を発令した。9月21~27日の患者数は1定点医療機関当たり42.50人で、基準の30人を超過。前週の約1.6倍に急増しており、1年7カ月ぶりの警報発令となった。
「青の煌めきあおもり国スポ」県選手団結団式が2日、県立武道館で開かれ、約100人が勝利へガンバロー三唱で気勢を上げた。県代表は28競技に292人が参加。
琉球古典音楽野村流松村統絃会の宮城竹茂(68)による芸歴60周年記念特別公演が9月12日、東京都新宿区の矢来能楽堂で開かれた。能楽師も出演し、熟練の舞台を披露した。
首里織や琉球びんがたなど沖縄5産地の伝統染織品の蔵出し品を特別価格で展示・即売する「秋の蔵市2026」が1日、那覇市首里当蔵町の首里染織館suikaraで始まった。12日まで。
沖縄の男子高校生と米軍基地内で育った少年の友情と葛藤を描いた映画「ザ・カラー・オブ・ザ・サン 太陽ぬ色」が、第83回ベネチア国際映画祭で批評家連盟賞を受賞した。尚玄プロデューサーは「今もまだ驚きの中にいる」と喜びを語った。
沖縄映画の現在の在り方を考える「おきみゅーシネマラボ 沖縄映画の現在形と未来地図」が9月20日、県立博物館・美術館で開催された。第一線で活躍する沖縄出身の若手監督3人が、商業として沖縄映画を撮り続けるための思いを語った。
那覇港第2クルーズバースの旅客ターミナルが2026年10月2日に着工した。MSCクルーズとロイヤル・カリビアン・クルーズの共同出資会社が整備・運営する。完成時期や規模など詳細は有料記事で。
沖縄県は2日の庁議で、副知事選任の同意議案など40議案を、6日開会の県議会10月定例会に提出することを決めた。古謝知事は元自民党県連会長の翁長政俊氏を副知事に提案する方針。
沖縄県議会の議会運営委員会は2日、古謝玄太知事の就任後初となる10月定例会を6日に開会すると確認した。初日に所信表明を行い、副知事人事は9日に採決する予定。
沖縄地方は季節の変わり目を迎え、来週は北寄りの風が強まり、短時間で天気が変わりやすくなる見込みです。台風26号の影響や、台風27号による高波にも注意が必要です。
沖縄県は10月2日、インフルエンザ警報を発表した。第39週の定点当たり患者数が42.50人と基準の30人を超え、前週から1.6倍に増加。那覇市で最も多く、県は手洗いや換気などの対策を呼びかけている。
沖縄ラフ&ピース専門学校(那覇市)が「ミュージックコース」を新設し、来年度の生徒募集を開始。県内の専修学校で実践的な音楽コースは初めて。ギターやドラム、DTMなどを学べ、吉本グループのレーベルから楽曲配信も可能。
葉梨康弘沖縄担当相は2日の会見で、ジャングリア沖縄の運営会社の親会社の最終赤字が約173億円に上ることを受け、内閣府の観光人材育成事業への補助金1億9千万円について「本格的な事業はまだ始まったばかり」と述べた。
リウボウインダストリーは1日、那覇市久茂地のデパートリウボウ6階に「ちいかわベーカリー OKINAWA POP UP SHOP」を期間限定でオープンした。12日まで。オリジナルグッズ150点とパンやクッキーなど9点が並ぶ。
沖縄県は10月2日、県内全域にインフルエンザ警報を発令した。1定点医療機関当たりの患者数は42.50人で、発令基準の30人を超えた。警報発令は2025年2月末の解除以来、約1年7カ月ぶり。前週の26.30人から1.62倍に増加している。
ハンドボールリーグH男子の琉球コラソンは10月1日、台湾出身の黄俊〓選手(22)と陳鵬宇選手(25)と2026~27年シーズンの契約に合意したと発表した。黄選手は代表経験もある。
石垣市で2023年、面識のない男性の腹部を踏みつけ死亡させたとして傷害致死罪に問われた元少年に、那覇地裁は1日、懲役8年の判決を言い渡した。弁護側は暴行罪にとどまると主張していたが、傷害致死罪の成立を認めた。
沖縄署は9月30日、ストーカー規制法違反の疑いで、北海道帯広市の無職の男(23)を逮捕した。SNSで本島中部の女子中学生に面会を求める投稿を繰り返したとされる。容疑を一部否認している。
沖縄署は9月30日、自称北海道帯広市の無職の男(23)をストーカー規制法違反の疑いで逮捕した。禁止命令に違反し、沖縄本島中部の女子中学生にSNSで「許さない」「会いたい」などと投稿したとされる。容疑を一部否認している。
10月2日から3日にかけて、沖縄本島地方や先島諸島では高気圧のへりを回り込む湿った空気や気圧の谷の影響で曇りや雨となり、所により雷を伴い激しく降る見込みです。大東島地方はおおむね晴れます。
古謝玄太知事は10月1日付で県新規採用職員4人に辞令を交付した。同日、知事特別秘書に辻太一氏を任命し、俳優の市原隼人氏が給食テーマのドラマ撮影報告で知事を訪問した。
當間盛夫県議と大田守県議が県議会中立会派「無所属の会」の設立を県議会事務局に届け出た。会派は全7会派となり、古謝玄太県政の議会構成は与党22、中立6、野党19となる見通し。
古謝玄太知事は10月1日、知事の日程調整などを担う特別秘書に、元会社代表の辻太一氏(37)を任命した。那覇市出身で、カナダの大学を卒業。古謝知事は「留学などで培った広い視野とグローバルな知識を生かしてほしい」と激励した。
米軍嘉手納基地と普天間飛行場周辺の住民30人が航空機騒音の規制義務を求めた行政訴訟の口頭弁論が30日、那覇地裁で開かれ、住民側が国の主張の矛盾を指摘した。
経営支援センター(那覇市)は20日午後1時半から、那覇市の沖縄産業支援センターで売り上げを伸ばすための意識改革について講演会を開く。経営者や従業員向けに、売上向上のヒントを探る内容となる。