キリンビール首里城復興応援企画 対象商品で賞品当たる
キリンビール沖縄支社は首里城正殿復興の節目に合わせ「カンパイ!きりんちゅ」首里城復興応援企画を実施中。対象商品の売り上げの一部を県に寄付し、QRコードでポイントを集めると賞品が当たる。10月31日まで。
キリンビール沖縄支社は首里城正殿復興の節目に合わせ「カンパイ!きりんちゅ」首里城復興応援企画を実施中。対象商品の売り上げの一部を県に寄付し、QRコードでポイントを集めると賞品が当たる。10月31日まで。
サッカー明治安田J3のFC琉球OKINAWAは3日、県総合運動公園陸上競技場でツエーゲン金沢と今季第9節を戦い、0-2で敗れた。成績は3勝4敗2分けとなった。
那覇市若狭のホテルで見つかった女性の遺体について、県警は強盗殺人事件と断定し、特別捜査本部を設置した。女性は外国人風の男性と入室しており、防犯カメラに所持品を持って立ち去る姿が映っていた。
3日未明、那覇市若狭のホテルで女性(39)が殺害され所持品を奪われた強盗殺人事件で、沖縄県警は女性と入室した外国人風の男を容疑者と特定し行方を追っている。
那覇市若狭1丁目のホテルで見つかった女性の遺体について、県警は強盗殺人事件と断定し、那覇署に197人体制の特別捜査本部を設置した。遺体は那覇市国場在住の39歳女性と確認。
2026年統一地方選を終えた27市町村議会は10月1日までに9月定例会を開き、新たな議長と副議長を選出した。女性議長が選ばれたのは名護市のみで、2018年以来2度目となる。
3日午前4時20分ごろ、那覇市若狭1丁目のホテルで20代くらいの女性が倒れているのを従業員が発見し、死亡が確認された。県警は事件の可能性もあるとみて調べている。
那覇市若狭のホテルで3日早朝、女性の遺体が見つかった。防犯カメラに男性と2人で入室し、男性が1人で出て行く様子が写っていた。県警は身元特定を急ぐとともに、男性の行方を追っている。
沖縄気象台などは10月3日、沖縄本島地方、宮古島地方、八重山地方、大東島地方の天気予報を発表した。3日は湿った空気や気圧の谷の影響でおおむね曇り、所により雨や雷雨となる見込み。4日は高気圧に覆われて晴れる所が多いが、先島諸島では雨や雷雨が予想される。
3日午前4時28分ごろ、那覇市若狭1丁目のホテルの一室で女性の変死体が見つかった。通報を受けた警察官が現場で確認。県警は犯罪の可能性があるとみて調べている。
10月25日投開票の那覇市長選に立候補する現職の知念覚氏(63)の選挙母体が2日、那覇市前島で事務所開きをした。知念氏は各政党や会派の出席に「涙が出る思い」と述べた。
沖縄県は10月2日、インフルエンザ警報を発表した。9月21日~27日の定点医療機関あたりの患者報告数が42.50人となり、警報基準の30人を超えた。前週の26.30人から約1.6倍に増加し、幅広い世代に拡大している。
7年前の首里城火災で焼失した第18代琉球国王・尚育の書「首里八景詩」を、首里出身の書家・幸喜洋人さん(48)が復元した。焼失した美術工芸品は391点に上る。
小泉進次郎防衛相は2日の閣議後会見で、嘉手納町が米軍の中距離ミサイル発射装置「タイフォン」の嘉手納基地への保管計画の撤回を求めていることについて、「地元の皆さまにご理解をいただけるよう丁寧な説明に努める」と述べ、容認の姿勢を改めて示した。
県は2026年度の県内総生産が5兆2679億円程度となり、プラスの経済成長となる見通しを発表。名目成長率3.3%、実質0.9%を見込む。台風の影響を受けたが、観光需要や個人消費の拡大が成長を押し上げた。
おきぎん経済研究所が9月29日発表した7~9月期の企業動向調査で、全業種の業況判断DIは26.3となり20期連続でプラスとなった。一方、中東情勢による物流コスト上昇や原材料価格高騰で一部業種では業績悪化も見られた。
南米フォルクローレを通じた文化交流ライブが10日に那覇市前島のペーニャあまんかい、11日に渡嘉敷村のサニーコーラルで開催。ペルー出身のフローレス・デュオと沖縄の祐子・リンダ・モレノが出演する。
1972年結成の音楽グループ「オールドファッションラブソング」が14~18日、那覇市若狭のライブイン寓話でライブを開催。各日午後7時開演で、オールディーズやロックンロール、映画音楽を演奏する。
第80回国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」の県選手団結団式が2日、那覇市の県立武道館で開かれ、約100人が健闘を誓った。大会は10日に青森市で開幕し、20日まで熱戦が繰り広げられる。
宜野湾市のアパートで女性が殺害された事件で、元交際相手の男性が事件前日の9月29日までに、逃走に使われたとみられるレンタカーを自身の名義で借りていたことが分かった。県警は計画的な可能性があるとみて、男性から事情を聴く方針。
OCCは北海道のHBAとベトナム事業で協力し、共同拠点を設置する。OCCの屋比久友秀社長とHBAの白幡一雄社長が2日、県庁で会見し、ASEAN市場開拓に向けた連携を発表した。
県立芸術大学の開学40周年記念演奏会が9月18日、那覇市の同大奏楽堂ホールで開かれた。洋楽と琉球芸能の各コースの特色を前面に出し、8演目を通して音楽学部の現在の教育や実践の一端を伝えた。
那覇市は8日午後3時半から、国際連合大学のチリツィ・マルワラ学長による講演会をパレット市民劇場で開催する。AI時代のSDGsをテーマに、市民の参加を呼びかけている。
パラリンピックメダリストの上与那原寛和さんが競技用車いすで練習中に車にはねられ死亡した事故で、警察庁は「高速で通行する場合は車道を例外的に認める」との見解を沖縄タイムスの照会に示した。
沖縄県内で実施される日米共同演習について、ジャーナリストの布施祐仁氏は、投入される自衛隊や米軍の部隊・装備品の規模が「段違い」で、台湾有事を想定した「遠征前進基地作戦(EABO)」に倣ったより総合的で実践的な内容になると指摘した。
県警が今年1月~8月末までに出したストーカー禁止命令は92件で、2025年1年分の90件を既に上回った。相談件数も178件で、23年・24年を超え深刻化している。
米軍基地に由来する性暴力など沖縄の女性が直面する人権問題を訴える「Be the Change Okinawa」は10日午後2~4時、那覇市の県男女共同参画センターてぃるるで性暴力を生まない社会について考える講演会を開く。
愛知・名古屋アジア大会のレスリング男子グレコローマンスタイル97キロ級で、県出身の仲里優力選手が金メダルを獲得。日本勢の重量級では40年ぶり、県勢としても初の快挙となった。